IBS茨城放送 食プロジェクト

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2019年04月21日(日曜日)

2019年4月16日(火曜日) < いばたべGO! ~“柔甘(やわらか)ねぎ”が味わえるお店~ >

第13回『いばたべGO!』 今シーズンから、ちょっとリニューアル!
旬の食材が味わえるお店を訪ねたり、旬の食材の特徴&栄養面などもご紹介。

食べて、学んで、「茨城の食の魅力」を発信していきます☆

今回ご紹介する旬の食材は、JA水戸オリジナルブランドねぎ「柔甘(やわらか)ねぎ」。
水戸・茨城町・城里町など限られた地域で栽培されている、‘ハウス栽培のねぎ’なんです。
ビニールハウスの中で農薬の量を最低限に減らし、有機肥料をたっぷりと入れて、白く柔らかく仕上げられていて、4月~6月が最盛期。

 

 

そして、今シーズンから登場のクッキングスクールネモト主宰・根本悦子先生。
旬の食材に関するあれこれ、教えていただきます。

 

 

 

根本先生のお話によると…肉類との相性が◎とか。

早速、「柔甘(やわらか)ねぎ」が味わえるお店を見つけましたよ~!
古材を移築して建てられたという、なんとも懐かしく、あたたかさを感じる佇まいの
那珂市菅谷(上菅谷駅近く)の「三六庵(みろくあん)」さん。

 

 

ここでは、「鴨汁そば」に‘柔甘(やわらか)ねぎ’が使用されています。
ご覧のように、鴨汁の中に大きめにカットされた‘柔甘(やわらか)ねぎ’が入っております。そして、お蕎麦はもちろん「常陸秋そば」。この相性といったら、もぉ!バツグンです!

 

 

おいしく頂いた後、「三六庵(みろくあん)」店主の金澤三郎さんにお話を伺いました。

 

 

金澤さんは、‘柔甘(やわらか)ねぎ’を炒めてから鴨汁に入れているとのこと。
この一手間が、ねぎの甘みをさらに引き立たせているんですね。

 

 

「三六庵(みろくあん)」では‘柔甘(やわらか)ねぎ’が流通している間、‘柔甘(やわらか)ねぎ入り’の鴨汁そばがいただけます。その他、地元の食材使うという、地産地消への思いなどについてもお話くださいました。

今回ご紹介の『茨城を食べよう協力店』は、「茨城を食べよう」のホームページから、
「県産品を味わう」をクリック、そして「味わえるお店」で検索できます( ..)φ

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。