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2020年05月13日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」、常陸太田市では鉢物カーネーションを生産する大内広明さん!

2020年5月4日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、常陸太田市で鉢物カーネーションを生産する、大内園芸の大内広明(おおうち・ひろあき)さんでした。

母の日に欠かせないものといえば、感謝の想いを伝えるお花「カーネーション」。今日5月4日から出荷のピークを迎え、産地直送で鉢物カーネーションを発送しています。大内さんは、鉢物カーネーションおよそ30品種を栽培しています。

今年発表されたばかりの新品種「ナスビアン」は、鮮やかな濃いピンク色をしています。花びらの先端がぎざぎざしたフリンジ咲きでかわいらしいのが特徴的です。

▲「ナスビアン」

▲「いちごほいっぷ」

 

他にも「さくらもなか」「エクレア」「アリエッタ」などを4棟のハウスで栽培しています。両親と兄、そのほかスタッフ5人で作業する大内園芸。開花の調整が難しいので、天気によって温室の気温や水やりを調整し、毎日家族で話し合いながら育てているとのこと。 

「父が“オオウチレッド”などの品種を開発したように、新しい品種を開発し世界中に広めて、花を交えて世界の人々と話をしたい」と話す大内さん。

新品種の開発はニーズにあわて考案していくので難しいものの、花に元気をもらいながらの研究が続きます。