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2017年04月05日(水曜日)

バロンピック@行方市

担当:

こんにちは。水越です)^o^(

いよいよ春ですね。

 

さて、

3月25日(土)行方市からバロンdeピック!をお届けしました。

 

 

この日は高次能機能障害で

2014年 全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」の陸上競技

1500メートル走に入賞された横瀬雄平さんをご紹介しました!

 

 

横瀬さんが陸上競技に興味をもったのは

中学1年の冬にみた“箱根駅伝”でした。

 

箱根を颯爽と駆け抜ける選手に魅せられ走りたいと思ったそう。

 

 

中学時代はバスケットボールに取り組んでいた雄平さん、

県立リハビリセンターに通っているときに

リハビリの先生に「長距離が合うのではないか」という

薦めがあって本格的にはじめられたんだとか!(゜o゜)

 

 

雄平さんは

小さい頃から、お父さま、弟さんと一緒に体を動かしていました。

 

スポーツが身近にあった環境が

現在の雄平さんにつながっているんですね。

 

 

また、障がい者就労支援センターに通っていた時は

片道13キロ、時間にして30分くらいの道のりを

天気にかかわらず毎日自転車で通っていたそうです(゜o゜)!

 

 

現在は弟さんの経営するパン屋で働きながら

時間をみては走ったりしているんだとか。

 

 

 

最近ではセンターの皆さんとご家族と一緒に

皇居の周りをランニングしたり、

ご家族で富士登山にチャレンジしたそうです!

これから暖かくなり、ますますスポーツが

楽しめる季節になりますしね(*^_^*)

 

 

中継の最後に雄平さんから

2019年茨城国体、2020年東京五輪・パラへ向けて

がんばります!!」という力強いお言葉をいただきました★

 

 

今後とも勝手ながら応援させていただこうと思っております!

大会が楽しみになりますね(*^_^*)

 

ばろんぴっく

 

障がい者就労支援事業所フリーダムの皆さん

お父様、弟のたつやさんと☆(*^_^*)

みなさんありがとうございました!

2017年03月28日(火曜日)

元田のチアスポーツ第7回☆

担当:

昨日の午後のレポートは、

「元田のチアスポーツ!」をお送りしました♪

 

スポーツを頑張っている団体や選手をご紹介していくもので、

特に2019年のいきいき茨城ゆめ国体に向けて

活動されている方々を応援しに行く企画です。

 

本日お話を伺ったのは、

茨城県スケート連盟スピード部

小田卓郎選手藤野裕人選手小川拓郎選手冨田裕香選手です!

 

 

みなさん日頃から一緒に練習や遠征などに行かれているということで、

打ち合わせからとても和気藹々とした雰囲気でしたよ(*^_^*)

 

 

まずは小田選手にお話を伺いました。

 

小田選手は(株)開発計画研究所所属、

北海道出身の24歳です。

今年行われた2017冬季アジア札幌大会では

1000m 優勝(大会新・アジア新・国内最高記録)

1500m 2位(大会新・アジア新) という成績を収めました。

 

レースの様子を見てみますと、小田選手の特徴の1つは

スケート靴が右と左で違う色(右が赤色、左が緑色)を身に着けているということ。

これはそれぞれ調子の良かった時の靴を履いているためで、

他の選手にはなかなかいない、小田選手のこだわりだそうです。

 

みなさんもぜひレースを観戦する時は、

このトレードマークに注目してみてください(^^)

 

またプライベートの事を聞いてみますと、

茨城県に移ってからは1年が経ったということですが、

練習などのため、なかなか県内を自由にお出かけできていないそうです。

ただ最近『ガールズ&パンツァー』にはまっているということで、

大洗にはぜひ行きたいとお話していました!

 

今後の目標としては、

まずは来年の平昌オリンピック、そして2年後の茨城国体でメダルを取ること。

これを目指して練習に励むと仰っていました。

 

終始気さくにお話してくださり、写真を撮る時も笑顔でこたえてくれましたよ(^o^)

 

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続いては、藤野選手に伺いました。

 

藤野選手は茨城県競技力向上対策本部所属、

北海道出身の23歳です。

今年行われた全日本スプリント選手権大会では

初日 1000m1位、2日目 1000m1位(国内最高記録)、総合4位でした。

 

小田選手とは同じ種目を走るライバルだということで、

大会などではお互いを意識し合うこともあるそうですが、

日頃は練習後も一緒に食事に行くこともあるくらい仲が良いそうですよ!

 

そんな藤野選手がスケートを始めたのは家族の影響からで、

3才の頃にはスケートを滑っていました。

当時はスケート教室などではなく、独自で滑ることを学んでいったそうです。

 

またレース前に必ずしていることは、音楽を聴くということ。

特にロック系の曲を聴いて気持ちを高めているということです。

 

今後の目標としては、

平昌オリンピックと茨城国体の両方で必ず結果を出すとお話していました!

