IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2016年10月31日(月曜日)

フードガイダー「フジーニ」の茨城を食べよう! 常陸太田市「常陸秋そば」

この日のテーマは、常陸秋そば。

常陸太田市はそば作りが盛んな地域。

「常陸秋そば」といえば、茨城県が全国に誇るブランド品種です。

とりわけ高値で取引されているとか。

そば職人やそば通の方からも高い評価を受けています。

そこで、フジーニがJA常陸太田地区種子部会の岡崎欣一(おかざききんいち)さんのご紹介で、KATSUMIとともにそば畑を勉強!

そして、場所をそば工房に移し、岡崎優美子(おかざきゆみこ)店長の指導のもと、そば打ち体験!

おいしいそばの条件といわれるひきたて、打ちたて、茹でたての「三たて」に熟練の技が加わり、さらにおいしさを引き出しています。

そば打ち体験は、粉を混ぜるところから、こね、伸ばし、切り、仕上げまでの一連の工程を講師のアドバイスを交えながら進めました。

自分で打ったそばの味は格別でしたよ!

「常陸秋そば」の地元・県北地区には、常陸秋そばが食べられる蕎麦屋があるほか、常陸秋そば粉を使ったそば打ち体験が可能です。

これからは新そばができる季節。

ちなみに、常陸太田市では、新そばが取れる時期に合わせて、『常陸秋そばフェスティバル里山フェア2016』が開催されます!

日時は、11月12日・土曜、13日・日曜の2日間。

時間は午前10時から午後3時まで。

会場は常陸太田市新宿町の山吹運動公園駐車場です。

県内外からそば処が集まり、秋晴れのもと、そばの味を堪能できます。

ちなみに、県北地区では、11月20日まで、茨城県北芸術祭も開かれています。

芸術祭を見ながら、水の美味しい地域で作られたお蕎麦に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。