6月のMe too!?MUSICとPush!いばらき

2020年05月31日(日曜日)

6月のMe too!?MUSICとPush!いばらき

ツイッター始めてからさらにブログでの更新忘れがち~ スタッフです。 

あ、ブログでお伝えしてなかったんですが番組ツイッター始まってます!

 

知らなかったという方はフォローよろしくお願いします!

@4me_ibs

です(=゚ω゚)ノ

なうおんえあな曲もADみっくぅちゃんが(手動で)ツイートしています。

 

 

さてさて。

10:15~
あなたが「好き!」と思った曲が、誰かにとっても「好き!」になるかも?をコンセプトにお届けしているリクエストコーナーMe too!?MUSIC

6月のリクエストテーマは

 

『アイドルが好きだ!男性編』

 

なんでその曲がいいの?という理由も重視しているリクエストコーナーですので、ぜひ好きな理由を添えて送ってください(*^^*)

 

 

そして、茨城に関係するアーティストを番組が独自にピックアップ!1か月間 番組のどこかでピックアップアーティストからのコメントと曲をお届けするコーナー「Push!いばらき」

6月のPush!いばらきアーティストは 4人組ロックバンド 「オレンジスパイニクラブ」です。

茨城県北茨城市出身のバンドです。

いいバンドなんですよ~。こちらもお楽しみに!

 

 

2020年05月23日(土曜日)

のり弁を作ったよ(‘ω’)ノ

なんでしょうね、この小学生の作文みたいなタイトルは。

(自分でツッコむ)

なんなら最近の小学生のほうがもっと凝ったタイトル付けます。

 

 

 

今回は、のり弁も作ったので載せちゃいますよ☆

 

 

 

まず先日、弊社の広報スタッフAYAKIちゃんから

 

(‘ω’)ノ<女子アナのみなさまこんな企画ありますがよかったらやってみては?

 

と情報をもらいました。

 

 

 

ヨシモトの料理人芸人さんの集いである

クッキングレンジャーさんの企画

#全国のり弁選手権 というもの。

※現在は募集を終了しています。

作ったのり弁をアピールポイントとともにSNSにUPして参加します。

 

 

 

最近自炊もしているし

お弁当も作るようになったから

また話題作りとしていいかな!とおもい

作ってみることに。

 

 

 

でも、せっかく作るなら

全力で臨みたい。

 

選手権ですから、

目指すならトップじゃ!!

 

 

 

でものり弁作ったことない。

まずは試作から。

(部屋着w)

 

かなりのりがたわんでしまった。

ちゃんと冷ましてからじゃないと縮んじゃうんですね~!

 

 

のりの扱い方はなんとなく理解しました。

 

 

 

続いては本番にむけてコンセプトを固めます。

 

 

 

今年はこんな状況なので

県内でもさまざまなお祭りやイベントが中止になりました。

しかも春から夏にむけての茨城は、

とにかく自然が美しい。

そんな季節を彩ってくれる花たちの一大イベントも

例外なく、つぎつぎ自粛・中止に。

 

 

 

ということで、今回のお弁当には

茨城の花をメインとして

茨城の恵みを表現しよう!

と思いました。

 

 

 

 

日本三名園の一つに数えられる水戸の偕楽園からは梅を。

日立からは、まつりだけでなくライトアップすら中止した桜を。

見ごろを前に閉園を決断したひたち海浜公園からはネモフィラを。

潮来花嫁さんも中止となった潮来からはアヤメを。

稲敷からは何種類にも及ぶカラーと形がかわいい春の花、チューリップを。

筑波山の桜も梅も欠かせません。

 

これらを食材で表現するにはどうしたらよいか、

まずはデザイン図を描いてみました。

梅はニンジン

桜はハム

ネモフィラ・アヤメは白いかまぼこ

チューリップはパプリカ

草にはきぬさやを想定。

(本当はアジサイもつくりたかったけど失敗しました。)

 

のりの部分は茨城の形に切り取って

その周りに県央・県北・鹿行・県南・県西

それぞれの花を配置していくことに。

 

 

でかい方が映えるので

うちにメンズはいないけどメンズ用弁当箱も調達し

食材も金型もそろえて

準備は整いました。

 

まずはネモフィラとあやめの色付け。

色付けに使ったのは

 

むーらーさーきーキャーベーツ~☆

※ドラえもんのように言う

 

 

紫キャベツの色の成分『アントシアニン』の化学反応を活用します。

こまかく刻んで少なめの水で煮出します。

 

 

 

するときれいな紫の色が取れました!!

さらにそこに重曹を加えると…!?

 

 

 

青になりましたー!!!!

