IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」筑西市の「トマト」吉野寛治農園の吉野幸治(よしの・こうじ)さん!

2019年6月3日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、筑西市でトマトを生産する生産者をご紹介しました。メッセージは、筑西市の吉野農園の吉野幸治(よしの・こうじ)さんでした。吉野さん一家は農園と直売所、カフェ「vegecafe(ベジカフェ)」を運営していて、主力は周年で収穫するトマト「甘(かん)ちゃんトマト」です。「甘ちゃんトマト」の生みの親のお父さん、お母さん、お兄さん、そして、幸治(こうじ)さんの、一家総出で農作業を行います。今から30年ほど前、農園の一角に8畳ほどのプレハブを建て、こだわって作った野菜を直接売りたいと直売所をオープンしました。今でこそ数多くある直売所ですが、当時は周囲に農家個人が行う直売所はほとんどなく、店に置いたトウモロコシやトマトは評判だったそうです。幸治さんは子どものころから直売所の店番など家の仕事を手伝い、最近は直売所とカフェの運営に携わっています。そのほか、トマトのほか、トウモロコシの生産なども行い、農薬を減らし、自家製の有機質肥料で育てています。カフェではおいしい「トマトカレー」などの提供もあるとか!筑西市や桜川市といえば、ハクサイ、レタスやキュウリ、スイカなどの生産で知られていますが、トマトの生産量も高くなっています。筑西市のトマトをぜひ、ご賞味ください。

 

 

  • 吉野寛治農園ブースにて。
2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」桜川市の真壁高校の「サルビア」農業科2年の安達竜空(あだち・りく)さん!

2019年5月27日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」桜川市の県立真壁高校から、赤・青・紫・黄・ピンク・白とさまざまな色の花が魅力の「サルビア」を生産する高校生をご紹介しました。メッセージは、県立真壁高校農業科2年の安達竜空(あだち・りく)さんでした。真壁高校では、マリーゴールドやサルビアなどの花を栽培していて、安達さんは草花栽培のコースに所属し、学校から4キロ離れたハウスで花を生産しています。毎年、温度調整には苦労するようですが、今年も赤・青・紫・黄・ピンク・白と様々な色の花が育ち、様々な花を植えたプランターが校内を彩っているそうです。そんな真壁高校が、筑西市や桜川市など県西地域の農畜産物や加工品をPRする「県西うまいもんフェア」に出展し、学校のハウスで栽培されたサルビアのほか、マリーゴールドを元気よく販売していて、会場で取材をしました。県の「茨城農業改革大綱」では、45歳未満の新規就農者を、400人まで増やす目標を掲げています。真壁高校のブースには、茨城の農業への理解を深め、その魅力を体感してもらえれば、というメッセージが込められていました。

 

 

  • 真壁高校ブースにて。
  • 真壁高校ブースにて。
  • 真壁高校ブースにて。
  • 真壁高校ブースにて。
  • 真壁高校ブースにて。
  • 同級生と集合写真!
2019年06月06日(木曜日)

いばらきをたべて大きくなろう!神栖市産の「ピーマン」を使ったお店、水戸市「iijima DELI-1(イイジマデリワン)」!

いばらきをたべて大きくなろう!神栖市産の「ピーマン」を使ったお料理が並ぶお店、水戸市見川・一周館ビルにあります『iijima DELI-Ⅰ(イイジマデリワン)』。お肉屋さんによるお惣菜屋さんには、ピーマンの「肉詰め」「チンジャオロース」が並びます!福田悦彦さんの「いばらきをたべて大きくなろう」メッセージです。

 

2019年06月06日(木曜日)

2019年5月21日(火曜日)<いばたべGO!~神栖市の”ピーマン”が味わえるお店~>

第14回『いばたべGO!』はリニューアル後、初のwith KATSUMIさん。

生放送後に合流、「茨城を食べよう協力店」へGO!

 

 

今回ご紹介する旬の食材は、出荷量日本一!鹿行地区(神栖市)の「ピーマン」。

2月から7月頃にかけて収穫されるピーマンを‘春ピーマン’と呼ぶそうで、まさに今が最盛期。

 

 

鹿行地区のピーマンは苦みも少ないので、食べやすい。そして、栄養満点!

