IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2017年10月18日(水曜日)

「茨城をたべようDAYレポート」10月はつくば市の「モスバーガーつくば南店」からのレポート!

月に一度のお楽しみ!2017年10月15日の「茨城をたべようDAYレポート」は、つくば市の「モスバーガーつくば南店」からの放送でした!モスバーガーさんは茨城をたべよう運動推進協議会の会員さんです。オーナーの久保谷さん、店長の高野さんにお話を伺いました。モスバーガーといえば、モスには「医食同源」の考え方があります。茨城県内26 店舗のモスバーガーではこのほど、茨城県の“モスの協力農家”である「八千代組合」から直送されるレタスを使用した「モスの産直野菜フェスタ」を開催したそうです。このレタスをたっぷり使った「とびきりハンバーグサンド<大盛りレタスとトマト>」を地域・期間限定で販売しました。タイアップのきっかけは日ごろ、ご協力いただいている「八千代組合」も取り組み当初からお付き合いにある生産者さんなので、「八千代組合」の農場で栽培されたレタスを、産地直送でお店に届け、皆さまにより新鮮なレタスを味わっていただきたく実施しました。ハンバーガーというと一般的にお肉がメインで、野菜は脇役というのが多い中、モスバーガーでは、同じ食べるなら野菜もたっぷり食べてもらいたい、との思いで商品づくりをしています。本来、パン、お肉、サラダと分けて食べるところを、片手で手軽においしく食べられるように仕上げていますので、相性もバッチリです。今後もモスバーガーの安全、安心でおいしい茨城県産野菜を、茨城の多くの方に召し上がっていただきたい!とのこと。10月はモスカードを10人の方にプレゼント!http://www.ibs-radio.com/present/から応募してください。

2017年10月18日(水曜日)

「茨城をたべようDAYレポート」9月は茨城町の「ポケットファームどきどき茨城町店」からのレポート!

月に一度のお楽しみ!2017年9月17日の「茨城をたべようDAYレポート」は茨城町の「ポケットファームどきどき茨城町店」からの放送でした!直売所や体験農園、体験教室、子供広場などを備える。「自然」「農業」「食べ物」をテーマに農業が丸ごと体験できます!直売所といえば、生産者の写真、コメントがついた朝どり新鮮野菜が売り!手作りの焼きたてパンや直営農場の材料で作った手作りハム・ソーセージなども販売しています。広報担当の大内さんにご案内いただき、手作りのハム・ソーセージ、栗もご紹介しました!どきどきではFacebookのページも開設中。https://www.facebook.com/dokidoki.ibarakimachiでご覧ください!

2017年10月18日(水曜日)

「茨城をたべようDAYレポート」8月は筑西市の「ファーマーズマーケットきらいち筑西店」からのレポート!

月に一度のお楽しみ!2017年8月20日の「茨城をたべようDAYレポート」は、筑西市からの放送!でした。筑西市下館のJA北つくばの直売所「ファーマーズマーケットきらいち筑西店」から、水越恭子がレポートしました。場所は、国道294号常総バイパス鎌田南交差点南側の県道沿い。レポートでは「きらいち筑西店」の飯塚さんから話を伺いました。キッチンを備えた多目的ホール、1千平方メートルの体験農場のほか、筑西市の農業支援センターを一体化させ、「あぐりパーク筑西」という名前がついた施設の一角にあります。県西地域最大規模の直売所として「地産地消の発信基地」を目指しています。筑西といえば「梨」!8月は「豊水」「幸水」など。「新高」「にっこり」と続き、10月下旬まで収穫が続いています。この日は、梨のプレゼントもいただきました!10月で開店6周年を迎えた「ファーマーズマーケットきらいち筑西店」!皆さんもぜひお越しください!

2017年10月18日(水曜日)

聴いてみよう!市町村長のひるごはんin笠間

茨城放送「食」プロジェクトの「聴いてみよう!市町村長のひるごはん」は2017年9月5日、笠間市を訪ねました。そこで、山口伸樹市長にひるごはんのメニューを聴いて見ると・・・。笠間といえば「栗」ということで、栗ごはんでした!収穫の最盛期は9月から10月にかけて。栽培面積が日本一!生産量が全国有数、他の県でも栗は作られているのでブランド化の戦略が必要とのこと。笠間市では栗のペーストが作られているほか、栗の新たな価値として貯蔵熟成した栗の商品も販売しています。栗は0度でおよそ1ヶ月貯蔵すると糖度が3倍にもなるのだとか。食べに、遊びにぜひ、笠間にお越しください!