i-fm茨城放送は、FM水戸局94.6MHz、日立局88.1MHz、AM水戸局1197kHz、土浦・県西1458kHzで茨城県内をカバーするラジオ放送局です。

番組審議会議事録概要

平成26年2月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成26年2月26日(水)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫 (*)
  • 小 野 義 隆 (・)
  • 小 西 俊 一
  • 堀 江 英 夫

茨城放送出席者

茨城放送 代表取締役社長
北島 重司
茨城放送 常務取締役兼業務局長
樋口 直実
茨城放送 業務局次長
高田 恵一
茨城放送 審議室員
斎藤 佳子
議題
茨城県のインターネットテレビ「いばキラTV」との連動番組について

委員からの意見

 

委 員

私は「ながら族」でラジオを聞いているので、何かしながら聞いている良さというのが、映像が出てしまったらなくなってしまうと思った。自分の思考をする暇がなくなるというか閉ざされてしまう。映像の便利さとそこで失うものというのを感じた。一方、ラジオだけでは聞いた後にあれどうだったのかなと改めて見たいなと思うときに、同時だけでなくて、過去を振り返って目次のように出ていて、番組を見られるというところは素晴らしい。

委 員

 茨城放送の取材力を駆使して、茨城県が配信システムを提供することによって文字、音声、映像がうまく連携して県民に向けてのきめの細かい情報を非常に効果的に提供できるようになったという風に思った。こういうことに私は前からこだわっていて、オンデマンドで、放送を提供できないのか、場合によっては有償でもいいからということを申し上げていた。放送と通信のボーダーというのは法律的な問題になって完全には解消されていないと思うのだが、そのボーダーを「いばキラTV」が実質的に取り除くような役割を果たしたのではないかと理解している。

委 員

番組の性格上というか、連動の仕方上、仕方ないのかなと思うのだが、放送があって、「いばキラTV」に載るという形になっていて、タイムラグがあったり、あまりなかったりと、少しばらばらになっているというところが残念なところ。「いばキラTV」を見れば茨城放送を聞かなくてもいいかなと、いう人が出てこないとも限らないと思うので、ラジオを聞いている人は「いばキラTV」を見たくなる、あるいは「いばキラTV」を見た人は改めて茨城放送を聞きたくなるという仕組み作りがもう少しできていければいいのかなという風に思った。

委 員

映像と放送と番組を並べてみると、ラジオだとすーっと聞いているのだが、映像で見るとしゃべる人の動きとかが気になったりして見づらかったり飽きてしまうとかいうのがあるのかなと思って、単純に撮ればうまくいくというものではないのかなと。ある程度の編集をしたりして、あるいは映像の中に注釈を入れたりしないといけないのかなという感じがした。いつ「いばキラTV」で配信されるのかというのが今一つちゃんとしていないので、きちんとシステマチックにいかないとだめなのかなと思う

2014年03月31日
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