IBS茨城放送 食プロジェクト

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2020年04月27日(月曜日)

2020年4月21日(火曜日) < いばたべGO! ~ 凍結コイフィレ( かすみがうら市 ) ~ >

今年で3年目に突入の『 いばたべGO! 』(^^)/

今シリーズは、食材の生産→加工→販売までを一貫して行っている生産者さんを
ご紹介していきます!そして、茨城の食材で作られる「加工品」の魅力もお伝えして
いきます☆

というわけで、第26回『 いばたべGO! 』のテーマは、全国一の養殖生産量
を誇る…「鯉(コイ)」。

たくさんの鯉が養殖されている、かすみがうら市にGO!

 

 

 

まずは、作業中の‘いけす’におじゃましました。

 

 

 

ここは、‘しめいけす’と呼ばれるところで、出荷直前の元気なコイがたくさん!!!
その数、2000匹以上とか。こうして地下水で1週間ほどしっかりと寝かせて、臭みを取るそうです。

 

 

このコイを丁寧に、そして大切に、育てているのが、霞ヶ浦漁業協同組合 霞ヶ浦養殖加工部の山野英明さん。卵から育てて出荷まで、約3年もかかるそうです。
その間、季節に左右される水温を確認しながら、エサの量を調節したり、ちょっとした変化にも気を使いながら、立派なコイに成長させるそうです。

 

 

そして、そのコイを少しでも多くの方に手軽に食べていただけるようにとの思いで、
全国発の「凍結コイフィレ」を開発!(^^)! どんな風に加工されるのか、特別に見せていただきました。

鮮度が何より大切なコイは、すばやく3枚におろし、、、。

 

 

※しっかりと運動をさせているコイは、ご覧のように肌つやも良く、プリップリ~。

 

 

3枚におろされたコイフィレ(切り身)は真空にし、急速冷凍したら、、、。

↓ こちら ↓ 『凍結コイフィレ』の完成です( ^^) _U~~

 

 

さらに、そのコイを使ってオリジナルレシピもご紹介いただきました。
オーブンレンジで簡単に出来る‘コイのバターホイル焼き’。

 

 

「私たちの組合は、いつでも変わらない味を提供できる自信を持っています!」という、熱~い思いが伝わってくる、しっかりとした歯ごたえに甘みがギュッと詰まっていて、味わい深い『コイ』でした(^^)
 
色んなバリエーションで楽しめそうな『凍結コイフィレ』。
皆さんも、ぜひ「茨城の鯉」を味わってみて下さい。コイに恋して…♡

お忙しい中、収録にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。