ギターのビートを体に刻む(‘ω’)ノ

2020年06月06日(土曜日)

ギターのビートを体に刻む(‘ω’)ノ

ごきげんよう。

菊地真衣です。

 

 

ランニング千波湖1周分(3キロ)

くらいのエネルギーを使って

今日もブログを書いてみます。

 

 

 

月初めにお届けしている

【めろたす『+ギター』】

今月もお楽しみいただけましたでしょうか!?

 

 

 

 

ここ最近のおうち時間で

ギターを練習する時間が増え、

コード進行もだいぶスムーズにできるようになりました。

※まだまだ音が完全にでなかったりするんですけどね。

 

 

でも!大きい音が出せないので、

ピックを使った練習が一切できていませんでした。

 

ですので右手が、カチカチです。

 

 

今回はそんな右手に右手としての役割を再認識させるため(?)

《ストローク》について

島村楽器水戸マイム店の関さんに教えていただきました!

 

 

 

 

収録の時の話なんですけど

関さんのギターを奏でるときの右手、

めちゃ滑らかなんですよ…。

美しさすら感じます。

あと音が私のと全然違う。

ギターは同じはずなのに・・・

 

菊地の心『ごめんよわたしのHistory(島村楽器オリジナルギター)…!』

 

 

 

 

 

 

 

 

では今回の+ギターおさらいです!

《ストロークの種類3つ》

ダウンストローク(下方向:↓ ↓ ↓ ↓ )

アップストローク(上方向:↑ ↑ ↑ ↑ )

オルタネイトストローク(上下:↓ ↑ ↓ ↑ )

 

手首はなめらかに

うちわや扇子をゴージャスに大袈裟に仰ぐように動かします。

練習のためにジュリアナ扇子でも買おうかな。

(売ってんのかナ??)⇐そういう問題ではない

 

 

今回挑戦したのは

8ビート

16ビート

の2種類。

 

わたしはリズム感はある方だと思っていたけれど…

全然できないのね。

 

 

 

ということで

私流のビートの覚え方。

(THE ニホンゴ)

 

 

ここはしゃべり手らしく

テンポを音にして体にビートを覚えさせます

 

 

☆8ビート

 

ン・タタ・ンタタ

 

↑・↓↑・↓↓↑ 

やじるしの向きに右腕を上下に動かしてリズムを刻み

音を出すのは赤のやじるし、黒のところは空振りにします。

ちなみに

『タ』は弾くところ

『ン』は空振り!

 

 

 

☆16ビート

 

アアン・タタ・ンタタン・タタ

 

↑↓↑・↓↑↑↓↑・↓↑

 

 

 

ギター初心者さんは

ぜひこれでビート刻んでみてください☆

(と言う初心者☆)

 

 

私もこの呪文みたいなリズム表を印刷して

天井とかトイレに張り付けて

ビートを身体に染み込ませます☆

 

 

 

 

 

収録後、

『関さんからピック型のシールもらった―』

と思っていたら、

サイレントピックという

音が最小限になるピックでした!

※関さんからピックいただきがち

 

シールみたいな薄さでも丈夫!

今のところ折れたりもしていません。

こんなのあるんですねー( ゚Д゚)

これで家でも小さい音でストロークできます♪

 

目指せ、まいみょん!

わたしレベルではまだ『みょん』を名乗ってはいけない…。

今のレベルだと

まいひょんくらいかな…(?)