i-fm茨城放送は、FM水戸局94.6MHz、日立局88.1MHz、AM水戸局1197kHz、土浦・県西1458kHzで茨城県内をカバーするラジオ放送局です。

番組審議会議事録概要

平成26年12月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成26年12月18日(木)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫 (*)
  • 米 倉 達 広 (・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 井 坂 幸 雄
  • 福 島 範 彰

茨城放送出席者

代表取締役社長
北 島 重 司
常務取締役兼業務局長
高 橋 正 良
報道防災センター 記者
白 井 芹 奈
審議室長
斎 藤 佳 子
議題
「ほっとボイス 人物インタビュー」(水 17:15~17:25)

委員からの意見

 

委 員

「ほっとボイス」というタイトルは、耳触りが良い。県内に関連している旬の人をテーマにしているところは、リスナーにとっては親近感があり良い企画である。番組の尺についても、10分間のインタビューは聴き手には長くもなく短くもなく丁度良い時間だと思う。どんな人をインタビューしたらよいか?ということについては、難しいとは思うが、未成年者を探してほしい。

委 員

若田さんのインタビューについては、インタビューする側のなめらかで的確な内容ということもあったと思うが、若田さんは、大変上手なしゃべり方をしている。石﨑さんについては、一生懸命インタビューに答えている石﨑さんから聞き手が上手く話を引き出している。ぜひ県知事や副知事、または市町村の首長などに、地方の政治、今後の課題などについての考えを県民としては聞いてみたい。ただし、番組内容が固くなりがちなので、基本である その人の人物像、人となりや今までの人生、今後どう歩んでいくかなどを盛り込むことは忘れず、その方の好きな曲を1曲かけるなどの手法で、リスナーが親近感を感じたり、興味をも持ちやすい軟らかい部分を取り込むことも必要だろう。

委 員

新聞でも話題の人を取り上げるのは定番である。県内で活躍する人を取り上げるのは、県民の関心事でもあり企画としては良い。今回のインタビューでは、質問内容などポイントをきちんと押さえられていて興味深く聴くことができた。先程から話が出ているように、若田さんは全国レベルの方でもあり、話も上手で多くの人が耳を傾けることができた。

委 員

インタビューは、人選と準備で90パーセント程度決まってしまうと思う。話題の人、旬の人といいながらも、インタビュー相手に合わせた手法が求められるので、今後どういう人を取り上げるのか?と楽しみもあるが、苦労も多いだろうと思う。

委 員

いただいた音源(若田さん、石崎選手)の回は、それぞれジャンルもインタビュアーの手法もまったく違っていたので、興味深かった。今後、プロ野球、楽天イーグルスの監督に就任した大久保監督や柏レイソルに復帰する大津選手などをとりあげてもらえると嬉しい。

委 員

番組の趣旨がとても良い。茨城県の魅力度をPRすることは、茨城放送に期待される大きな役割のひとつだと思う。茨城県に関連して活躍している旬の人に焦点を当てた当番組は、旬の人に興味深いお話を伺えるだけでなく、明日から自分の生活や仕事にも役立つヒントが込められており、学びの番組にもなっている。時間もちょうどよく、もっとお話を聴いてみたい、とわくわくした気持ちになった。欲を言えば、せっかく茨城放送でのインタビューをしているのだから、もう少し、質問にも茨城県を絡めてはどうだろうか。
2015年01月29日

平成26年11月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成26年11月26日(水)
AM10:30~PM0:30
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫 (*)
  • 米 倉 達 広 (・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 藤 島 忠 夫
  • 井 坂 幸 雄

茨城放送出席者

代表取締役社長
北 島 重 司
常務取締役兼業務局長
高 橋 正 良
編成制作部編成制作課長
鴨 川 貴 史
審議室長
斎 藤 佳 子
議題
「スマイルスマイルプラスi  (水)マシコタツロウ」
   (月~金 12:55~15:55)

委員からの意見

 

委 員

リスナーからのメールに対してや公開スタジオ前のリスナーとのやりとりは、“いいじゃないか”“いいじゃないですか”という言葉を何回も繰り返して使い、全て否定せず、肯定的に受け反応している。反論、批判しない姿勢は、とても人柄が出てるなぁと思う。ゲストの真空ホロウのベーシスト村田さんは、曲も素晴らしいがトークがとても上手。自身のイチゴ農家の話、それを茨城弁で話しているのは良い。茨城弁に誇りを持っていると言っていたが、若い方が堂々と話しているのはさわやかに感じた。

委 員

中だるみの水曜日、昼下がりの時間帯の聴取者をターゲットに、茨城出身のパーソナリティを起用して、今回のように常陸太田や常陸大宮の話題、イチゴ農家の方の話、茨城色、地元感・地域色のあるリラックスした番組だと思う。「名曲のススメ」は、マシコさんの才能の高さを感じたが、最初と最後しかないので、アレンジの過程を紹介されると良いのではないか。全体的には、マシコさんの才能とまったりしたトークが良いが、女性MCを加えることにより、ミュージシャンのマシコタツロウを知りたいリスナーに対しても、より良いトークが展開できるのではないかと思う。

委 員

いごこちの良さを感じる番組である。丁寧に準備されていて、尚且つ、さわやかで自然体のトークが、平日の午後の番組として素晴らしく合っていると感じる。アーティストや楽曲の情報は、ネットから得られる時代なので、個人的な話はおもしろい、ラジオの生放送でしか聴けないトークは大歓迎である。公開スタジオに行って感じたが、スタジオの前で立って聴いているのは、聴く方も恥ずかしさを感じる。ずっと、その場に留まっていていいのかな?と思った。座れる椅子が用意されているとうれしい。また、放送されていない日や時間帯にラジオが流れていると良いと思った。

委 員

昔の深夜放送の雰囲気を感じた。曲の紹介なども、昔風というと失礼なのかも知れないが、DJのスタイルで、たとえば、「この時間 この曲いいよね」という曲の紹介は、ワイワイ賑やかに放送している雰囲気が、私的には昔の深夜放送を思い出させてくれて、懐かしく感じ、いい番組を聴かせてもらったと思う。

委 員

村田さんは、“茨城弁”や“農業”という、少しマイナーなイメージを背負った方だと思うが、音楽に関する熱い思い、明るいしゃべり方で堂々と話をされていて、マシコさんとのトークでは、マシコさんをリードする部分もあり、大変共感を覚えて聴いた。また、常陸太田市出身のマシコさんを起用したことは、大切な地域資源の活用という意味では、地元ネタもあり良いと思う。楽しく聴かせてもらった。 

委 員

確かに自然体だが、少し独りよがりなトークが気になった。そういう人なのかなぁと思い鼻についた。マシコタツロウさんを全く知らない、真っ白な状態で聴いたが、番組ディレクターとのやりとりは、何だかわからず、とても違和感を感じながら聴いた。後から有名な方だと知り、そういう人なら、このようなしゃべり方も受け入れられるのかなと思った。他の委員からの意見にもあったように、アシスタントがいれば、マシコさんの良さがでてくるのではないか。 
2015年01月02日
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