IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2016年06月21日(火曜日)

稲敷市JA稲敷の「江戸崎かぼちゃ」

●フードガイダー“フジーニ”の茨城を食べよう!

この番組は、食材や料理に精通している「食」のアドバイザー、“フジーニ”こと、藤原浩さんが県内各地の生産現場を訪ね、自然豊かな茨城で育まれた食材の知られざる一面を発見していきます!

藤原さんが農作業をお手伝いしたり、生産者の思い、人情も合わせてご紹介したります!

パーソナリティのKATSUMIも、定期的にスタジオを飛び出し、茨城食材の魅力を探ります。

放送期間:2016年4月19日(火)~3月21日(火)のあいだの毎月第3火曜(茨城を食べようweek)

放送時間:午後0時20分~30分

 

●2016年6月21日(火)は、稲敷市JA稲敷の「江戸崎かぼちゃ」をご紹介!

江戸崎かぼちゃは日本各地の農産物や食品などの特産品を、国が地域ブランドとして登録する「地理的表示保護制度」で登録された12品目のうちのひとつです。

生産手法や品質などの基準を満たしたことを国が証明する認定マークが表示され、いま注目の食材です!!

ほくほくとした食感と甘味が売りで、通常のかぼちゃの倍の価格、ひとつ2000円前後で販売されています。

汗だくになってかぼちゃを収穫!

“フジーニ”こと藤原浩さんもお手伝いに奮闘しちゃいました!

 

●茨城放送「食」プロジェクトが制作!

〈「フードガイダー“フジーニ”の茨城を食べよう!」が動画になりました!〉

「日本一を目指すJA北つくばこだますいか部会のこだわり」

https://www.youtube.com/watch?v=ldAUD0CXxR0

「JAほこた、厳選イバラキング生産への挑戦」

https://www.youtube.com/watch?v=mdAP9gkRYWw

ぜひ!ご覧ください。

 

茨城放送「食」プロジェクトは、茨城を食べよう運動を応援しています。

2016年06月13日(月曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 古河市「にがうり」

6月7日放送の「いばらきの、生産者さんこんにちは」。

古河市の「にがうり」を紹介しました。

きょうは、古河市の「にがうり」を紹介しました。

メッセージはJA茨城むつみ三和地区野菜生産部会ニガウリ銘柄部長の中村尚行(なかむらなおゆき)さんでした。

沖縄料理の代表的な食材、「にがうり」の生産が、古河市で盛んに行われています。

県西部にある古河市は日照時間が長く、夏の暑さが厳しいことから、ゴーヤーという名前で親しまれている「にがうり」の産地で、平成15年からJA茨城むつみ青年部会が中心となって生産しています。

現在では、総和地区の方も加わり、36人の生産者がいます。

きょうご紹介した中村さんの畑では、まもなく、

30センチほどに育ったにがうりの収穫時期を迎えます。

にがうりはビタミンCが豊富で健康食品としても人気があります。

当初の生産は、沖縄や九州が中心でしたが、沖縄ブーム・健康食ブームで、本州での需要も高まっていきました。

一方で、沖縄では、台風など自然災害も多く安定した出荷が難しいという問題があったそうです。

現在では県の青果物銘柄産地にも指定されており、京浜市場を中心に大変高い評価を得ています。

古河市のにがうりをぜひ、ご賞味ください。

2016年06月13日(月曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 「イバラキングメロン」

5月31日放送の「いばらきの、生産者さんこんにちは」。

メッセージは、JAほこたメロン部会の前のメロン生産研究部部長の市村知一(いちむらともかつ)さんでした。

日本一のメロン産地、茨城が農業技術を結集して作りあげたメロンがイバラキングです。

およそ340種類のメロンの中から、10年という長い歳月をかけて選び抜き、「茨城(イバラキ)の王様(キング)」の名にふさわしい、メロン品種となりました。

メロンは採れたてよりも収穫して数日してからの方が美味しく召し上がれます。

室温で追熟させ、おしりの部分が少し柔らかくなってきたら食べ頃です。

メロンは常温でも十分美味しいですが、冷やすことによって

より美味しく召し上がれます。でも、冷やし過ぎは禁物!

あまり冷やすとメロン本来の美味しさを損なってしまいます。

食べる前に2、3時間冷蔵庫で冷やすと、より美味しく召し上がれます。

イバラキングの特徴は、何といっても爽やかな甘さです!

飽きのこない爽やかな甘みと、なめらかな舌触りでジューシーな果肉を持つイバラキングを、ぜひご賞味ください!

2016年06月13日(月曜日)

茨城のメロン・知事トップセールス

茨城放送「食」プロジェクトは5月25日、橋本知事を先頭に、茨城と都内などを結ぶ「茨城のメロン・知事トップセールス」の取材に行ってまいりました!

メロンの生産量・日本一の茨城県は、いばらきメロンの旬の時期である5月から6月を「いばらき“ハッピー・メロン・シーズン”」と位置づけ、さまざまなセールスプロモーションを展開しています。

知事トップセールスの会場となったのは、東京・銀座の三越銀座店の地下3階食品売り場。

特設コーナーには、日本一の産地の力がぎっしりと詰まった大注目の品種、メロン王国・鉾田のニューフェース、「イバラキング」がずらりと並びました。

そして、午後3時、特設コーナーに橋本知事が登場!「こんなにたくさんの方に並んでいただいてありがとうございます。ぜひ、おいしいものを味わうために何度もご来店いただければ」などと、PRしました。

会場では、みずみずしい果肉から、あま~い香りが広がり、「イバラキング」を試食しようと長い列ができました。

そして、橋本知事が配布を始めると、準備した「イバラキング」は10分もしないうちになくなりました。

試食を終えた一般のお客様は「果肉がやわらかくておいしい」「みずみずしくて甘い!」「あまりメロンは頂かないですが、とても美味しかった」「茨城にいる息子から1回もメロンを送ってもらっていないので、今度催促したい!」などと感想を話していました。

「イバラキング」の甘さ、網目の上品さだけでも、いばらきメロンの印象は十分につきますが、今回はさらに、いろんなスイーツも展開されました。

知事トップセールスには「いばらき大使」を務める、パティシエの鎧塚俊彦さんも参加、鎧塚さんがいばらきメロンを使って作ったオリジナルメロンスイーツ「ギモーブ」も配布され、一般のお客様はマシュマロのような、フワフワの食感、メロンをピューレ状にして練り込んだ味を楽しみ、メロンの甘さに感動している様子でした!!