i-fm茨城放送は、FM水戸局94.6MHz、日立局88.1MHz、AM水戸局1197kHz、土浦・県西1458kHzで茨城県内をカバーするラジオ放送局です。

番組審議会議事録概要

平成25年12月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成25年12月20日(金)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫 (*)
  • 小 野 義 隆 (・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 堀 江 英 夫
  • 井 坂 幸 雄
  • 福 島 範 彰

茨城放送出席者

茨城放送 代表取締役社長
北 島 重 司
茨城放送 常務取締役兼業務局長
樋 口 直 実
茨城放送 業務局次長
高 田 恵 一
茨城放送 審議室員
斎 藤 佳 子  
議題
「茨城放送防災の日レポート」
(毎月11日の主に16:30~16:40放送
         11月11日16:30~16:40放送の音源を議題として提出)

委員からの意見

 

委 員

県内の障がい者やケアマネージャーのかた、行政のかたなどの意見を直接聞いて、災害弱者をどう守るかというテーマについてリスナーと共に考えるという番組だと思うが、ケアマネージャーや行政のかたの意見を聞いていると、全体的に、障がい者の側が突き放されたような感じを受けないかなと心配した。対応には限りがあるというのはわかるのだが、対応には限りがある、ということを強調するという方向に番組が流れてしまわないように注意した方がいいのではないか。

委 員

今回は様々な立場のかたが、お世話が必要なかたの家族のかたや県のかた、自治体のかた、ケアマネージャーのかた、様々な立場のかたから現場の話をそれぞれの視点での話を聞けたのはすごく勉強になったし、気づいたことが多かった。防災の備えと言うけれども具体的な水とか物の備え以外に地域のつながりを作っていくということが防災の日のひとつの大きな情報提供の目的になってくるのかなと感じた。

委 員

震災からだいぶ経っていろいろなことを忘れそうになる中でこういう形で毎月1回、必ず「防災の日」ということでやってもらえるというのは、もう1度思い出してもらうのと備えてもらうために大変いいことなんだろうなと思う。

委 員

大震災のあと「絆」ということがずいぶん叫ばれた。復興や悲しみを乗り越えていくためには必要な言葉だったんだろうなと思ったが、どこかの時点で、言葉だけが独り歩き始めて、心に響きづらくなってきたかなという感じを持っていたが、今回の放送のまとめで、大田先生の話を聞いていて、本当の意味で日常から培われる絆がいかに大事か、それは弱者ばかりではなくて健常者にとっても大事なものだという風に思った。

委 員

いずれのテーマも同じだと思うが、答えを見つけるのが難しい問題で、無理に結論を出そうとしていない姿勢が、かえって好感を持てた。10分間という時間もよくて、おそらくこれ以上長いと聞きにくいだろうし。今後聞いてみたいなと思うテーマとしては、「防災袋」とうたっているなら生活お役立ち情報みたいなものも聞きたいと思う。あとは家屋倒壊を防ぐ対策とか、耐震診断とか。もっと広げていえば、中越地震を体験した新潟とか阪神大震災を経験した兵庫など、ほかの自治体の経験を踏まえた対策というのも併せて紹介してもらえればなと思う。

委 員

震災ないし防災をキーワードに茨城放送の存在をアピールしようとする非常に野心的な番組のように感じた。音源の回は、障害者にまつわる様々な問題点を扱っており、震災後2年超が経過した今日においても、まだまだ未解決な問題があることを実感させられた。もっとも、扱うテーマの難しさや関連人物の多さもあったためか、インタビューに答えている人がどこの誰なのか、何の話をしているのかが若干わかりにくかったように思った。

委 員

これまで定期的に放送されてきた番組「茨城放送防災の日」では,対応の時系列に沿ったかたちではないにせよ,防災,災害復旧,復興の実現について聴取者に理解しやすいかたちでの情報を提供するともに考える姿勢を示されてきたのではないかと考える。すなわち,被害を未然に防ぐあるいは被害を軽減するための日常的な対策や準備などを具体的に示す啓発放送,災害が現実のものとなったときの当座の生命と生活を確保する方策,次にコミュニティーの中で支援者とともに生活の復元を実現してゆくこと,そして地域社会を災害以前よりも盛り上げてゆこうとする取り組みなどについてなどだ。これらの放送の内容を量的に充実すること,繰り返し放送すること自体が重要なことであると思う。
2014年01月14日

