スクーピーレポート 菊池真衣 佐藤彩希 前田古都 元田芳 水越恭子

2017年03月28日(火曜日)

元田のチアスポーツ第7回☆

担当:

昨日の午後のレポートは、

「元田のチアスポーツ!」をお送りしました♪

 

スポーツを頑張っている団体や選手をご紹介していくもので、

特に2019年のいきいき茨城ゆめ国体に向けて

活動されている方々を応援しに行く企画です。

 

本日お話を伺ったのは、

茨城県スケート連盟スピード部

小田卓郎選手藤野裕人選手小川拓郎選手冨田裕香選手です!

 

 

みなさん日頃から一緒に練習や遠征などに行かれているということで、

打ち合わせからとても和気藹々とした雰囲気でしたよ(*^_^*)

 

 

まずは小田選手にお話を伺いました。

 

小田選手は(株)開発計画研究所所属、

北海道出身の24歳です。

今年行われた2017冬季アジア札幌大会では

1000m 優勝(大会新・アジア新・国内最高記録)

1500m 2位(大会新・アジア新) という成績を収めました。

 

レースの様子を見てみますと、小田選手の特徴の1つは

スケート靴が右と左で違う色(右が赤色、左が緑色)を身に着けているということ。

これはそれぞれ調子の良かった時の靴を履いているためで、

他の選手にはなかなかいない、小田選手のこだわりだそうです。

 

みなさんもぜひレースを観戦する時は、

このトレードマークに注目してみてください(^^)

 

またプライベートの事を聞いてみますと、

茨城県に移ってからは1年が経ったということですが、

練習などのため、なかなか県内を自由にお出かけできていないそうです。

ただ最近『ガールズ&パンツァー』にはまっているということで、

大洗にはぜひ行きたいとお話していました!

 

今後の目標としては、

まずは来年の平昌オリンピック、そして2年後の茨城国体でメダルを取ること。

これを目指して練習に励むと仰っていました。

 

終始気さくにお話してくださり、写真を撮る時も笑顔でこたえてくれましたよ(^o^)

 

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続いては、藤野選手に伺いました。

 

藤野選手は茨城県競技力向上対策本部所属、

北海道出身の23歳です。

今年行われた全日本スプリント選手権大会では

初日 1000m1位、2日目 1000m1位(国内最高記録)、総合4位でした。

 

小田選手とは同じ種目を走るライバルだということで、

大会などではお互いを意識し合うこともあるそうですが、

日頃は練習後も一緒に食事に行くこともあるくらい仲が良いそうですよ!

 

そんな藤野選手がスケートを始めたのは家族の影響からで、

3才の頃にはスケートを滑っていました。

当時はスケート教室などではなく、独自で滑ることを学んでいったそうです。

 

またレース前に必ずしていることは、音楽を聴くということ。

特にロック系の曲を聴いて気持ちを高めているということです。

 

今後の目標としては、

平昌オリンピックと茨城国体の両方で必ず結果を出すとお話していました!

 

藤野選手は終始落ち着いた様子で質問に答えてくださったのですが、

ライバルと言っていた小田選手との会話の掛け合いは抜群のコンビネーションでしたよ(^v^)

 

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続いては小川選手です。

 

小川選手はabcdrug&pharmacare所属、

北海道出身の21歳です。

今年のジャパンカップスピードスケート競技会 第4戦では

1500m 8位、5000m 優勝(リンクレコード)。

 

実は高校生になるまで野球や陸上といった他の競技にも取り組んでいました。

高校生になってからはスピードスケートに絞って活躍活動されているということです。

 

そんな多才な小川選手ですが、実はもう一つの特技が「けん玉」。

 

中学3年生の時からけん玉を取り入れたそうで、

遠征先や、更にレース前にもけん玉をすることで

集中力が高まった状態でそのままレースに臨めると仰っていました。

その腕前はかなりのものだということですよ!

(この日は荷物の関係でけん玉をお持ちでなく、見ることができませんでした(>_<))

 

小川選手はみなさんへのメッセージとして、

オリンピックに国体と、強くなれるように頑張るので応援をお願いします!

と力強くお話してくださいました!

 

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そして最後に富田選手に伺いました。

 

冨田選手は大東文化大学所属で

茨城県水戸市出身の19歳。

第72回冬季国体では、

成年女子1500m 7位、3000m 9位でした。

 

唯一の県内出身の富田選手は、

県内の教室でスケートを学び、10年間茨城県で活動していました。

 

また富田選手は大学生ということで、学業と両立しながら練習に励んでいます。

そんなハードなスケジュールの中競技に取り組んでいますが、

特に地元の茨城では人の温かさを肌で感じてきたということで、

県内での活動は思い入れが強いとお話していました。

 

そしていつも大事な試合の前には、

お世話になった先輩からもらったハンカチをお守りにしています。

多くの方々の支えを日々感じているということです。

 

今後の目標については、

数少ない茨城出身の選手。茨城出身でもここまでできるんだということを、

茨城国体では見せつけたいと仰っていました。

 

富田選手のきらきらとした笑顔に、こちらまで元気をいただきました!

 

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みなさんの温かい雰囲気に包まれて、笑顔の絶えない時間でした。

 

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2年後の茨城での国体、そして来年の平昌オリンピックでの

みなさんの活躍が楽しみですね!

私たちも全力で応援していきましょう!!!

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