IBS茨城放送 食プロジェクト

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2019年08月06日(火曜日)

2019年7月16日(火曜日) < いばたべGO! ~かすみがうら市産の“ブルーベリー”が味わえるお店~ >

第16回『いばたべGO!』は、生放送後のKATSUMIさんと一緒にお届け~♪

 

 

今回ご紹介する旬の食材は、かすみがうら市の「ブルーベリー」。
県内ではかすみがうら市のほか、つくば市や小美玉市など各地でブルーベリーが栽培されています。収穫時期は、6月下旬から9月初旬。生のブルーベリーは、甘酸っぱくてジューシー、さらに風味豊かで食感も楽しめます☆

 

 

そして、ブルーベリーの鮮やかな色にはこんな効果が…。クッキングスクールネモト主宰・根本悦子先生に伺っています。

 

 

というわけで、フレッシュなブルーベリーが食べられるという、水戸京成ホテルのレストラン『&me(アンドミー)』におじゃましました。

 

 

まずは、サラダでいただくブルーベリー料理。
「奥久慈しゃもと鉾田市産わさび菜のサラダ かすみがうら市産のブルーベリードレッシング」

 

 

サラダに使われている肉や野菜は茨城県産の食材!そこにブルーベリーのさっぱりソースで、暑い夏にはぴったりのお味(^^)/色合いもとってもキレイで“目”でも楽しめます。

そして、もう一品は…「合鴨肉のロースト ベリーソース」。

 

 

サラダのソースとはまったく違った風味。こちらのソースはしっかりとした味付けとコクがあり、同じブルーベリーと思えない味わいでした。そして、ブルーベリーの実と一緒にお肉を食べると、程よい酸味がお口の中に広がります♡

今回、腕を振るっていただいたのは、水戸京成ホテル総料理長の野澤康雄さん。

 

 
野澤さんは、県内産の食材を多く取り入れ、旬の食材の良さを引き出す努力を日々されております。産地にも出向き、生産者さんの思いとご自身の思いをしっかりとブレンドして、旬の食材の魅力を最大限に引き出すお料理を届けてくださっています(^^)

ブルーベリーは、生でも調理をしても楽しめる万能フルーツ!さらに冷凍保存も可!
皆さんの気分で♪いろいろな味わい方で楽しんでみて下さい。

今回ご紹介の『茨城を食べよう協力店』は、「茨城を食べよう」のホームページから、
「県産品を味わう」の「味わえるお店」で検索できます( ..)φ

そして今回ご紹介のお料理は、期間限定メニューになっております。
※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。