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2018年12月26日(水曜日)

2018年12月18日(火曜日) < いばたべGO! ~ 鉾田市・さつまいも編 ~ >

第9回『いばたべGO!』。県内の旬のおいしいものを探し求めて、鉾田市におじゃましました。今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)という名の「さつまいも」☆

 

 

茨城県産の「さつまいも」は、栽培面積&生産量が全国第2位。
今回おじゃました鉾田市(旧旭村)の圃場は、温暖な気候と水はけのよい酸素を多く含んでおり、さつまいもを栽培するための条件にぴったり!とのお話。

そして、その土地で誕生したのが平成28年度にブランド化された「旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)」という、熟成プレミアム、高糖度甘藷。

お話を伺ったのは、JA茨城旭村 甘藷部会 部会長 小沼 和宏さん。

 

 

さつまいもの収穫はすでに終了しており、キュアリング貯蔵施設というところで管理されているということで、特別に中を見せていただきました。

 

 

収穫後のさつまいもは、温度13度、湿度90%以上の低温貯蔵で、約1ヵ月以上熟成させて、甘味をつけてから出荷するとのこと。これがスイーツのように甘~い「旭甘十郎」が出来上がるポイントのひとつ!

そして今回は、地元ならではの「さつまいも料理」を教えていただけるということで、
JA茨城旭村 甘藷部会 女性部の皆さんにもご協力をいただきました。

 

 

さつまいもは、皮にカルシウムを多く含んでいたり、食物繊維やカロチン、ビタミンC
などを含む、ヘルシーな自然食品。そして調理の仕方で、風味や食感も違ってきて何度でも楽しめちゃいます。

◇部長 長峰さん作:さつまいもラテ

 

 

◇副部長 川崎さん作:さつまいもご飯

 

 

◇副部長 米川さん作:やきいも(おいしい焼き方)

 

 

ごちそうになったお料理は手軽で簡単に作れるので、奥様たちのお茶会などで召し上がることが多いとのこと♡ 今回は、その仲間に入れていただいたような気分で、調理の段階からワイワイと賑やかに楽しませていただきました(^^)/

( ※今回お料理に使用した、さつまいも「旭甘十郎」(品種:紅はるか、シルクシート)です。ご使用になる品種によって、料理時間や分量等が変わってきますのでご注意下さい。 )

なにより、“みんなで一緒に食べる”ということは、食材の味もさらに引き立たせてくれました。ごちそうさまでした!

 

 

今回ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。