平成25年11月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成25年11月27日(水)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫 (*)
  • 小 野 義 隆 (・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 堀 江 英 夫
  • 井 坂 幸 雄
  • 福 島 範 彰

茨城放送出席者

茨城放送 代表取締役社長
北 島 重 司
茨城放送 常務取締役兼業務局長
樋 口 直 実
茨城放送 業務局次長
高 田 恵 一
茨城放送 業務局 「ミツコdeリラックス」プロデューサー
山 口 一 彦
議題
「ミツコdeリラックス」(毎週木曜日・金曜日 16:00~18:30放送)

委員からの意見

 

委 員

 一番聞かれる時間帯、16時から18時半にふさわしい番組だと思う。長時間だがリスナーを飽きさせない作り方をしている。ユーストリームも見てみたが、心配りができている。パーソナリティの林さんは以前の番組でも明るく元気でハイテンションなしゃべり方で、リスナーから人気があるなと思っていたので、この人に16時からの番組を与えたというのは「選ばれたんだな」と思った。番組のテーマにふさわしく、リラックスできる語りだと思う。

委 員

最初思ったことは、内容的には真面目に聞いていてとても意味のあることがたくさんある一方、ただ聞き流してもそんなに損したなという感じはしなかった、ということ。悪いという意味ではなくて、「いい」という意味でそんな風に感じた。フリートークの力量が十分に発揮されていた番組だったと思った。

委 員

番組名でドキッとして、中身は毒舌な番組なのかなと思ったら全然そういうことではなくてたいへんおもしろく聞いた。全体的におそらくこの時間は車を運転しながらとか夕飯の準備とか何かをしながら聞いているんだろうと思うので、そういう中ではいいテンポだし、話の内容もそれなりにおもしろくて、聞いている状況に合った番組なのかなと感じた。

委 員

明るい雰囲気でテンポもよくて、それぞれの話に中身があって、重すぎず、興味をひくものが多かったなという感じがした。ニュースとか報道系の番組になると固くなることが多いが、林さんの人柄もあると思うが、この番組は肩ひじ張らずに随所にリラックスして聞けるような流れになっていたなと、いい番組だなと思った。

委 員

私もみなさんの意見とほとんど同じなのだが、声が聞きやすくて、トークに安定感があって、夕方リラックスして聞く番組として非常にいいなと思う。夕方のラジオらしいきわめてオーソドックスな番組作りだなと思う。さきほど「聞き流しても損はない」という意見があったように、印象に残りにくいところもある。それはどんどんこれからブラッシュアップしてほしい。

委 員

どこかで聞いたような番組タイトルに、一瞬、どきりとさせられたが、番組自体は平日の夕方の時間帯に放送される番組の王道とも言うべきスタイルで、タイトル通り「リラックス」して楽しめるものだったと思う。「三択リクエスト」は、某FM局のお昼の帯番組と似たような企画かと思ったが、番組中でもあった通り、3択の対象となる曲自体をリスナーから募集したりして、オリジナリティが出されば面白いかと思う。

委 員

まず、タイトルがとてもよいと思う。某著名人と同じ響きで、「ん?なんだろう?」と興味を持った。新聞のラジオ欄などでも、みなさんが最初に目にするのはタイトルのみなので、「聞いてみたいな」と思わせるネーミングは大変重要なのだろうと思う。実際に番組を聴いてみると、某著名人とはなんの関係もなく、林美津子さんのパーソナリティが前面に出ていて、明るくてリラックスした雰囲気で聴くことができた。リスナー参加型の番組として、これからも明るくリラックスした空気感を大切に、長く続けてほしい。
2014年01月01日
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