これは重曹を加えたことでアルカリ性になったからです。

 

なんてまるで知っていたかのような言い方していますが

みるみる色が変わっていくのをみて

『ひゃああーーあーーーーーあーああー

すううごおおおおおおいいいいい☆(大興奮)』

ってなっていました。

 

 

ちなみにここに重曹ではなく酸を加えるとピンクになります。

紫キャベツさまさま。

 

 

 

 

ネモフィラは中心の部分が白いので、

金型で抜いたあとさらにタピオカ用の太めのストローでまんなかを丸く抜きます。

金型で花にしたアヤメとネモフィラ(中心以外)を

それぞれの色水に2時間漬けます。

レンコンゆでて酢漬けして

きぬさやゆでて切って

ニンジン飾り切りしてゴマのせて

色着いたあやめにそうめんを刺して・・・・・・

 

嗚呼、こまかすぎて気が遠くなりました。

 

こんな感じで上の飾りを仕込みつつ、

 

 

 

 

ごはんが炊けたら薄く詰めて、さまして、

あらかじめ作っておいたホウレンソウのナムルを敷きまして

 

 

そこに県産豚肉の焼き肉を投入☆

 

花で忘れてはいけないのが『バラ』ですよ。

なんてったって県花~♪♪(←なんてったってアイドルみたいな言い方して)

 

花として表現するのではなく『バラ』肉にしました!!

そしてそれをごはんでさらに隠すという。

 

これはですね、茨城県民の控えめな性格を表現しています。

内にはちゃんとあるけど外にはあまり見せないあの感じ!

 

 

 

 

バラ肉とホウレンソウの上に敷いたごはんの上には

海の幸も。

めんたいこと大洗で水揚げされたシラス。

 

あとは鶏卵出荷量1位の茨城県なので

恵を表現するうえでたまごも欠かせない食材ということで炒り卵にして

交互に配置してのせます。

そうそう、いりたまごがうまくできました。

わたしはもしかしていりたまごをつくるその道の人かな?

(その道の人に怒られる)

 

 

 

そして!のりと飾りを乗せて…

 

 

かーーんせーーーい☆

 

題して『いばらき彩花いのり弁当』

(いばらきさいかいのりべんとう)

 

彩豊かな花で『彩花(さいか)』。

 

あとは、解せぬ魅力度ランキングの最下位(さいかい)にもかけています。

こんなに魅力いっぱいなのにどこが最下位なのか教えてくれよという皮肉も込めて(笑)

 

そして

いばらきの四季折々の自然をまたみんなで見たい!

再会(さいかい)したい!という『いのり』を込めてこの題名にしました~!

 

 

いろいろな意味がかかりすぎて、

頭がこんがらがりそうw

 

 

 

 

 

かかるといえば時間も!!

完成までにかかった時間はなんと

 

 

 

4時間!!!!

 

 

 

のり弁作ってるこの時間で

4Meフルで放送できるぞ!!!(笑)

 

 

 

 

 

宇宙まおさんの『もう踊れない』じゃないけど、

 

もう作れない~♪♪(ゲッソリ)

 

 

 

 

もう再現できない!!

もうのり弁に悔いはない!!!

 

 

 

ちなみに

優秀賞に選ばれるとフライパンがもらえるらしいです。

 

なんですってフライパンですって!?!

 

フライパンに難ありのわたしはフライパンというワードに敏感です。

なぜそうなったのか、詳しくはこちらをどうぞ。↓

成長するオムライス

 

4時間のり弁と戦った末の

疲れた笑みを浮かべる菊地の写真置いておきますネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年05月23日(土曜日)

プリンのレシピどうぞ~(‘ω’)ノ🍮

ごきげんよう!

もうだいぶ前な記憶ですが…。

私のなかで手作りプリンブームが来ておりました。

 

牛乳の消費に貢献するために

・効率的に

・飽きずに

・おいしい

お料理は何か作れないかしら!

と思っていた時に出会ったのが

プリン🍮

そうですよね~!

プリンも牛乳つかってますもんね~!

 

 

前に牛乳を効率的に消費すべくチャレンジしたアイスクリームは

爽やかな字を書くあのアイスよりも

30倍くらいのじゃりじゃり食感になってしまったので…、

今度のプリンは、成功させたい菊地。

完成したときに眉間にしわを寄せずに笑顔で食べられるものを作りたい。

なんてったって素材はよいのだから…!

 

 

 

作るなら一気に作ったろ☆

と牛乳は400㎖卵は4個を用意。

ボウルに入れたあたりから

これはとんでもない量かもしれない。

と思いました。(手遅れ)

結局初回のプリンは

一人分の分量をはるかに超えて

容器8個分くらいできてしまいました。

↑お掃除ブームで大量に発見された開けられずに期限を迎え

ずっと放置していたジャムの空き瓶を再利用。

 

あまり日持ちも期待できなかったので、

一日でプリンを

4個×二日

食べました。

肝心な味は、、、

 

結果から言うと、

まずまず(まずいじゃないですよ?)

