IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2019年12月25日(水曜日)

「いばらきを食べて大きくなろう!」日立市水木町、ヒラメ料理が名物の『ひたち湯海の宿 はぎ屋』萩庭聡子さん!

いばらきを食べて大きくなろう!ヒラメ料理が期間限定のコース料理の一部となっている!日立市水木町『ひたち湯海(ゆかい)の宿 はぎ屋』の萩庭聡子(はぎにわ・さとこ)さんからメッセージをいただきました!

 

2019年12月25日(水曜日)

2019年12月17日(火曜日)<いばたべGO!~茨城県のさかな・ヒラメ~>

第21回『 いばたべGO! 』は、茨城県のさかなとして指定されている、白身魚の代表‘ヒラメ’をご紹介。新鮮なヒラメを求めて☆そして、キレイな海が見渡せる日立市へGO!

今回おじゃましたのは、こちら(^^)/ 『ひたち湯海(ゆかい)の宿 はぎ屋』

 

 

 

ロビーの大きな窓からは見えるのは…海!海!海!
海をひとり占め出来ちゃう贅沢な空間 (#^.^#) その他、海藻を使用した元祖・かじめ湯など、お風呂も充実しています。

 

 

 

 

まずは、代表の萩庭 晴秀さんにお話を伺いました。

 

 

 

冬の冷たい海の中で育つヒラメは「寒ビラメ」と呼ばれ、肉厚でとっても美味しいとのことで、萩庭さんも大好きなお魚の一つだそうですよ~♪
お話を伺っている間に、新鮮なヒラメを使った自慢のお料理の準備が整ったとのことなので、料理長 川崎 英範さんの待つお部屋へGO!

 

 

 

今回のお料理は…ヒラメの魅力を色んなバリエーションで味わえる3品 !(^^)!

最初は、素材の味をそのまま味わう < ヒラメのお刺身 > 。
あま~~~い♡ これぞ!ヒラメ!という、純粋な味わい。

 

 

続いて、< 昆布〆ヒラメのサラダ風仕立て>
ヒラメにあん肝が巻いてあるという、超贅沢&幸せなお味♡ ポン酢に泡立てたメレンゲを混ぜて作ったというオリジナルドレッシング!これがまた、甘みのあるお魚に相性ぴったりのお味。

 

 

 

そして、寒い季節にぴったりの < ヒラメのしゃぶしゃぶ >
お鍋の中の出汁はヒラメの骨から!ということで、ほどよい香ばしさを感じながらのしゃぶしゃぶ、とっても温まります♡ タレはポン酢の他に、あん肝を使ったものもあり、一つのお鍋で旬の味を存分に満喫できます。

 

 

豊富な‘ヒラメ’料理。その料理法によって栄養も様々のようです。クッキングスクールネモト主宰・根本悦子先生のお話です。

 

 

茨城県のさかなとして指定されている‘ヒラメ’、ちょっと贅沢をして色んな味を楽しんでみてはいかがでしょうか☆ そして今回は、お家でも簡単に出来る<ヒラメ料理>を、特別に料理長に教えていただきました(※動画をご覧下さい)。

 

 

また今回ご紹介のヒラメ料理は、期間限定のコース料理の一部となっておりますので、ご予約等の際に『ひたち湯海(ゆかい)の宿 はぎ屋』まで、お問い合わせ下さい。

今回ご紹介のお店については「茨城を食べよう」のホームページから、「県産品を味わう」をクリック→「味わえるお店」で検索ができます( ..)φ

お忙しい中、収録にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

2019年12月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」牛久市のブロッコリー、JA水郷つくばブロッコリー生産部会長の板倉良昌さん!