詳しくは、クッキングスクールネモト主宰・根本悦子先生に伺っています☆。

 

 

 

そして、今回のお店はこちら!(^^)!

 

 

 @水戸市見川・一周館ビルにあります『iijima DELI-Ⅰ(イイジマデリワン)』。

 

お肉屋さんによるお惣菜屋さん…ということで、おいしそうな香りに誘われて早速、中へGO♪

 

 

ありましたよ~!神栖市産のピーマンを使ったお料理が( *´艸`)

しかも、根本先生のお話にも出てきた「肉詰め」を発見!

 

 

なんと、こちらのお店では<お客さまのご要望>で調理もしてくれるとのこと。

お腹ペコペコの私たちは、早速お言葉に甘えて焼いていただきました♡

 

 

そして、もう一品!神栖市産のピーマンをたっぷりと使った「チンジャオロース」もいただきました。

 

どちらも同じピーマンのはずなのに、調理に仕方によって風味や食感が違っていて、それぞれの味を楽しめました。

 

素材を大切に、県産品の魅力を最大限に引き出す『iijima DELI-Ⅰ(イイジマデリワン)』さん。季節折々の県産品を使ったお惣菜、みなさんもぜひ味わってみて下さい( ^^) _U~~

 

 

今回ご紹介の『茨城を食べよう協力店』は、「茨城を食べよう」のホームページから、

「県産品を味わう」の「味わえるお店」で検索できます( ..)φ

 

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

 

2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」常総市の観葉植物「ポトス」茂呂貴志(もろ・たかし)さん!

2019年5月20日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、常総市から、観葉植物として人気がある「ポトス」の生産者の紹介でした。メッセージは、常総市の茂呂園芸の茂呂貴志(もろ・たかし)さんでした。「ポトス」は定番の観葉植物で、サトイモ科の植物です。手軽に飾ることができ、バスルームや1人暮らしの部屋に適しています。茂呂さんは自宅のそばに3千3百平方メートルの温室を持ち、ポトスのほか、ロブスター、オキシカルジュウム、ニューギ二アインパチェンス、オステオスペルマムを栽培し、年間3千鉢を都内などに出荷しています。栽培を始めたのは35年前。水稲やニラの生産に頼ってきた収入の拡大をめざし、父親の勝美(かつみ)さんが手がけました。リーマンショックで一時、大きな痛手を受けましたが、苦しい状況は家族の支えあいで乗り切ったということです。現在は、貴志さんと、弟の将義(まさよし)さんの2人を中心に、栽培を続けています。何が売れるか、ニーズの把握を通し、日々、考えながら取り組んでいます。新生活の部屋づくりやちょっとした模様替えに、観葉植物を取り入れてみてはどうでしょう。手軽におしゃれに見せることができ、いつもの部屋の印象もがらっと変えられます。

 

  • 茂呂さん兄弟。
  • 茂呂園芸内。
  • 茂呂園芸内。
  • 茂呂園芸内。
  • 茂呂園芸内。
2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」鉾田市の「スナップえんどう」新堀信(にいほり・まこと)さん!

2019年5月13日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、鉾田市から、さっと茹でて食べられる手軽な野菜「スナップえんどう」の生産者の紹介でした。メッセージは鉾田市のJAほこた園芸部会、新堀信(にいほり・まこと)さんでした。アメリカ生まれの野菜「スナップえんどう」は、グリンピースから品種改良され、導入された比較的新しい作物です。さやが大きくて肉厚です。養豚のかたわら、今から7年前に農協からの勧めで栽培を始めました。新堀さんはメロンも生産していますが、栽培期間が短いため、生産物を増やし産地を盛り上げようと考えました。12月から育てはじめ、3月には収獲するので、メロンの収穫と時期がぶつかることがありません。調理が簡単なのとは裏腹に、栽培がとても難しいと言われますが、軽量で労力をかけずに済むことから、生産活動にも精が出るようです。塩でゆでてシンプルに食べる、さっと塩ゆでにするとシャキシャキした歯ざわりが楽しめるスナップえんどう、晩酌のお供に抜群です。15人の生産者が育てたスナップえんどうは、県内で販売される一方、首都圏を中心に甲信地方などにも出荷されています。

 

 

  • スナップえんどう!
2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」常陸太田市の米「五百万石」有限会社「栗原農園」の専務・小澤正徳(こざわ・まさのり)さん!

