i-fm茨城放送は、FM水戸局94.6MHz、日立局88.1MHz、AM水戸局1197kHz、土浦・県西1458kHzで茨城県内をカバーするラジオ放送局です。

番組審議会議事録概要

平成27年4月度 茨城放送番組審議会議事録概要

開催日時
平成27年4月30日(水)
AM10:30~PM0:00
開催場所
茨城放送本社会議室
委員の出席 [*印 委員長 ・印 副委員長]
  • 渋 谷 照 夫 (*)
  • 米 倉 達 広 (・)
  • 小 西 俊 一
  • 鷲 田 美 加
  • 福 島 範 彰
  • 菊 地 克 幸
  • 池 本 和 典

茨城放送出席者

代表取締役社長
北 島 重 司
常務取締役兼業務局長
高 橋 正 良
審議室長兼業務局編成制作部長
鴨 川 貴 史
番組プロデューサー
高 田 惠 一
議題
「ジェームス英樹のRadio Days」(毎週月曜~水曜 16:00~18:55)

委員からの意見

 

委 員

パーソナリティJ英樹氏のトークを今回初めて聴いた。最初、不安感があったが、最後まで聴いてみると、発音が良く聴きやすい、話題を掘り下げ丁寧に説明していることに感心した。また、存在感を感じ、ラジオ向きのパーソナリティだと感じた。番組の構成や音楽の選曲、挿入のタイミングも良く飽きさせない流れだった。新聞の夕刊から話題をピックアップしたトークでは、パーソナリティ自身のこだわりをきちんと伝えていて気持ちよく聴きくことが出来た。また、若年層に人気のバンド紹介では、“叔父さん世代には馴染めないね”など、43歳のパーソナリティらしいトークは、話題のものを紹介しながら年配者への配慮も感じ、若い世代から高年齢者層にも聞いてもらう時間帯を意識していることを感じる。笑いがあり、リスナーに知識を与えてくれる内容のトーク、これから人気番組になってくれるだろうと期待する。

委 員

全体の印象としては、茨城ローカル色はあるものの、ジェームス秀樹独特のトークはとても都会的なセンスがあり、リラックスしながらもパンチの効いた好感の持てる番組だった。ジェームス秀樹の魅力満載な番組であり、今後とも拝聴したいと感じた。特に音楽、若者文化、お酒、社会風潮といろいろな分野に造詣が深いコメントを、しかも生放送でさらっとやってのけ、しかも笑いとユーモアを織り交ぜた珠玉の一品と言える。

委 員

ローカル色も非常にあり、パーソナリティーの肩の力を抜いたトークによって聞き手もリラックスして聴ける番組だと思った。この時間帯は、仕事を終えているリスナーも多いだろうが、一方では、もうひと頑張りという人や帰宅後の家事をする人には、もうひと頑張りのエネルギーが欲しい時間帯でもある、そんな人達は、エネルギーをもらえる番組だ。BGM(音楽)も番組の流れにピッタリだ。そのほか、番組の見せ方も良かった。ワイド内は同じスタジオで放送していると思うが、コーナーごとに違う場所を思わせるようなトーク内容で、ラジオの見える化を感じた。

委 員

パーソナリティによる茨城っぽくない、でも、そう都会人でもない、田舎と都会を結ぶような軽いノリのトークで、これから期待ができる。番組の流れ中では、パーソナリティのトーク、ニュースの読み手の丁寧なアナウンス、コーナー番組の別アナウンサーのトーク等、様々なコラボレーションが楽しめた。また、パーソナリティの外見の印象と違い軽やかなトークであり、一つ一つ言葉が残る。キャラクターを生かした番組だ。

委 員

パーソナリティの声が良い。ラジオ向きでキャラクターがたっている。また、肩の凝らないしゃべり方が良い。選曲は全体を通じて良い。PDがFM的な番組を目指すとのことだが、その雰囲気が出ている。特にメールを紹介するコーナーでは、パーソナリティのトークに音楽をかぶせていくようなところは、非常におしゃれでFM的な印象を受けた。
「酒場のジェームス」のコーナーは、雑学的、うんちくがあり、音楽もタイミングよく使われていてとても良い。ローカル色については、あまり感じない。もっとあっても良い。

委 員

は、ラジオ向きである。最後まで安心して聴ける番組だ。番組全体に対しては、特に工夫もなくイージーリスニング的な感じだ悪く言うと印象に残らない番組ともいえるが、そう感じさせるのが、工夫の跡なのだろう。また、幅広い年齢層を意識した番組ということで、パーソナリティの年齢も43才、20代から高齢者まで全てをターゲットにいろんなトークができるのだろう。「中学生ぐらいで 男は必ずギターに興味を持つ」や「居酒屋」の話題など、いろんな話のチャンネルがあり、且つ、いろんな在庫をもっている人のようなので、今後長く続けても、どんどん話が深まってい
きファンが増えていくだろう。茨城放送の代表する人気番組に成長することを期待している。

委 員

パーソナリティの『ジェームス英樹』という方は、初めて耳にしたのですが、ものすごくエネルギッシュな方だと感じました。茨城放送の番組としては、これまであまりなかったタイプのパーソナリティかと思います。拝見した資料に
よると、茨城県水戸市のご出身ということでもあり、親近感を覚えました。この番組は、パーソナリティのキャラクターというか話術が前面に出てきているように感じました。仕事や学校帰り等に、肩の力を抜いて楽しめるエン
ターテイメント番組に仕上がっているかと思います。コーナーのなかでは『酒場のジェームス』のコーナーが面白かったです。こういった雑学的な知識は、聞いて得をした気分になり、誰かに話したくもなります。極めてラジオ的なコーナーかと思います。まだ番組が始まったばかりであり、各コーナーの作り込みも十分とは言えないのか知れませんが、これらが充実してくれば、人気ワイド番組となり得るのではないでしょうか。
2015年04月30日
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