 2019年12月23日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、若い力でどんどん生産量を増やしてブランド野菜の仲間入りを目指す、牛久市の「ブロッコリー」の生産者のご紹介でした。メッセージは、牛久市のJA水郷つくばブロッコリー生産部会の部会長、板倉良昌(いたくら・よしまさ)さんでした。

 

 

 

 牛久市でブロッコリーを生産しているのは20代から40代の若手就農者16人です。組合員は、野菜が少なくなる12月の出荷を目指して夏から生産を始めます。4カ月をかけて、ブロッコリーを収穫します。台風19号による大きな被害もなく、順調に育ちました。板倉さんの畑は土がやわらかく、根が伸びやすい特徴があったため、3年前に大根から品種を転換しました。牛久市の「牛久河童大根」は県内で初めて、ダイコンの銘柄推進産地として認定されています。ブロッコリーも続きたいと意欲的です。ブロッコリーといえば、冬野菜の王様!栄養豊富で低カロリー。健康や美容に気遣う人に人気の野菜です。おすすめは深い緑色。時間が経ったものは黄色くなります。つぼみがしっかりと閉じているのを選んでください。収穫時期が遅れたものは花が開いています。保存するときは、出荷の際と同じく、低い温度で保存してください。先日は目ぞろえ会も開かれました。

 

 

元気な牛久市の生産者が育てたブロッコリーをぜひ、食べてください。

2019年12月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」牛久市の「うしく河童大根」、牛久市のJA水郷つくば大根生産部会長の増原進一さん!

 2019年12月16日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、牛久市の「うしく河童大根」の生産者のご紹介でした。メッセージは、牛久市のJA水郷つくば大根生産部会の増原進一(ますはら・しんいち)さんでした。

 

 

 

 牛久市のブランド農産物の一つ「うしく河童大根」の出荷が始まっています。今年初めて、県の銘柄産地に指定されました。牛久の生産者に慣れ親しんだ地元の名称を残そうと、「牛久河童大根」という名称でだいこんを生産し、東京のほか、遠く沖縄まで出荷されています。使う農薬を減らした部会独自の基準を作成し、生食用にふさわしい風味と食感にこだわった安全・安心な大根を栽培しているとのことです。

 

 

 

 牛久市での大根栽培はもともと、「牛久河童西瓜」の裏作として1986年に始まりました。1992年から「うしく河童大根」のネーミングで出荷するようになりました。2005年に大根では県内で初めて、銘柄推進産地の指定を受けました。その後、出荷量が需要に追いつかない状態が続いたため、2012年に共同洗浄選別施設を導入して、出荷調整作業に費やしていた労力を栽培規模の拡大に向けることにしました。栽培面積は大幅に拡大、多くの人々に愛される、牛久の名産品になりました。真っ白でシャリシャリと瑞々しく、牛久のマスコット「かっぱの「キューちゃん」」が目印の「うしく河童大根」をぜひどうぞ。

 

 

2019年12月25日(水曜日)

いばらきを食べて大きくなろう!牛久産のぶどう!うしくグリーンファームの橋本京子さん!

いばらきを食べて大きくなろう!12月10日、牛久市が出資する農業法人、うしくグリーンファームの橋本京子さんからメッセージをいただきました!

 

 

うしくグリーンファームの畑ではヤマブドウ交配種「富士の夢」が収穫されました!去年はブドウの病害で製造と販売を断念していました!

 

 

この「富士の夢」を原料にした牛久産ブドウの赤ワイン「LEGAME(レガーメ)」が、2年ぶりに牛久市内の酒店などで販売されています。醸造を委託する常陸太田市の檜山酒造が台風19号による浸水被害を受けたため、出荷が例年より1か月遅れましたが、醸造工程での影響はありませんでした。

 

 

「レガーメ」は1220本限定。問い合わせはうしくグリーンファーム(029・875・1333)へどうぞ。クリスマスに2年ぶりの味わいをぜひ!

 

2019年12月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」牛久市の小菊、JA水郷つくば花き園芸部会長の吉田功さん!

