IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2018年12月27日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」お正月料理には欠かせない阿見町の「レンコン」☆ JA茨城かすみ阿見レンコン部会部会長の野口勝弘(のぐち・かつひろ)さん!

2018年11月19日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、お正月料理には欠かせない阿見町の「レンコン」でした。

平成29年度茨城県銘柄産地に指定された、JA茨城かすみ阿見レンコン部会部会長の野口勝弘(のぐち・かつひろ)さんを訪ねました。

茨城県産の「レンコン」は日本一の生産量を誇り、全国で販売されている半分近くのレンコンは、茨城県産のものなんです。

そのほとんどが霞ヶ浦周辺で生産されており、肥えた土壌と水温が高いという自然条件が、おいしいレンコンを育てています。

詳しくは動画をご覧ください。

 

 

 

2018年12月27日(木曜日)

2018年11月20日(火曜日) < いばたべGO! ~ 阿見町・レンコン編 ~ >

第8回『いばたべGO!』。県内の旬のおいしいものを探し求めて、阿見町におじゃましました。今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・お正月料理には欠かせない「レンコン」☆

 

 

 

 

茨城県産の「レンコン」は日本一の生産量を誇り、全国で販売されている半分近くのレンコンは、茨城県産のものなんです。
そのほとんどが霞ヶ浦周辺で生産されており、肥えた土壌と水温が高いという自然条件が、
おいしいレンコンを育てています。

今回お話を伺ったのは、平成29年度 茨城県銘柄産地に指定された、JA茨城かすみ
阿見レンコン部会 部会長 野口 勝弘さん。

 

 

 

 

「レンコン」の作付けは春先から始まり、ここが肝心!と語る、野口さん。
毎年お正月に、真っ白で、肉厚で、繊維質が細かいレンコンが食べられるのも、こうしてほぼ一年中、丹精込めて作られているからなんですね。

暑さ、寒さに負けずに「レンコン」は水の中に…。
収穫は、水圧で表面の泥をかきながら新芽の向きを見つけていく。
野口さんのお話によると、「水の中のレンコンをきちんと見つけられるのに3年はかかる」とのこと。

 

 

 

 

実は、私。このレンコン掘りをお手伝いする!という貴重な体験をさせていただいたのですが……(その結果は動画をご覧下さい)。

 

 

 

 

その収穫したての「レンコン」を使って、オリジナルレシピをご紹介いただいたのは、
「いばたべGO! 」初登場の銀座『六雁(むつかり)』 総料理長の秋山 能久さん。

 

 

 

レンコンの素材をたっぷりいかした < 蓮根焼売 > を作っていただきました。

 

蓮根料理
<蓮根焼売>
材料 4人前
蓮根 2節 150g〜160g
焼売の皮 適量
塩 少々 薄口醤油 小匙1
① 蓮根の皮を剥き、目の細かいおろし金ですりおろす。
② ざるにペーパータオルを敷き①を流し軽く絞る。※水洗いはしない
③ 耳たぶほどの固さに絞ったら、薄口醤油、塩を入れ混ぜ合わせる。
④ 焼売の皮で包み蒸し上げる。
⑤ お好みで真ん中にグリーンピースを置く。
※山葵醤油、辛子醤油などがおすすめ

すりおろしたレンコンに、味付けは薄口醤油と塩のみ。
秋山さんが持参した器(オリジナル)にも注目!なんと、レンコンの形をしているのです。

 

 

 

 

「レンコン」は、毎日の健康維持に欠かせないバランスのとれた栄養食品!
肝臓の働きを助けるビタミンBも豊富に含まれています。
お酒を飲む機会が増える年末年始。お酒のお供にレンコン料理はいかがでしょう☆

今回ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。
( そして、レンコン掘り…戦力外でごめんなさいm(_ _)m )

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

2018年12月26日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」鉾田市で旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)という名の「さつまいも」を生産する、JA茨城旭村甘藷部会部会長の小沼和宏(おぬま・かずひろ)さん!

2018年12月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は鉾田市におじゃましました。メッセージは、旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)という名の「さつまいも」を生産する、JA茨城旭村甘藷部会部会長の小沼和宏(おぬま・かずひろ)さんでした。詳しくは、下記の動画をご覧ください。

 

2018年12月26日(水曜日)

2018年12月18日(火曜日) < いばたべGO! ~ 鉾田市・さつまいも編 ~ >

第9回『いばたべGO!』。県内の旬のおいしいものを探し求めて、鉾田市におじゃましました。今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)という名の「さつまいも」☆

 

 

茨城県産の「さつまいも」は、栽培面積&生産量が全国第2位。
今回おじゃました鉾田市(旧旭村)の圃場は、温暖な気候と水はけのよい酸素を多く含んでおり、さつまいもを栽培するための条件にぴったり!とのお話。

そして、その土地で誕生したのが平成28年度にブランド化された「旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)」という、熟成プレミアム、高糖度甘藷。

お話を伺ったのは、JA茨城旭村 甘藷部会 部会長 小沼 和宏さん。

 

 

さつまいもの収穫はすでに終了しており、キュアリング貯蔵施設というところで管理されているということで、特別に中を見せていただきました。

 

 

収穫後のさつまいもは、温度13度、湿度90%以上の低温貯蔵で、約1ヵ月以上熟成させて、甘味をつけてから出荷するとのこと。これがスイーツのように甘~い「旭甘十郎」が出来上がるポイントのひとつ!

そして今回は、地元ならではの「さつまいも料理」を教えていただけるということで、
JA茨城旭村 甘藷部会 女性部の皆さんにもご協力をいただきました。

 

 

さつまいもは、皮にカルシウムを多く含んでいたり、食物繊維やカロチン、ビタミンC
などを含む、ヘルシーな自然食品。そして調理の仕方で、風味や食感も違ってきて何度でも楽しめちゃいます。

◇部長 長峰さん作:さつまいもラテ

 

 

◇副部長 川崎さん作:さつまいもご飯

 

 

◇副部長 米川さん作:やきいも(おいしい焼き方)

 

 

ごちそうになったお料理は手軽で簡単に作れるので、奥様たちのお茶会などで召し上がることが多いとのこと♡ 今回は、その仲間に入れていただいたような気分で、調理の段階からワイワイと賑やかに楽しませていただきました(^^)/

( ※今回お料理に使用した、さつまいも「旭甘十郎」(品種:紅はるか、シルクシート)です。ご使用になる品種によって、料理時間や分量等が変わってきますのでご注意下さい。 )

なにより、“みんなで一緒に食べる”ということは、食材の味もさらに引き立たせてくれました。ごちそうさまでした!

 

 

今回ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。