i-fm茨城放送は、FM水戸局94.6MHz、日立局88.1MHz、AM水戸局1197kHz、土浦・県西1458kHzで茨城県内をカバーするラジオ放送局です。

番組審議会議事録概要

平成26年10月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成26年10月22日(水)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫 (*)
  • 米 倉 達 広 (・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 藤 島 忠 夫
  • 井 坂 幸 雄
  • 福 島 範 彰

茨城放送出席者

代表取締役社長
北 島 重 司
常務取締役兼業務局長
高 橋 正 良
審議室長
斎 藤 佳 子
議題
① バロンDEマロン~かさまの栗に魅せられて~
(8月9日~10月25日 毎週土曜日 16:20~16:30)
② バロンDEマロン~かさまの栗に魅せられて~スペシャル
(10月5日・日曜日 13:00~16:00)

委員からの意見

 

委 員

アイディアと行動力が大変良かった。今、説明を聞いて知ったが、茨城の農産物が落ち込んでいること、そういったことを踏まえて、企画したことは、さすが営業だなと思う。地元の食というものをテーマにしてIBSの食プロジェクトに合わせて、応援するという企画になっていて、これは、単なる紹介ではなく、地元に貢献するということで、しかもIBS主催のコンテストを開催したのは良かったと思う。さらに、応募者を小学生に絞ったということも 時期的に夏休みを使って、これもアイディアとしては成功した要因だと思う。

委 員

非常にスピーディでライブ感があり、良かったと思う。小学生が一生懸命に説明している様子、興奮している様子が伝わってくるのだが、それをちょっとクールに説明する工夫が必要だったと思う。子供達の興奮に、そのまま乗ってしまうのではなく、こんなに興奮している子供たちが実際に書いた画が、こういう風な物ですよということをクールに客観的に説明する。そして、少し掘り下げて取り上げて、そこは、中途半端で残念に思った。

委 員

番組の企画意図ということに関しては、大変すばらしいものだったと思う。地元の放送局が地元のお祭りを盛り上げていくこと、それ自体は前々からやられていることなので、それ自体は新しいことではないかもしれないが、こういったことは、継続的に行っていただきたいと思う。

委 員

今回、初めて営業の方の企画ということで、説明を聴いて腑に落ちた。番組のPRのうまさ、訴求力が素晴らしいなと思いながら聞かせてもらった。目線が作り手とリスナーの側だけでなく、クライアントさん(主催者)の側にもあったと思う。茨城放送に、食プロジェクトがあることも分かった。茨城を食べよう収穫祭が笠間で行われていることもリスナーに非常によく伝わった。とても訴求力のある番組がとても良かった。

委 員

全体的には、笠間市、旧岩間の栗が本県を代表する生産地ということで、これを売る出そうとする雰囲気はとても伝わり、成功されたのかなと感じている。今回使った栗の特徴という意味で、品種の違いなのか、その辺もふれていただけるとリスナーの方々も より興味を持って聴くことが出来たのではないか。

委 員

企画の発想、アイディアは面白いと思った。ラジオなので、映像を見ることが出来ない中でのこのようなコンテストを行ったことは、チャレンジ的で良いのかなと思う。今回のアイディアの中からヒット商品が生まれれば、より地域の勢いがつくのかなと思う。また、根本さんや表彰式の様子は長く時間をかけているが、中身があって深い話もあると良かったと思う。

委 員

ラジオでは、お菓子の美味しさとか魅力とかを伝えるのは、かなり知恵を絞らなければならなかったのだろうと思う。今回は、手の回らなかったところもあると思うので、この経験を活かして、次回はもっと充実していただけたらと思う。
2014年12月07日
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