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2018年09月26日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」城里町の「ななかいの里コシヒカリ」JA常陸「ななかいの里コシヒカリ生産研究部会」の会長、古滝初男(ふるたき・はつお)さん!

2018年9月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は城里町の「ななかいの里コシヒカリ」をご紹介しました。メッセージはJA常陸「ななかいの里コシヒカリ生産研究部会」の会長、古滝初男(ふるたき・はつお)さんでした。古滝さんは2回目のご登場です。城里町の旧七会村地区は江戸時代から名を馳せてきた米どころ。およそ8割を森林が占める美しい自然が残る中山間地です。水、土地、気候に恵まれ、古くから良質な米の生産地として知られています。そして、注目の「ななかいの里コシヒカリ」は地域オリジナル米で、特別栽培米です。ななかいの里コシヒカリ生産研究部会は、消費者に安全・安心な米を提供することを目標に1995年に発足。手間ひまをかけた作り方で、【お米日本一コンテストinしずおか】に出品し、金賞以上を受賞する農家を出しています。旧七会村の自然を味方に、農薬を減らし、化学肥料を使わずに、有機肥料を使うことにこだわり、食味を左右する田んぼの水の出し入れを小まめに行っています。通常の栽培に比べ収量は2割少なくなりますが、量より質を追求し、いっそう美味しいお米を追求しています。山の湧き水で栽培し、安心安全の米作りをしているから甘みが違うとのこと。城里町のふるさと納税の返礼品にもなっています。「ななかいの里コシヒカリ」、ぜひ、ご賞味ください。

https://www.youtube.com/watch?v=84pNK_Dtq7o