スクーピーレポート 菊池真衣 佐藤彩希 前田古都 元田芳 水越恭子

2017年02月23日(木曜日)

自然薯研究会@笠間市

担当:

こんんちは。水越です)^o^(

 

2月21日(火)は笠間市で

自然薯を研究されている方々に会いに行きました♪

 

笠間自然薯研究会の会長・大里さんの畑へ(゜o゜)

2500平方メートルの広さ!

1メートル間隔で仕切りのように柵がありました。

春から夏にかけてはこの柵に

自然薯のつたがはうそうです、緑のカーテンになりますね。

また、この畑をよぉぉ~~く見てみると傾斜がありました(゜o゜)

15度の傾斜だそうです!じねんじょ

この傾斜に沿って、自然薯が育って長くなります。

 

そもそも「自然薯」とは。

字のごとく、日本の山で自生している薯(いも)のことです。

販売しているものは平均150センチくらいあるとのことで

とっても大きいんです(゜o゜)

食べると、粘り気がつよく、美白効果もあるとか!!IMG_9941

 

ほったばかりの自然薯↑

土を少し払うと、この白肌…(*^_^*)

 

笠間では昔から山に自然薯があったそうです。

近年では、山が削られてしまったり荒れてしまったりと

環境が変わってきました。

笠間自然薯研究会はその環境を守り自然に作れるようにといった

想いをもって有志の方たちでたちあげました。

平成12年12月に設立 し、現在は18名の会員がいます。

中には家庭用に作りたいという方もいらっしゃるそう。

 

自然薯は人工栽培が難しいと言われています。

研究会で作る自然薯は有機栽培、使っている土も無菌のもの。

質のいい土をえらぶことで、風味がしっかりでるそう。

大里さんや会員の深作さんは試行錯誤し作り方を研究してきました。

 

お二人は毎年約  4000本の自然薯を栽培しています。

 

自然薯は春にたねいもを作り6月ごろに植えて

11月ごろから収穫がはじまります。

つまり半年をかけて自然薯は大きくなるんですね。

できたときの喜びもひとしお(*^_^*)

これからは畑の準備で一番忙しくなるそうです!

IMG_9944

最後に、会長の大里さん、会員の深作さんと☆

私の手にあるのは自然薯です!

…改めてみると大きいなぁ(゜o゜)

とろろにしてご飯と食べるのが美味しいようですよ★