i-fm茨城放送は、FM水戸局94.6MHz、日立局88.1MHz、AM水戸局1197kHz、土浦・県西1458kHzで茨城県内をカバーするラジオ放送局です。

番組審議会議事録概要

平成25年4月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成25年4月24日(水)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫(*)
  • 小 野 義 隆(・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 堀 江 英 夫
  • 井 坂 幸 雄
  • 福 島 範 彰

茨城放送出席者

茨城放送 代表取締役社長
北 島 重 司
茨城放送 常務取締役兼業務局長
樋 口 直 実
茨城放送 業務局次長
高 田 恵 一
茨城放送 50周年委員会事務局
松 田 浩 志
茨城放送 審議室員
斎 藤 佳 子
議題
「土曜王国~サタディキングダム~スペシャル
開局記念特別番組<ありがとう50年>」
(4月6日 午後1時~午後4時 放送)

委員からの意見

 

委 員

この番組を担当したのが「サタディキングダム」だというのが意外だった。こういうニューフェースの二人が担当するということは結果的にすごくよかったという面も感じるし、欠点もあったなとも思った。元アナウンサーの小川さん、飯田さん、林さんの話はとてもよかった。昔から聞いていたリスナーのみなさんにとってはたまらない素晴らしいプレゼントだったと思う。座談会だが、本人たちは愉快にやっているが、リスナーを放っておいてしまったというか、4人が勝手にしゃべっているという感じを受けた。

委 員

開局50周年記念の特別番組、いろんなものが企画されて放送され始めているわけだが、いろんなものの中のひとつとして、回顧的なものがあってもいいのかなという気はした。私自身にとってはこの番組を1回聞いても2回聞いてもなんとなくフィットしない、引き込まれない感じがした。回顧番組の目玉は、アーカイブだなと思った。開局1番の放送、県民の歌の紹介から始まる、ああいうのが適宜ちりばめられると、単純に昔はよかった、ではなくて、こういう状況だったのかという実感を持って感じられるのではないかと思った。

委 員

バロン山崎さん、金井さんのような、いまのリスナーの立場からそれぞれに話を聞くということなので、立ち位置がリスナーに近い人が聞いているので、話の引き出しとか興味の持ち方というのがリスナーに近いところにあったので、適任だったと感じた。ラジオの魅力はリスナーと放送している側がひとつになって番組を作っていくというのがテレビなどとの大きな違いだと思うので、そういうところを意識した番組作りというのが今後できていけばという、そのひとつの参考になるような番組に期せずしてなっているのかなと思った。

委 員

番組としては大成功、本当に面白い番組だと思った。後半の座談会について、年代のせいがあるかもしれないが、お腹を抱えて大笑いしながら聞かせてもらった。ひとつずつはくだらない、たわいないおしゃべりに聞こえるが、好きなことを何でもやらせてもらえた、茨城放送の中で成長させてもらったと、そこから卒業して第一線で活躍している人からの話という意味で聞くと、茨城放送がそういう人たちを輩出しているすごい局なんだと感じて、すごくいいなと思って聞いた。

委 員

私も非常に楽しく聞かせてもらった。深夜放送などで育った世代なのでまさに最初の小川さんの深夜放送の話題はおもしろかった。放送の最初に県民の歌が流れたというのは、県民の歌というのはこういう位置にあったのかなと改めて知ってびっくりした。できれば、過去を振り返るときには当時こんなことがあったとか、当時の曲とかそういうのがあると余計懐かしんで聞くものにとってはよりいいのかなという感じがした。

委 員

たいへん懐かしく聞いた。ラジオがたいへん元気だったころだ。登場していたアナウンサーを知っていたので、50周年の記念番組としてはひとつのいい企画だったのではないかと思う。少々気になった点といえば、ベテランアナウンサーが登場したときに、聞き手が緊張している様子がなんとなく伝わったので、もう少しフランクに開局のころの苦労話などをつっこんで聞けば、もう少し面白い話が聞けたのかなと思った。

委 員

番組を生放送で聞いていたが、日中なのに深夜放送を聞くような感じで非常に楽しかった。番組審議会に参加して半年だが、これまでで最高の出来だったと思う。それぞれ個人的な思い出と結びついている番組があると思うが、私は半年前に茨城に来る前は、茨城放送を聞いたことがなかったが、まったくゆかりのない人間が聞いてもおもしろかったんだろうなと思う。
2013年04月24日
バックナンバー