茨城を食べて大きくなろう!~茨城放送「食」プロジェクト~

食プロジェクト活動の様子

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2017年04月28日(金曜日)

鉾田市役所と茨城県庁から、いばらきメロンPRキャラバン隊をお呼びしました!

いよいよ、いばらきメロンが旬となる季節!2017年4月27日(木)は、鉾田市役所と茨城県庁から、いばらきメロンPRキャラバン隊をお呼びしました!今年はお天気が良かったことから、出荷の開始は昨年同様に早く、鉾田市では3月24日、JAほこたで初出荷しました。3月以降は気温の低い日もありましたので、まとまった出荷は5月に入ってから。茨城のメロンがピークを迎えるのは、5月下旬から6月上中旬になる見込みだということです。メロンといえば、茨城県オリジナル品種の「イバラキング」です。上品な甘さと香りが特徴、ケーキやパフェなどのスイーツにも使われ、好評のメロンです。実はメロンの日を制定したとか。6の数字の形を、メロンの玉とツルに見立てて「6日」としました。はい、茨城県では今年も、メロンが旬となる5月、6月を「ハッピー・メロン・シーズン」とし、様々なメロンPRを行います。そんなメロンシーズンが始まる5月の「メロンの日」、5月6日には、この日、実際に結婚する新郎新婦にご協力いただき、メロンでお祝いする結婚式、ハッピー・メロン・ウェディングを行うなど、イベントも!茨城放送では、5月6日(土)の午前ワイド番組「4Me」では、「4Me for Melon Day スペシャル」と題し、メロンをテーマに特別放送を行います。水戸駅で行われるハッピー・メロン・ウェディングの模様を中継したり、スタジオにはフードガイダー”フジーニ” こと、フードアナリストの藤原浩さんをゲストに迎え、メロンについていろいろな話を伺いながら特別番組を放送します。メロンの歌やメロンに関する豆知識などメロンづくしの放送となりますので、どうぞお楽しみに。5月6日(土)は午前9時からぜひ茨城放送をお聴き下さい!

2017年04月20日(木曜日)

茨城を食べようDAYレポート!「道の駅常陸大宮かわぷらざ」

茨城放送「食」プロジェクトが応援している「茨城を食べよう運動」をもっと知ってもらおう!!宣伝しちゃおう!ということで、4月から新企画「茨城を食べようDAY」レポート!が毎月第3日曜日に新たにスタートしました!

最初の放送となった、2017年4月16日は、常陸大宮市の「道の駅常陸大宮『かわぷらざ』」におじゃましました!この日は、大相撲常陸大宮場所も開かれ、常陸大宮市は賑やか!でした。

そして、今の時期はアスパラガスなど、お店には地元の食材の旬が一杯!でした。

さらに、レポートのため、特別にタケノコやワラビなどもご用意いただき、レポーターが料理を美味しくいただきました。

かわぷらざ様からは「えごま油とえごまのセット」を3人に!ということでいただきました!!詳しくは、茨城放送のプレゼントサイトまで!!2017年4月24日(月)締切です。

「茨城を食べようDAY」プレゼント!虫食いクイズも実施!!して、茨城放送「食」プロジェクトとのコラボステッカーのプレゼントもありました!!

今週(4月16日~22日)は茨城を食べようWEEK!豊富な茨城の農林水産畜産物。県民みんなで県産食材を食べ、応援しましょう!!

 

2017年04月20日(木曜日)

茨城放送「食」プロジェクトレポート「茨城県と大塚製薬が食育の推進などへ包括連携協定」

茨城県が、大手製薬会社の「大塚製薬」とのあいだで、食育の推進など県民の安全・安心な暮らしの確保に関する包括連携協定を結ぶことになり、2017年3月23日、茨城県庁で調印式がありました。

 調印式には、大塚製薬の山崎正三(やまざきしょうぞう)常務執行役員営業本部長や、池内呉郎(いけうちごろう)大宮支店長らが出席し、橋本昌知事とともに協定書に署名しました。

 「包括連携協定」では、食育の推進などについて、製薬会社がノウハウを活かして、食育に関するセミナーの講師派遣活動に取り組むほか、熱中症予防など6つの項目が盛り込まれています。

茨城県と大塚製薬は、双方の強みを活かし、食育の普及啓発に積極的に取り組みたいとしています。

 

2017年04月20日(木曜日)

フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう 「種からこだわる行方の野菜!エシャレットの魅力!」

2017年4月18日にご紹介したのは行方市で栽培されている「エシャレット」。

 

見た目はラッキョウのような野菜ですが、クセが無く、柔らかくて程よい食感が自慢です。味噌をつけて食べるだけではないエシャレットの魅力をお伝えします。エシャレットを生産している、JAなめがた 玉造地区 エシャレット部会 部会長の阿部 隆男(あべたかお)さんに、畑を案内していただきました。今回はKATSUMIも同行しました!

 

 試食をしようと思いましたが「働かざる者食うべからず」ということで収穫作業のお手伝いをいたしました。そして、エシャレット栽培へのこだわりも聞けました。さらに、最後は阿部さんの奥様がご用意してくれた料理を頂きながら出荷の際のこだわりも聞いてみました。

 

「白くて美味しい」と人気が高い行方産のエシャレット。さわやかな香りとさっぱりした辛さに加え、ビタミンなどの栄養が豊富です。父の日のプレゼントとしての需要が高く、サラダにすればお子様にも召し上がっていただける逸品です。詳しくは動画をチェック!!

 

 

 

2017年04月20日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。行方市の「らっきょうの仲間「エシャレット」」

2017年4月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、らっきょうの仲間の「エシャレット」をご紹介しました。メッセージは、JAなめがた玉造地区エシャレット部会部会長の阿部隆男(あべ たかお)さんでした。行方市では45年ほど前から栽培が始まりました。現在では県内一の出荷量を誇り、静岡県浜松市と並ぶ全国有数の産地です。JAなめがたでは、旧玉造地区を中心に生産されています。温暖な気候、関東ローム層の水はけのよい土壌が栽培に向いているといいます。エシャレットはさわやかなかおりと、さっぱりとした辛さがあります!ビタミンなどの栄養が豊富です!いわば深窓のお嬢様ともいわれ。地中深く育てられ、それだけストレスもたまる弱りやすいデリケートな野菜と例えられます。 

ふつうの野菜は手を入れれば入れるほど良くなりますが、エシャレットは繊細なので、雑草取りなどで畑に入らないようにしています。

収穫されたエシャレットを冷蔵で保存しますが、難しいのが温度調節です。低すぎても繊維が壊れてしまうし、高いとさらに成長してしまいます。試行錯誤を繰り返してきました。今では、年間を通じて京浜地区中心に供給しており、20センチに伸びた葉の部分は、折り畳んでひもで結び箱詰めされますが、その姿はお嬢様に似合わず、私たちは「ちょんまげ」と呼んでいます。都内でも評価が高く、喜ばれているエシャレット。是非ご賞味ください。

取材の様子は2017年4月18日に放送した「フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう」でもご紹介しました。