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2017年01月18日(水曜日)

元田のチアスポーツ第5回☆

担当:

月曜午後のレポートは、

月1回の企画、「元田のチアスポーツ!」をお送りしました!

 

スポーツを頑張っている団体や選手をご紹介していくもので、

特に2019年のいきいき茨城ゆめ国体に向けて

活動されている方々を応援しに行く企画です(*^_^*)

 

 

今回は、水戸ホーリーホックアイスホッケー部

室谷徹選手、今村健太郎選手にお話を伺いました!!

 

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水戸ホーリーホックアイスホッケー部は、

2013年9月に発足したチームです。

こちらに今季から加わったのが室谷選手と今村選手です。

 

 

室谷選手は富山県出身で、

アイスホッケーを始めたのは5歳から。

 

水戸ホーリーホックアイスホッケー部の前は

栃木県のクラブに所属していました。

 

アイスホッケーは全身を使う激しいスポーツで

体力やメンタル面も鍛えなければならないため、

競技を続けていくことで大切にしていることは

「とにかく楽しくやること」です。

 

他の選手とコミュニケーションを積極的に取ったり、

オンとオフの切り替えを意識しています。

 

また室谷選手は高校が水戸市であったこともあり、

現在茨城に戻ってきてその環境の良さを実感するそうです。

 

 

今村選手は北海道出身。

お父さんの影響で、競技を始めたのはなんと2歳から。

小さい時からアイスホッケーとふれていたため、

幼いころも防具で遊んでいたそうです。

 

アイスホッケーと共に人生を歩んできましたが、

ここまで続けてこれたのも、やはりホッケーが好きだからとお話していました。

ホッケーを好きでいるためにも、

今村選手も「楽しく学ぶこと」を大切にしているということです。

 

 

そして水戸ホーリーホックアイスホッケー部のチームの特徴としては、

仲が良いということだそうです。

 

お二人もプライベートでも一緒に過ごすことが多いそうですが、

意外にもオフの時は競技に関することはほとんど話さないそうです。

ただ、そうしてコミュニケーションをとることは

競技に与える影響も大きいとのこと。

 

現在は今月27日からはじまる国体に向けて、

チーム一丸となって結束を強めています。

 

今回の国体の目標は、ベスト4を目指すということ。

そして3年後のいきいき茨城ゆめ国体では優勝を目指します!!!

 

と意気込みを語ってくださいました☆

 

今回取材させていただいた、笠松運動公園のアイススケート場では

練習試合を含め、試合を行う機会が多いので

みなさんの応援を心よりお待ちしているとのことです(^o^)

 

みなさんで一緒に応援しましょう!!