涸沼の寒しじみ

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2019年01月31日(木曜日)

涸沼の寒しじみ

ごきげんよう!

菊地真衣です(^_^)/

 

 

 

茨城の旬の味覚、

『寒しじみ』の漁を見てきました\(◎o◎)/

 

 

 

 

涸沼のしじみ漁は、

資源を守るために動力をつかわずに、

船の上から、

5m位の長さの竿の先に爪付カゴを付けた道具を用いて、

手作業で漁が行われています。

通年行われるこの漁は『竿がき(さおがき)』と呼ばれています。

 

 

 

 

 

ただ、冬の時期のしじみちゃんたちは

寒さで砂のなかに潜り込むそうで、

深くまで掘ってとるのが難しい竿がきでは限度があるそうです。

 

 

 

 

そこで、

12月の中ごろから3月末まで特別に行われる漁の方法として

『腰カッター漁』があります。

※カッターとはカゴ(鋤簾じょれん)のことです。

 

 

 

実際に漁師さんが胸元の深さ位まで水に入り、

水中の砂を掘りながら腰に括り付けたカゴで

動きながらしじみをとっていきます。

 

 

水温は4度とあたりまえに冷たいのですが、

胴長と呼ばれるウエットスーツを着ながら漁をしているため、

寒くないのだとか。

(むしろ私のほうがブルブル(笑))

 

 

 

 

寒しじみは身が締まっていて

いいお出汁がでるそう。

大きいものは直径5センチくらいのものもあるみたいですよ!?

しじみってそんな大きいのいるんだ!と驚きでした。

 

 

 

 

 

潮汁やお味噌汁にして召し上がってみてはいかがでしょうか?

取材に答えてくださったしじみ漁師の石崎さん。

塩麹を入れた潮汁を作るそうですが、

試してみたいですね~(*^_^*)

土用しじみのシーズンにまた来ます!

ぷっくらした土用しじみも今から楽しみです(*^。^*)早

 

 

 

 

話を聞いてすっかりしじみの口になってしまったので、

涸沼産のしじみが入った

ラーメン食べてきました(^ω^)

めちゃうま(^ω^)

ごちそうさまでした!