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2020年09月14日(月曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。」、ひたちなか市特栽・特選ふくまる研究会の木名瀬一さん!

きょうの「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、ひたちなか市でお米を栽培する生産者をご紹介しました。

メッセージは、特別栽培・特選ふくまる研究会、会長の木名瀬一(きなせ・はじめ)さんでした。

今年も「ふくまる」の収穫が始まりました!茨城県オリジナル品種のお米「ふくまる」。ブランド米として全国のお米専門店にも並びます。県農業総合センターが平成13年に開発を始め、平成15年に販売を始めました。ひたちなか市認定農業者の会では平成27年に、栽培をはじめ、翌28年には1人の生産者が初めて特別栽培・特選の栽培に取り組み成功し、現在9人の生産者で栽培に取り組んでいます。栽培がはじまったころは、外食用として作られていましたが、味の良さが評判をよび、現在では家庭用に販路を広げています!

 

 特別栽培・特選になるためには、農薬の使用回数や化学肥料の窒素成分、お米に含まれるたんぱく質の含まれる量の基準をクリアし、1粒の大きさが2.0ミリ以上を超えているものが選ばれます。大きさは、全国でもトップクラス!噛むほどに豊かな味わいが広がり、冷めても硬くなりにくいのが特徴。「ふくまる」を味覚分析すると、梅干しや焼き鮭、生卵などと相性が非常によく、おかずに寄り添うお米です。木名瀬さんは、ふくまるの栽培がはじまるころから携わっていて、毎年、愛情をこめて作っています。ふくまるの味をより多くの人に知ってもらうために、一生懸命栽培しています!