 

藤野選手は終始落ち着いた様子で質問に答えてくださったのですが、

ライバルと言っていた小田選手との会話の掛け合いは抜群のコンビネーションでしたよ(^v^)

 

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続いては小川選手です。

 

小川選手はabcdrug&pharmacare所属、

北海道出身の21歳です。

今年のジャパンカップスピードスケート競技会 第4戦では

1500m 8位、5000m 優勝(リンクレコード)。

 

実は高校生になるまで野球や陸上といった他の競技にも取り組んでいました。

高校生になってからはスピードスケートに絞って活躍活動されているということです。

 

そんな多才な小川選手ですが、実はもう一つの特技が「けん玉」。

 

中学3年生の時からけん玉を取り入れたそうで、

遠征先や、更にレース前にもけん玉をすることで

集中力が高まった状態でそのままレースに臨めると仰っていました。

その腕前はかなりのものだということですよ!

(この日は荷物の関係でけん玉をお持ちでなく、見ることができませんでした(>_<))

 

小川選手はみなさんへのメッセージとして、

オリンピックに国体と、強くなれるように頑張るので応援をお願いします!

と力強くお話してくださいました!

 

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そして最後に富田選手に伺いました。

 

冨田選手は大東文化大学所属で

茨城県水戸市出身の19歳。

第72回冬季国体では、

成年女子1500m 7位、3000m 9位でした。

 

唯一の県内出身の富田選手は、

県内の教室でスケートを学び、10年間茨城県で活動していました。

 

また富田選手は大学生ということで、学業と両立しながら練習に励んでいます。

そんなハードなスケジュールの中競技に取り組んでいますが、

特に地元の茨城では人の温かさを肌で感じてきたということで、

県内での活動は思い入れが強いとお話していました。

 

そしていつも大事な試合の前には、

お世話になった先輩からもらったハンカチをお守りにしています。

多くの方々の支えを日々感じているということです。

 

今後の目標については、

数少ない茨城出身の選手。茨城出身でもここまでできるんだということを、

茨城国体では見せつけたいと仰っていました。

 

富田選手のきらきらとした笑顔に、こちらまで元気をいただきました!

 

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みなさんの温かい雰囲気に包まれて、笑顔の絶えない時間でした。

 

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2年後の茨城での国体、そして来年の平昌オリンピックでの

みなさんの活躍が楽しみですね!

私たちも全力で応援していきましょう!!!

2017年02月24日(金曜日)

ジャズバー@桜川市

担当:

こんにちは。水越です)^o^(

2月23日午後のレポートは桜川市から!

県道148号を車で走っていると、

白い看板に「ジャズバー」の文字が!

しかも昼間から開いていて、店内からはジャズの音色が…

心がスウィング~♪してきた水越は、

そのジャズバー「ヴィレッジさんへ!

じゅんこさんと

(↑オーナーの奥様、ジュンコさんと☆)

入ってみるとまさにジャズバー。店内

赤茶色の煉瓦の壁で、奥にはグランドピアノ…

だけではなく!ウッドベースやドラムセットなどが並んでいました。

私の勝手なジャズバーのイメージは、演奏家さんが自身の楽器を持ってきて

準備をしている、またその様子をみて楽しんだり。。。そんなイメージでした。

 

こちらでは、演奏するかたがふらーときて演奏できるんですねぇ(*^_^*)

オーナーさんの「たくさんの人に演奏してほしい」そんな想いあってのこと。

ランチタイムでも演奏して大丈夫だそうで、演奏家さんがいらっしゃっていたら

ランチに生演奏が聞けるかも!(*^_^*)

普段から店内にはジャズが流れていて、とっても良い雰囲気でした☆20170223_145130

 

演奏用の楽器のほかに、

お店の壁にはオーナーさんが海外から持ってきたという

古い味のあ~るギブソン(写真を忘れました…涙)や

クラリネット、トロンボーン、フルートなどが飾られています。

 

夜になったらこのカウンターでお酒を…

20170223_145204

美味しいお酒がたのしめそう…(^。^)

そのバーカウンターや内装は、

なんとオーナーさんのてづくり!!!(゜o゜)!!

煉瓦の壁も手作り(゜o゜)!!!

 

ジャズを楽しむお店を持つのが夢だったというオーナーさんの

愛を感じるお店でした(*^_^*)

 

毎週土曜には演奏会がひらかれているそうです!

演奏に来る方も様々。。

また4月にはヴィレッジの応援団企画のライブがあるそう!