 

究極のめんどくさがりの菊地は

数あるレシピの中から、

工程ができるだけ少ないものを選び、

さらに自己流でその工程すらも簡単にし

もはやオリジナルレシピで

このプリンを作りました。

 

 

そして出来上がったのが、

この大量生産されてしまった、

初回プリン

 

 

さっきも言いましたが、まずまずの出来で(自分でもびっくり)、

まあ、おいしかったのです。

ただ、プリンには無数の素(気泡)が入っていて

見た目と舌触りをちょっと損しているかな~?

という感じ。

だから、

もっと丁寧に作ればもっとおいしくなるのではとおもい、

(最初からやりなさいよという話です)

次は、前回1回だけだった濾す工程を4回に増やし、

カラメルも作ってかけてみることに。

 

 

 

 

そう、プリンといえばカラメル。

このカラメル、気が引けて1回目は作らなかったのです。

 

まずその砂糖の量に驚いたことと、

あとは作り方。

熱して色が付いた砂糖に最終的に少量のお湯を投入るすのですが、

どのレシピ見ても

 

お湯を入れるときはとてもはねるので逃げてください

 

とかいてあるんですよ。※私が見たかぎりのレシピ

 

私は問いたい。

 

逃げる』とは!?!?

 

そんなにカラメルとは危険なものなのですか( ゚Д゚)!?

 

 

 

わたしはできるだけ無傷で、安全に作りたい。(大袈裟)

もし万が一私の身に何かあったらだれが見つけてくれるだろうか。(大袈裟)

とか思うと挑戦できなかったのです。(←ハイこれ言い訳です)

 

 

 

念のため電子レンジで簡単にできるとかいうレシピも見てみましたが、

フライパンで作るときと変わらず

最終的には熱したカラメルにお湯を投入するらしいので

なんじゃーい!

結局逃げなきゃいけないんじゃないかーーーい!!

 

 

まあでも、よく考えれば

カラメルの作り方とかこのようにレシピとして掲載しているくらいなのだから、

作っている人は無事なのだろう。(←当たり前)と思い、

十分気を付けてレッツトライ☆

逃げ道も確保。

※念には念を入れます。

 

カラメルは、色が付き始めてからがとにかく早い!

あっという間にカラメルの茶色になりました。

フライパンをシンクに移し

用意していた分量の湯を投入

と同時にシンクを見つめながら

光の速さでで3メートル先へダッシュ!!

 

じゅわあーあーあーあーーあーあーあああ

きゃあああーーーーーーすごーーーーーいーーーー!!!!

(夜中に響く蒸気の音と悲鳴)

 

これはもはやエンターテインメントでした。

天井まで一瞬でたちのぼる水蒸気。

アクション映画みたいな光景に目を奪われました。(大袈裟)

わたしはアクション俳優さながらの逃げを繰り広げました。

 

そうして出来上がったカラメル。

味見すると…

な、なんじゃこりゃ!

プロの(ような)味じゃないか!!!

 

わたしはこの瞬間

アクション俳優とパティシエになりました(気分だけ)

 

 

出来上がった4回濾したプリンも

なんめんらんかあああん♪(なめらか)

 

なぜ自分は最初からこんな風に作らなかったのかな?

 

急がば回れということなんでしょうな~!!

 

 

 

ということで2回目に作った『急がば回れプリン』のレシピ置いていきます。

ぜひ作ってみてくださいね☆

 

 

・ジャム瓶4個

・ボウル×2

・おたま

・ザル

・茶漉し

・キッチンペーパー一枚

・フタ付鍋一個

 

・牛乳200ml

・卵2個

・砂糖大さじ5

 

①容器を煮沸消毒

②牛乳200mlにお砂糖大さじ5いれてフライパンで砂糖が溶けるまで熱する。

(温めすぎない)

③卵二個をボウルに割りいれて泡立て器で混ぜる。

④②の牛乳を③に静かに入れる。

⑤泡立てないようにまんべんなくまぜる。

⑥もうひとつボウルを用意してざるで濾す。

⑦もういちどもとのボウルにざるで濾して戻す。(くりかえして合計三回濾す)

⑧煮沸消毒に使った鍋のお湯をプリン容器が4分の1浸るくらい残して、鍋底にキッチンペーパーを広げて沈める。

⑨茶漉しを使ってボウルからおたまをつかってプリン容器にプリン液を静かに泡がでないように注ぐ。

⑩容器はアルミホイルでフタをする。

⑪⑧の鍋に容器を入れフタをして沸騰させ、沸騰したら火を超弱火にして20分蒸す。

⑫20分たったら取り出して、そのまま余熱で10分。

⑬冷めたきたら冷蔵庫でさらに冷やす。

 

カラメル

・水大さじ5

・砂糖大さじ5

・最後に注ぐお湯大さじ2

 

①フライパンに砂糖と水をいれて

色が茶色くなるまで混ぜながら溶かす。

②茶色になったらフライパンをシンクに移動してお湯を一気にいれる。

かなりはねるから逃げる。

③カラメルをまぜる。溶け残っていたりしたら再び火にかけてなじませる。

④できあがったプリンの上にかける。