IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2015年08月29日(土曜日)

食育ワンポイント

放送日時:2015年8月4日(火)~2015年8月28日(金)随時放送

食育の大切さをコラム的にご紹介しました。

2015年08月05日(水曜日)

「まいっちに、お、し、え、て」県西から食育を発信

「まいっちに、お、し、え、て」県西から食育を発信

放送日時:2015年7月29日(水)、8月5日(水)12:20~

食育初心者の菊地真衣が、基礎知識から取り組みまでを「花嫁修業」的に学びました。

 

6月1日、古河市の三和農業改良普及センターに、アナウンサーの菊地真衣と共に伺いました。

以前から、茨城放送に「みやこ南瓜」のPRなどにお越しいただいたりこちらから伺ったりして、お付き合いさせて頂いていた古河市農政課のご紹介で、古河市女性起業ネットワーク委員会「食遊三和」という食育推進グループの活動を取材させていただきました。

茨城県の農業租生産額は北海道に次いで、全国第2位ですが、実をいうと、その根幹は古河市を含む県西地域の農業が支えているのではないかといっても過言ではないくらい、県西地域はさまざまな農業の資源にあふれている地域。

以前から「茨城放送はもっと、県西の情報を発信して欲しい」と要望されながらも、なかなかまめに取材で伺うことができなかった反省を踏まえ、今回、「いばらき食育ハンドブック2015」の特集づくりという、いつもよりスケールの大きな目的を持って、おじゃましました!

この時期はちょうど「梅」の収穫時期ということで、取材では、菊地がいっしょに「カリカリ梅」を作りましたが、実際には、「食遊三和」では、食育講座など、さまざまな活動をしているとのこと。

ちなみに9月は、地元産のハーブを使ったふわふわパンケーキとサラダ、ハーブティーを作るイベントや…。

去年の11月には、収穫体験や地元の食材を使った農家クッキング&交流会!フレッシュな農業男子の腕前が光るイベントなど、いろいろてがけていらっしゃいます♪

食育ハンドブックにも掲載していますが、県西にはさまざまな郷土料理もあるんですね…。

見て、感じて、地域を知る。

顔の見える関係を作る。

これを機会に、もっと水戸を離れる、県西をもっと取材し、情報発信に少しでもお役に立ちたい・・と感じた次第です。

古河市農政課の皆さん、「食遊三和」の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

2015年08月03日(月曜日)

「KATSUMIと園児のお弁当!笑顔がいいね!」

「KATSUMIと園児のお弁当!笑顔がいいね!」理事長先生の食育への熱い想い

放送日時:2015年7月27日(月)、8月3日(月)12:20~

幼稚園児が食べたいお弁当をイラストにして、KATSUMIが一緒にお弁当を作りました。

お弁当づくりの様子をご紹介しました。

6月3日、茨城県栄養士会からのご紹介で、「HAPPYパンチ」月曜パーソナリティーのKATSUMIさん、アナウンサーの佐藤彩希とともに、土浦市のエンゼルスポーツ幼稚園におじゃまし、幼稚園児とお弁当づくりをしたり、お遊戯をしたり。

イベントで楽しい一日を過ごさせていただきました。

保護者の皆さんの中にも、お子さまとじっくり、料理や食事の時間を持てたことに満足感が広がっていました。

今回は「食」プロジェクトの大型企画「いばらき食育ハンドブック2015」の発行に向けての特集づくりと、番組収録、動画収録という目的でしたが、実際には「食育食農」教育を実践するという、学校法人稲門学園の小松崎理事長との打ち合わせが一番印象に残った時間でした。

輸入野菜から検出される様々な有害物質の問題。

食料自給率をどう向上させるべきか…。

初めておじゃました際、理事長は「食」を盛り上げることよりむしろ、“食の安全”という問題に目を向けて欲しいと話していました。

理事長が悩まれていたのが、そうした問題をどう多くの保護者の皆さんに伝えるか、ということでした。

「食」に関する正しい知識と食の安全への取り組みの伝え方。

自らの熱い想いが伝わっているのかどうかという、情報発信の課題です。

イベントについては、最初にお会いした際、「食育を分かりやすく伝えたい」という我々の思いに強く共感して頂いて、実現しました。

次は理事長の熱い想い、つまり、問題を県民の皆さんにどうつなぎ、発信し続けるのかという宿題を私たちがこなす番。

一過性にしないようにしなくては‥と思いました。

ご紹介いただきました、茨城県栄養士会の皆様、ありがとうございました!