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2020年02月22日(土曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」つくば市の「ネギ」、JAつくば市ネギ部会、根本善貞さん!

2020年2月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、つくば市の「ネギ」の生産者のご紹介でした。メッセージは、JAつくば市ネギ部会で、根本農場を経営する、根本善貞(ねもと・よしさだ)さんでした。

 

 

 

 

 つくば市のネギ栽培は、1970年代から1980年代に始まり、1996年にはJAつくば市ネギ部会が県銘柄産地として指定を受けています。周年栽培が行われています。JAつくば市でも2014年から「ねぎプロジェクト」を立ち上げ、生産から販売までの支援を行って、ネギ生産者の増加と産地拡大を進めています。講習会や研修、巡回によるきめ細やかな指導体制で、近年は「栽培技術も向上してきた」ということです。

 

 

 

「土作りから有機肥料をふんだんに使い、減農薬栽培を行っていて、安心して食べていただける」と根本さん。
「柔らかくて甘みがあり」、鍋の季節は特に「食味を重視して作っている」といいます。目指すのは「食べた時にふんわりとするような」ネギです。
年間を通して安定した需要があるネギ。JAつくば市ではこれからも、プロジェクトを通して、儲かる経営体の育成とネギ産地の発展にチャレンジしていきます。

 

 

 

 

まだまだ寒さは続きます。旬のおいしいネギを食べて、風邪知らずといきたいところです。