IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2018年11月01日(木曜日)

聴いて見よう!市町村長のひるごはんinつくばみらい!

市町村長のひるごはん!7月25日は、つくばみらい市におじゃましました。そこで、小田川浩市長にひるごはんのメニューを聴いて見ると・・・。私たちが食している身近な野菜であるトマトを使った「とまとそうめん!」というわけで、つくばみらい特産のトマトの入ったそうめんでした!!市内産トマトをパウダーとペーストにして麺に混ぜ乾麺にした「とまとそうめん」。乾麺の製造を手がけて30年。茨城県産の特産品を使用した麺を製造・販売している青木製麺工場が製造しているそうです。

(http://mirai-kankou.com/kanri/1146)。

ちなみに、つくばみらい市は「市民に寄り添うまちづくり」をキャッチフレーズにしているとのこと。豊かな自然と食資源のある、つくばみらい市産の「とまとそうめん」、皆様もぜひ、ご賞味ください!茨城放送は災害時だけでなく、平時も自治体との連携を進めています。