IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2014年03月15日(土曜日)

「願いかない勝つ気餅」を食べて受験合格!

「願いかない勝つ気餅」を食べて受験合格!

行方市×あさ川製菓×IBS茨城放送「金井優子の願いかない勝つ気餅」発売!!

2014年1月~3月

 

地方自治体と連携し、農作物を商品化する「6次産業化」。

茨城放送「食」プロジェクトでも、行方市の生産者グループが作ったもち米を原料に、行方市、あさ川製菓とコラボしたかきもち「願いかない勝つ気餅」を製造し、発売しました。

「土曜王国」アシスタント、金井優子の「かない」をフィーチャー。

「食べると合格する(?)」「受験に効果がある(?)」「願いがかなう・・」ということで、パッケージに、金井優子の顔を県内の受験生を対象にした「かきもち」は、あさ川製菓と行方市の道の駅などで販売されました。

金井さん、そして、「土曜王国」パーソナリティーのバロン山崎さんがワイド番組のコーナーで商品を周知!

遊び心が後押しして、受験シーズンを盛り上げて頂きました。