2019年12月9日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、牛久市の「小菊」の生産者のご紹介でした。メッセージは、牛久市のJA水郷つくば花き園芸部会長の吉田功(よしだ・いさお)さんでした。

 

 

 お墓や仏壇には、さまざまな花が飾られていますが、そのなかでも「菊」は、昔から供える方が多い花です。
 吉田さんは、長年西瓜を栽培してきましたが、小菊栽培に転換しました。転換のあと、しばらくは、JAの担当者の指導を受けながら、品種ごとの栽培時期や栽培方法を学びました。今はご家族の協力を得ながら、順次出荷を行っています。 小菊の生産者たちをまとめている吉田さん。需要期に出荷するための対策として、夜間に一定時間電灯をつけることで花芽を抑え、出荷時期を調整する電照栽培の取り組みでは、研究データ化に則って消灯検討会を開催し、いつ頃電気を切るかを統一する取り組みもしているとか。また、梅雨の時期は葉の裏に白い斑点ができる白サビ病などさまざまな病気にかかりやすく、防除が欠かせません。多湿の中、防護服を身にまとい、多いときには3日に1度の割合で徹底防除に努めています。また、フラワーネットを使用し、小菊の成長に合わせて高さを調節することで曲がりを抑える工夫をしているそうです。このようにこまめに確認、手入れをすることで、青々とした葉を持った品質の高い小菊を育てることができるそうです。曲がりがなく頂点咲きで、品質の高い小菊をぜひどうぞ。

2019年12月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」石岡市の「梨」JAやさと梨部会長、飯村健一さん!

2019年12月2日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、石岡市の「梨」の生産者のご紹介でした。メッセージは、石岡市のJAやさと梨部会長の飯村健一(いいむら・けんいち)さんでした。

 

 

 

 

飯村さん、「生産者さんこんにちは。」には2回目の登場となります。専業農家として、『幸水』『豊水』などを生産しています。最近の飯村さんの取り組みとしては、梨部会で、香港、シンガポールとのあいだで今年初めて、梨の輸出契約を結んだことです。高齢化や担い手不足に悩む産地を盛り上げたいと始めたもので、海外で売れることでさらなるブランド力強化に取り組んでいるそうです。

 もう1つは、「恵水」の美味しさを広く知っていただこうと、今年9月、都内にある茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense」で、県梨組合連合会による試食販売をしたことです。HATAKE AOYAMAオーナーシェフであり「いばらき食のアンバサダー」の神保佳永(じんぼ・よしなが)シェフの料理教室が開催され、「恵水」のイタリアンサラダが好評だったことです。作り方を披露して下さり、「恵水」の楽しみ方の幅がぐっと広がりました。

 石岡市の梨は県の銘柄産地の指定を受けています。銘柄産地の指定は3年ごとの更新ですが、今年見事更新し、梨部会の皆さんとともに、全員一丸となってエコ農業・安心安全で美味しい梨づくりをしていて、次のシーズンに向けての準備に余念がありませんでした。

 

 

2019年12月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」大子町のりんご、椎名りんご園の椎名貴広さん!

2019年11月25日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、大子町で生産されている「りんご」の生産者をご紹介しました。メッセージは、大子町の椎名りんご園の椎名貴広(しいな・たかひろ)さんでした。

 

 

 朝晩の温度差が10℃以上になると、りんごの色付きが日に日に濃く、収穫を待ちわびるりんごが増えてくるそうです。毎年秋には観光客で賑わうはずの大子町ですが、台風19号の豪雨で久慈川が氾濫し住宅が浸水する被害をう
け、住民は苦しい生活を強いられ、産業にも大きな影響が出ました。ただ、奥久慈りんごは元気に販売されていました。椎名りんご園でも台風による被害も少しはありましたが、無事とのこと。町内には40カ所のりんご園があり、自分で選んだりんごをもぎとる「りんご狩り体験」や、さまざまな品種の試食を楽しむことができます。樹の上で完熟させる奥久慈りんごは、完熟前に収穫されたものよりみずみずしくて甘みがたっぷり!流通にのらないため市場に出回らず、ここでしか味わうことのできないおいしさです。もぎたての完熟りんごの食感や香りは格別です。りんごをもぎ取る楽しさ、たくさんの味を食べ比べる楽しさを、ぜひ味わってください。椎名りんご園ではちなみに、大人気のこうとくに加えて、新しく、パインアップルという品種も販売を始めたとのこと。2人のお子さんも大きな声で『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』と言いますよ~♪

