真壁のひなまつり~和の風第十七章~

2019年02月05日(火曜日)

真壁のひなまつり~和の風第十七章~

こんにちは!木村さおりです。

本日のゲストコーナーは、

2月4日から始まった「真壁のひなまつり~和の風第十七章~」について、

実行委員長の村上宏さん、副実行委員長の柳田隆さんにお話を伺いました!

 

今年で17回目を迎える「真壁のひなまつり」、

寒い中、真壁の歴史的建造物を観に来てくださる皆さんに、

何かおもてなしをしたい!という地域住民の皆さんの呼びかけで始まりました。

今年は160もの店舗やお宅の雛人形が公開されます。

「おもてなしの心」を大切にした、住民の皆さんとの交流が真壁のひなまつりの魅力ですね(*^^*)

 

村上さんのお店「村上書店」では、

雑誌(小さな豆本!村上さんの手作り!)を持ったおひなさま達が展示されているそう!

村上さんがスタジオに持参くださった豆本に、

大興奮の木村でした(笑)

 

そして今年は、かつて柳田さんが手掛けられた石蔵の染織サロン「蔵布都」が復活!

震災で被災し、寂しい想いをされた方も多かったかと思いますが、本当に良かったです!

こちらにも様々なおひなさまが展示されますので、ぜひお立ち寄りください、

と柳田さんも嬉しそうに語ってくださいました。

 

他にも、楽器を演奏しているユニークなおひなさまや、

江戸・明治・大正・昭和・平成のおひなさまも展示されています。

皆さんのお気に入りを見つけてみてくださいね。

会期中には、人形浄瑠璃真壁白井座の公演や(柳田さんは人形使いで登場します!)、

最終日の流し雛など、イベントもいろいろありますので、

詳しくは桜川市観光協会「真壁のひなまつり」ホームページをご覧ください。

 

今年のポスターは、真壁を拠点に活動されている切り絵作家・竹蓋年男さんの切り絵です!

素晴らしいですね♪

村上さん、柳田さん、ご出演ありがとうございました\(^o^)/