2019年5月6日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、常陸太田市から、「酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)」の1つ、「五百万石」という米の生産者の紹介でした。メッセージは、常陸太田市の有限会社「栗原農園」の専務、小澤正徳(こざわ・まさのり)さんでした。栗原農園は2004年3月に設立された農業法人です。コネギを中心にサラダ用野菜、ハーブを水耕栽培しているほか、最近では食用米として「コシヒカリ」や、4大酒米の1つ「美山錦(みやまにしき)」なども生産し、「地産地消」「顔の見える販売」をモットーに、スーパーやレストランとの契約販売も行っています。また、市内でオリジナルの「酒造り」にも取り組み、「地産地消」の取り組みを広げています。2019年3月には、スーパーのカスミが初のオリジナル清酒「結霞(ゆいかすみ)」を発売しましたが、栗原農園が、お客さんとともに田植えや稲刈りをした酒造好適米「五百万石」が使われました。酒米の苗を自分の手で植え、それぞれが見守った苗が酒造りに生かされるという取り組みです。精米歩合が55%の純米吟醸酒です。食用米は県南のつくばみらい市のスーパーにも出荷、好評を得ています。「地産地消」「顔の見える販売」をモットーにする栗原農園。消費者と生きる、茨城の元気な農業法人です。

 

 

 

 

  • 稲刈り。
  • 小澤さん。
2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」茨城町から「愛ちゃんメロン」JA水戸茨城町地区メロン部会長、清水猛(しみず・たけし)さん!

2019年4月29日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、茨城町から、「愛ちゃんメロン」の生産者のご紹介でした。メッセージは、JA水戸茨城町地区メロン部会長、清水猛(しみず・たけし)さんでした。「愛ちゃんメロン」の目揃え会が、2019年4月16日、茨城町にあるJA水戸の集荷場で開かれ、スタッフが会場で取材しました。集荷場には午後から、50人の生産者が集まり、メロンの品質基準や出荷規格などを確認しました。メロンは香りが豊かで甘味が強い「アンデス1号」県オリジナル品種の「イバラキング」、甘くて果汁たっぷり、赤肉系の「レノン」を「愛ちゃんメロン」としてブランド化しています。農薬は通常のメロン栽培の半分以下で、太陽熱で土壌の消毒を行っています。「愛ちゃんメロン」のニックネームは「愛するメロン」を「愛情込めて」作ろうと名づけられたということです。5月から6月にかけて収穫され、出荷されます。ひぬまの自然と生産者の愛情から生まれた茨城町の新メロンブランド「ひぬまの恵み愛ちゃんメロン」お問い合わせはJA水戸グリーンハウスひぬまへどうぞ。

 

  • 目揃え会の様子です。
  • 愛ちゃんメロン。
  • 愛ちゃんメロン。
  • 目揃え会の様子です。
2019年06月05日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」小美玉市の「にら」JA新ひたち野美野里にら生産部会長、白井弘(しらい・ひろし)さん!

2019年4月22日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、小美玉市から、「にら」の生産者のご紹介でした。メッセージは、小美玉市のJA新ひたち野美野里にら生産部会長、白井弘(しらい・ひろし)さんでした。県内では「にら」が周年栽培されています。高知、栃木に次ぐ全国3位の産地です。小美玉市の旧小川町、旧美野里町の両地区が主産地で、ほかに県央、県西地域などでも栽培されていて。ハウスと露地を併用。小美玉市を中心とした茨城産は品質に定評があり、中でも特に旧美野里町地区のブランドにら「美野里緑王(りょくおう)」が注目されています。品質ではほかに負けない!と自負しているとのことです。緑黄色野菜などをもじった名前で、15年ほど前から使用しており、3年前に商標登録し、ネーミングで付加価値を付けています。肉厚で葉の幅が広く、特有の強いにおいが特徴です。体を温め、精力をつけるスタミナ野菜として重宝されています。おひたしやにらたま、スープなど、さまざまな料理で登場しますが、特に豚肉との相性が抜群です。レバニラ炒めもおいしい料理ですが、豚肉、モヤシと一緒にいためて、塩コショウで味付けすれば、簡単で酒のつまみに最高です!