i-fm茨城放送は、FM水戸局94.6MHz、日立局88.1MHz、AM水戸局1197kHz、土浦・県西1458kHzで茨城県内をカバーするラジオ放送局です。

番組審議会議事録概要

平成25年2月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成25年2月26日(火)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫(*)
  • 小 野 義 隆(・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 堀 江 英 夫
  • 井 坂 幸 雄
  • 福 島 範 彰

茨城放送出席者

茨城放送 代表取締役社長
北 島 重 司
茨城放送 常務取締役兼業務局長
樋 口 直 実
茨城放送 業務局次長
高 田 恵 一
茨城放送 東京支社長兼業務局次長
高 橋 正 良
「土曜王国」プロデューサー
大 内 庸 次
茨城放送 審議室員
斎 藤 佳 子
議題
「土曜王国~サタデイキングダム~」(毎週土曜日13:00~16:00)

委員からの意見

 

委 員

たいへん楽しくきかせてもらった。「バロンの暴論」というのはもっと暴論でいいんじゃないかなと思う。高齢者の雇用安定法についていろいろ話していても結局はニュース解説のような内容だったのではないかなと思う。「とことんいばらき」は292回ということですごいなと思った。地方の方言がこれから大事にされると思うので、タイミングもあっていると思うので、続けてほしいと思う。「サタデイキングダム」で一番良かったのはこのコーナーだと思った。次に「クエスチョン&アンサー」。下ネタの是非というのをやっていたが、下ネタの具体的なことはなくてただ下ネタはどうのこうのと言っているだけで、あまり上手にやっていなかったと思った。「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」は聞かせる内容だったなと思った。今回聞かせてもらった「ありがとう」という音楽はそのエピソードにぴったり合っているなと思う。

委 員

土曜日の午後の仕事のない人にとっても、あるいは仕事をしながら聞く人にも、あるいはスポットスポットで聞く人にとっても、良い番組であったものという風に思った。今回のメッセージテーマは「心を動かされた一冊」で、この番組は、リスナー参加型で、リスナーのメッセージを紹介するということなので、そういう意味ではリスナーの心を動かされた一冊に対するメッセージが、もう少ししゃべれるようにするということがあったらよかったと思う。

委 員

全体として休日らしさと茨城らしさがとても楽しめる番組で、好感を持ってきかせてもらった。長時間の番組だが、いい意味でのいい加減さと、しみじみと共感させるようなコーナーのメリハリがとてもついているので、聞き続けられるところが魅力だと感じた。新聞のラジオ欄に、具体的に今回だったらキーワードとして高年齢者とか年金とか、そういったものが入ってくると、そのキーワードで聞いていただくかたというのがあると思う。「とことんいばらき」だが、名物はなくても「しゃあめえ」「いがっぺ」みたいな雰囲気というのは、茨城ならではの空気感だと思うので、面白いと思って、こういう形でこれからも続けてほしいと思った。

委 員

大変楽しく聞かせてもらった。王道のバラエティ番組なんだろうという風に聞いて、学生時代によく聞いていた番組に近いようなテイストで構成されている番組で当時の気持ちを思い出しながら聞かせてもらった。パーソナリティの2人が、あまり固すぎず柔らかすぎずリスナーとしたらついていきやすいというようなパーソナリティではないかと聞いていた。

委 員

5時間という長い番組の中でも全体的に歯切れがよくて知的なところもあり、心に触れるところもあり、楽しい番組だなと思った。次も聞いてみたいなという感想を持った。

委 員

全体的に都会的な感じがするなという印象を受けた。山崎さんと金井さんの声の質だと思う。ある時は硬質な、ある時は柔らかい声で。5時間の内容を見ていてもおしゃべりありニュースありリクエストありで、きわめてオーソドックスな内容で、土曜の午後に聞きながら何かしながら聞くというのには非常にぴったりな番組だろうなと思った。放送が始まって5か月ということだが、山崎さんと金井さんの息がぴったり合っていくとより固定的なファンがついていくのかなという気がした。

委 員

5時間のワイド番組なので,報道特番や1週間を振り返って,日めくりカレンダー的なものなど,その時に応じたコーナーの設置などを行っても良いと思われる。「とことんいばらき」以外でも,県内各地においてリスナーが気軽に参加できる機会を増やすなど,リアルタイムの情報発信が可能になれば,番組としての幅が広がると思われる。
2013年02月26日
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