 

ぜひ桜川市でジャズに酔いしれてみてはいかがでしょうか~~♪

 

2017年02月23日(木曜日)

自然薯研究会@笠間市

担当:

こんんちは。水越です)^o^(

 

2月21日(火)は笠間市で

自然薯を研究されている方々に会いに行きました♪

 

笠間自然薯研究会の会長・大里さんの畑へ(゜o゜)

2500平方メートルの広さ!

1メートル間隔で仕切りのように柵がありました。

春から夏にかけてはこの柵に

自然薯のつたがはうそうです、緑のカーテンになりますね。

また、この畑をよぉぉ~~く見てみると傾斜がありました(゜o゜)

15度の傾斜だそうです!じねんじょ

この傾斜に沿って、自然薯が育って長くなります。

 

そもそも「自然薯」とは。

字のごとく、日本の山で自生している薯(いも)のことです。

販売しているものは平均150センチくらいあるとのことで

とっても大きいんです(゜o゜)

食べると、粘り気がつよく、美白効果もあるとか!!IMG_9941

 

ほったばかりの自然薯↑

土を少し払うと、この白肌…(*^_^*)

 

笠間では昔から山に自然薯があったそうです。

近年では、山が削られてしまったり荒れてしまったりと

環境が変わってきました。

笠間自然薯研究会はその環境を守り自然に作れるようにといった

想いをもって有志の方たちでたちあげました。

平成12年12月に設立 し、現在は18名の会員がいます。

中には家庭用に作りたいという方もいらっしゃるそう。

 

自然薯は人工栽培が難しいと言われています。

研究会で作る自然薯は有機栽培、使っている土も無菌のもの。

質のいい土をえらぶことで、風味がしっかりでるそう。

大里さんや会員の深作さんは試行錯誤し作り方を研究してきました。

 

お二人は毎年約  4000本の自然薯を栽培しています。

 

自然薯は春にたねいもを作り6月ごろに植えて

11月ごろから収穫がはじまります。

つまり半年をかけて自然薯は大きくなるんですね。

できたときの喜びもひとしお(*^_^*)

これからは畑の準備で一番忙しくなるそうです!

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最後に、会長の大里さん、会員の深作さんと☆

私の手にあるのは自然薯です!

…改めてみると大きいなぁ(゜o゜)

とろろにしてご飯と食べるのが美味しいようですよ★

2017年02月15日(水曜日)

元田のチアスポーツ第6回☆

担当:

今週月曜の午後のレポートは、

「元田のチアスポーツ!」をお送りしました♪

 

スポーツを頑張っている団体や選手をご紹介していくもので、

特に2019年のいきいき茨城ゆめ国体に向けて

活動されている方々を応援しに行く企画です(^o^)

 

今回は、

自転車競技でトラックレース、ロードレースの兼用選手でもあります

新村穣選手にお話を伺いました!

 

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高校生から競技を初めて、今年で競技歴は9年目という新村選手。

それより前はソフトテニスや水泳、空手をしていましたが、

自転車を始めてからはこの競技の魅力にすっかりはまってしまったそうです。

 

その魅力は何と言ってもスピード感と、レース中の駆け引きだということです。

また団体で出場するレースはチームとの連携が欠かせないため、

そこで生まれる連帯感が好きだと仰っていました。

 

 

新村選手は2015年と2016年の全日本選手権トラックレースでは、

男子マディソンで2年連続で優勝しています。

 

この日もアジア自転車競技選手権大会でインドから帰国した翌日ということで、

とてもお忙しい中取材を引き受けてくださいました…!(ToT)

 

日本国内のみならず、世界でも活躍されている新村選手ですが、

出身は神奈川県で去年に茨城県に移ったのだそう。

 

練習は主に取手競輪場で行っていますが、

その他、龍ヶ崎市やつくば市でもトレーニングを行うことがあるそうで、

茨城は練習するのにとても良い環境だとお話していました。

 

またご本人の練習以外にも、取手市内の高校の自転車部で指導もしています。

指導していて一生懸命練習に取り組む高校生たちの姿に新村選手も刺激を受けていて、

非常にやりがいを感じているそうです。

 

お話していてとても穏やかに、そして丁寧に質問に答えてくださった新村選手。

オフの時の過ごし方は温泉に入ったり音楽を聴いて気分転換を行っているそうで、

茨城県内では水戸市や県北地域にも行ってみたいと仰っていました。

ぜひ茨城の生活も楽しんでいただきたいですね^^

 

 

さて今年の5月には全日本選手権が控えているということで、

3連覇を狙っていると力強く語ってくださいましたよ!

 

そして、もちろん2年後の茨城国体でも1位を目指します!!!

 

みなさんで今後も応援していきましょう(*^_^*)

私も迫力満点のレースもぜひ生でみてみたいと思います!