i-fm茨城放送は、FM水戸局94.6MHz、日立局88.1MHz、AM水戸局1197kHz、土浦・県西1458kHzで茨城県内をカバーするラジオ放送局です。

番組審議会議事録概要

平成25年6月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成25年6月27日(木)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫(*)
  • 小 野 義 隆(・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 福 島 範 彰

茨城放送出席者

茨城放送 代表取締役社長
北 島 重 司
茨城放送 業務局次長
高 田 恵 一
茨城放送 報道制作部 記者
高 木 圭 二 郎
茨城放送 審議室員
斎 藤 佳 子
議題
「茨城放送 報道特別番組 原子力50年 ある村長の決意」
(5月26日 午後8時~午後9時)

委員からの意見

 

委 員

力の入ったいい番組だと思った。感想は大きく3つ。ひとつは、タイミングのいい番組だと思う。もうひとつはメッセージが明快。3つ目は、インタビューや音楽の効果をいかした番組だと思った。土曜日か日曜日の昼間あたりに再放送を何度かしてもいいと思う。村上村長だけでなくて、茨城放送の50周年に非常にぴったりする内容なのでぜひ検討してほしい。

委 員

歴史的に、原子力が導入されていくところの流れというのが、勉強になったというのもあるし、その頃の音源があったというところが新鮮で、こんな風な感じで始まったんだなというのを聞かせてもらった。当時は希望に満ちていた様子がよくわかるし、それから福島の事故を経験して、みんなのテンションがだいぶ変わっているなというのが現在だろうなと思うが、そういう移り変わりみたいなものがはっきりわかって、どっちの立場ということでもない人も、原発の問題について考えるいい機会を与える番組だったと思った。

委 員

新聞でも原子力の特集記事をシリーズで企画していて、番組の中身的なことはだいたい私も承知していることばかりだったが、新聞の紙面とラジオ番組の作り方の違いということでは勉強になった。こういう風に1時間、まったく飽きさせずに濃い中身で作るというのは非常に、構成、当初のコンセプトもいろいろ練りに練られたものだったんだろうなと思う。

委 員

茨城放送開局50周年企画として制作された特別番組だが、放送局の歩みに直接スポットを当てるのではなく、村上村長という「人」に、徹底的にスポットをあて、事象からでなく、人からみた原発、人から見た地域の変化、心境の変化を、見事に聴かせてくれた。

委 員

素材をきめ細かく調査・収集し,関係する人々にインタビューし、 全国的・世界的視野のもとに分析・編集して,論点を明確にかつ聴きやすく構成されていた。地域に根ざした放送局が全世界に発信する姿勢がはっきりと見えた番組だった。
2013年06月27日
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