 

 

 

 

 

おいしい大子の完熟りんごが皆さまをお待ちしています。

2019年12月11日(水曜日)

いばらきを食べて大きくなろう!全国特殊鶏味の品評会・第1位に輝いた「奥久慈しゃも」。奥久慈会席「寿昌庵(じゅしょうあん)けん坊」の合津奈緒美さん!

いばらきを食べて大きくなろう!全国特殊鶏味の品評会・第1位に輝いたこともある「奥久慈しゃも」のご紹介!奥久慈会席『 寿昌庵(じゅしょうあん) けん坊 』の合津奈緒美さんのメッセージです!

 

2019年12月11日(水曜日)

2019年11月19日(火)<いばたべGO!~全国トップクラスの地鶏ブランド・奥久慈しゃも~>

第20回『いばたべGO!』は、全国特殊鶏味の品評会・第1位に輝いたこともある‘奥久慈しゃも’をご紹介with KATSUMIさん。

今回は、秋の観光シーズン真っ只中!の大子町におじゃまするということで、お店に伺う前にちょっと寄り道を( *´艸`)

そこは…大子町西金の < 湯恵(ゆめ)足ゆ > 。

 

 

 

収録日はとっても良いお天気だったので、最高の景色を眺めながら、澄んだ空気に癒され、ぬくぬく~と、心も体もあったか~くなりました☆足ゆには、りんごも浮かんでいて、いい香り~。さすが大子町(^^♪

 

 

足ゆ効果で、足取りも軽くなった私たちは大子町をさらに北上、大子町下野宮へ。
そして今回ご紹介するお店は、こちらでございます。

 

 

奥久慈会席『 寿昌庵(じゅしょうあん) けん坊 』。
これまた、自然に囲まれた素敵な佇まいで時間を忘れてしまいそう…(*^^*)

こちらのお店は、季節ごとにコース料理が堪能できるとのことで、前菜からデザートまで趣向を凝らした‘奥久慈しゃも’料理が続々と、では(^^)/ 一気にご紹介。

まずは、前菜 < 奥久慈しゃもの卵焼き&柚庵(ゆうあん)焼き >

 

 

続いて、椀物 < 奥久慈しゃものつくねと舞茸のお吸い物>

 

 

続いて、メイン < りんごの奥久慈しゃものささみ巻き>
※地元のりんごを煮込んで、奥久慈しゃものささみで巻いた一品。さらにソースにも地元のりんごが使用されています。

 

 

 

そして、デザート < 奥久慈しゃもの卵を使った かぼちゃのプリン>
※こちら色んな卵を使用し試作した結果、‘奥久慈しゃもの卵’でないと出せない味!という、シェフがこだわり抜いた味。おっしゃる通り、濃厚でございました!

 

 

使用する部位によってのシェフのこだわり、‘奥久慈しゃも’の魅力が存分に味わえること間違いなしです♪ そして、器や演出も楽しみのひとつ♡

豊富なバリエーションで色んな味が楽しめる‘奥久慈しゃも’。クッキングスクールネモト主宰・根本悦子先生には、さらに「お肉以外の魅力」も教えていただきました。

 

 

 

今回ご紹介のお料理は、12月までお楽しみいただけるコース料理の一部です。
旬の食材等(コースメニュー)は、状況により変更になる可能性がありますので、お店に伺う際には「茨城を食べよう」のホームページから、「県産品を味わう」をクリック、そして「味わえるお店」で検索をお願いいたします( ..)φ

紅葉がキレイな季節、ちょっと贅沢を味わいにお出かけしてみるのはいかがでしょうか。
お忙しい中、収録にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。