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2016年11月26日(土曜日)

 バロンdeピック!@筑西市立下館総合体育館

担当:

 

3回目となるバロンピック!

前田が担当しました☆

今日インタビューさせていただいたのは守谷市大井沢バドミントンスポーツ少年団所属、小学校5年生の百瀬友翔(ももせゆうと)くんIMG_2432(お写真はゆうとくんと監督も務められるお父様と)

 

この日は下館総合体育館で開催された「第15回茨城県低学年小学生バドミントン大会及びていがくねん茨城オープン選考会」へ後輩たちの応援に来ていたそうです!

後輩たちに全力で声援をおくるゆうとくんはどんなプレイヤーなのでしょうか。

少し緊張した面持でしたがいろいろなお話をたくさん聞かせてくれましたよ!

ゆうとくんは幼稚園の年長さんのころからバドミントンに触れるようになったそうです。

それというのも20年以上バドミントンのプレーヤーであるお父様の影響だったとか。

現在も監督としてご活躍されるお父様の熱血指導の下、少年団での活動のみならずおうちでの個人練習もみっちりとこなしているそう。

どんなことを練習していますかと伺うと週に3日、4日は走りこみやノック。おうちでも専用の練習場所でシャトルラリーをしていますと答えてくれました。

特にラリーについては20回くらい続くかなとなんてことはなさそうにお話してくれましたが、監督であるお父様いわく普通では20回も続かないそうです…。

ゆうとくん、非常にストイックです。

そんな日々の頑張りが実力へとつながり、なんと小学校1年生から参加している大会は4年連続で優勝を果たしているんです。

現在の仕上がりはどのくらいですかと問うと80%くらいで残りの20%はメンタル面の弱さをこれから克服したいとのことでした。

それはお父様も同じようにゆうとくんのこれからの課題としてあげられていました。

父子ともに高い目標を持ち、この先もどんどんと努力を重ね強くなっていくんだろうなと強く感じられました。

直近の目標は全国大会に6年で出場すること、将来的には実業団の選手として活躍がしたいと確固たる目標をあげてくれました。

そのためにもっともっと心を強くしたい、バドミントンを誰より好きになりたいと教えてくれました。

やはりゆうとくん、非常にストイックです。

きっと2020年の東京オリンピックではゆうとくんの名前を見ることができると思わずにはいられませんでした。

これからもがんばってくださいね!!!

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守谷市大井沢バドミントンスポーツ少年団のみんなも一緒に!

2016年11月09日(水曜日)

元田のチアスポーツ!第3回☆

担当:

今週もお送りしました、

元田のチアスポーツ!

 

スポーツを頑張っている団体や選手をご紹介していくもので、

特に2019年のいきいき茨城ゆめ国体に向けて

活動されている方々を応援しに行く企画です(^o^)

 

さて、今回お話を伺ったのは、

ライフル射撃の山田優子さんです!

 

 

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先月のいわて国体では、

成年女子50mライフル伏射(60発)で4位、

成年女子50mライフル3姿勢(60発)で5位

といった成績を収めました!!

 

ライフル射撃には

立射・膝打ち・伏射の3姿勢があるそうで、

山田さんの出られた種目は、50m離れた所から打つというものです。

 

少しの手の震えや心臓の鼓動で大きくずれてしまうということで、

精神を統一して挑まなければならない、まさに「静」のスポーツだそうです。

 

練習としては体幹トレーニング等でもちろん身体も鍛えますが、

やはり重要になってくるのは「冷静でいられること」。

メンタルトレーニングが肝心だということです。

 

高校生からライフル射撃を始め、

一時は自衛隊に所属して競技を続けていた山田さん。

現在は、実は競技を続けながらも子育てに奮闘しています。

 

この子育てが競技に結びつくということが大いにあるそうです。

 

例えば、お子さんがいきなり泣き出した時。

原因がわからないため、最初の方はパニックになりがちでしたが、

月日が経つうちに動じなくなり、冷静さを保てるようになりました。

 

また、ピアノを習っているというお子さんが、

泣きながらも一生懸命に弾けるまで練習をしている姿に、

ご自身も競技に向かって真摯に向き合うことの大切さを再確認されたそうです。

 

競技に子育てに、大変な部分もあるようですが、今がとても幸せだと語ってくださいました。

 

 

また、山田さんには大切にしていることがあります。

それは、「ポジティブであること」。

 

何でも受け入れて、プラス思考でいることで、

競技にも良い影響を与えているそうですよ(*^_^*)

 

 

こうして山田さんのお話を伺っていると、こちらまでポジティブになりました!!

山田さんがあまりに素敵で、お話をしているとあっという間に時間が過ぎていきました…!笑

 

 

さて、山田さんのお話では、

ライフル射撃はまだ全国的に知名度は高くない競技だということ。

ぜひ多くの方に応援に来てほしい!!

そしてできればライフル射撃を少しでも多くの方に始めてほしい!

ということで、茨城県内でも体験会をしていることがあるそうなので、

興味を持たれた方はぜひ検索してみてください☆

 

2019年の茨城での国体では、

「優勝します!!!」

という力強いお言葉をいただきました(^^♪

 

みなさんで今後も山田優子さんを応援していきましょう!

2016年11月09日(水曜日)

石岡市のお味噌屋さん☆

担当:元田

月曜日にレポーターを担当した、元田です!

 

午前のスクーピーは、石岡市のお味噌屋さん、「東屋」にお邪魔してきました(*^_^*)

お話を伺ったのは、ご主人の佐々木さんです。

 

店内に入るとまず目に飛び込むのは、

樽に入ったお味噌たち…!

 

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東屋さんのお味噌は、まずは材料からこだわっています。

添加物は一切使用していません。

県内産のコシヒカリで米糀を造っているということで、

地産地消を心がけています。

 

この糀だけを買いにいらっしゃるお客さんも多いということで、

その糀を使ってご自宅でお味噌を造ったり、

甘酒を造ったりするそうです。

 

 

そしてもう一つのこだわりは、すべて手作業で作っています。

出来上がりには10か月ほどかかるということで、

その工程を機械に委ねるのではなく、ご自身の手で行っているそうです。

 

私も東屋さんの田舎味噌をきゅうりにつけていただいてみたのですが、

糀の香りがふわっとして、とてもやさしい味がしました。

あまりに美味しくて、放送終了後も遠慮なくぱくぱく食べててしまいました…!(笑)

 

また、こちらは観光客の方も多くいらっしゃるそうで、

佐々木さんご夫婦のお人柄もあって

多くの方々に愛されているお店です(^_^)

 

 

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そして佐々木さんはお味噌造り教室もされているとのことなので、

ぜひお家でお味噌を造ってみたいという方はお問い合わせしてみてください!

お味噌を造るには、湿気の少ないこれからの時期が適しているらしいですよ☆

 

これからますます寒い季節になってきます。

このお味噌や糀を使った料理・飲み物で

ぜひみなさんも心も身体も温まってください♪

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