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2016年12月13日(火曜日)

大掃除に“ほうき”はいかがですか@つくば市

担当:

こんにちは!水越です)^o^(

12月13日は「すす払いの日」ということで

大掃除にちなんだ話題をお届けしました!

つくば市で64年にわたり、

ほうきを作っている酒井さんにお話を伺いました(*^_^*)

酒井さんのおじいさんの代、明治時代からつくばで

ほうきを作り続けているそうで、

酒井さんご自身も中学2年生の頃から携わってきたんだとか!

 

現在、ほうきの原料である『ホウキモロコシ』からつくっているんです。

6月に種を植え、8月はお盆のころに2メール近くまで成長したものを収穫をし、

脱穀・湯がきを行って、天日干しします。

3日ほどかけて乾燥させていきます。干しているときは何度もひっくり返す作業を行います。

それから、ホウキを編んでいきます。

酒井さんは全長75センチのホウキで約3時間で完成させるそうです。さかいさん

 

ホウキの穂と柄の間にある

ハマグリの形をした部分を編むのが一番難しいそうです。

ホウキ草と針金を編み込んでいきます。

針金を横にひきながら、ほうき草を縦にひっぱる、、

強すぎても弱すぎてもダメという力加減で編むそうです。

職人技ですね(*^_^*)

おてて

 

↑蛤の部分を編んでいるところ。

 

酒井さんは様々なイベントで

実演をしているそうです(*^_^*)

ホウキを編んでいる様子を見に

子どもから大人まで集まってくるそう。

また昨年買ったお客さんがイベントに足を運んでは使い心地について話してくださるそう!

そういった人との関わりが嬉しくて

ホウキ作りを続けているともお話くださいました(*^_^*)はまぐり

↑これが酒井さんの編んだ蛤の部分☆

美しすぎる…ため息がもれますね…

ほうきたちみに

 

サッシの埃を取るのにぴったりの小さいものから大きなものまで!

用途にあわせて何種類も作られています。

また、お客さんの意見や希望にあった大きさのものを作ることもあるそうです!

仕上げの作業は奥様が行っているそうで

酒井さんご夫婦で作っておるホウキなんです(*^_^*)♪

 

酒井さんの作るホウキは

穂がとっても柔らかくできています。

なので畳だけでなくフローリングでも使えるそうです☆

隅々まで掃くことができるのもホウキの魅力!

音を気にしなくて良いのでいつでも掃除できますよね!

なんといっても手入れをしっかり行えば長年つかうことができます(*^_^*)

 

酒豪

酒井さんご夫婦と、と~っても大きなホウキと(*^_^*)