IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2018年05月15日(火曜日)

2018/5/15(火)いばたべGO! ~洋野菜 カリーノケール 編~

第2回『いばたべGO!』。今回はKATSUMIさんと一緒に、県内の旬のおいしいものを探し求めて、

道の駅 常陸大宮かわプラザにおじゃましました。

 

いばたべGO写真20180516①

 

 

今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・「洋野菜」☆

洋野菜って?!欧米から明治以降に日本へ伝わった‘西洋野菜’のこと。

私たちがよく口にする、レタスやアスパラ、カリフラワーなど、体にイイモノがた~くさん。

 

いばたべGO写真20180516②

 

その中でも、今回ピックアップしたのは、「カリーノケール」。

 

いばたべGO写真20180516③

 

※一般のケールよりも味にくせがなく、フリルが強いので、ドレッシングの絡みが良く、

栄養価も高い。ビタミン&ミネラルがたくさん!生で食べられます。

 

 

常陸大宮市では、2011年から他地域にはない変わった作物で特色を打ち出そうと、

洋野菜作りに取組んでいます。夏のピーク時には約30種もの洋野菜が店頭に並ぶとか。

また期間中、収穫体験も随時受付しているので、かわプラザ敷地内の畑で実際に旬の洋野菜

を自分の手で摘み取ることも出来るそうです。

 

さて今回お話を伺ったのは、JA常陸マルシェ事業部直販課 エリアマネージャー兼

道の駅かわプラザ所長の萩谷光章さん。

萩谷さんも、カリーノケールを使った色んなレシピを考案しているようです♪

実は、お料理上手な萩谷さん♡

 

いばたべGO写真20180516④

 

 

そして、今回登場のいばらき食のアンバサダー 眞中秀幸シェフのオリジナルレシピは、

「カリーノケールとアサリのスパゲッティ」

 

 

カリーノケールとアサリのスパゲッティ

 

材料:4人分

カリーノケール 6枚

アサリ 大粒20〜30個

ニンニク 1片

白ワインまたは日本酒 50cc

EX.Vオリーヴオイル 50cc + 仕上げに少量

塩 適量

ペペロンチーノ(唐辛子)極少量

スパゲッティ1,6~1,7mm  200~300g

お好みで、スダチ、カボス、ライム、レモンなどの柑橘類を仕上げに。

 

作り方:

1) アルミのフライパンにみじん切りにしたニンニク、EX.Vオリーヴオイル、極少量のペペロンチーノを入れて弱火にかけます。

2) ニンニクがうっすらと色づいたらアサリと白ワインを入れて蓋をします。火を中火にあげて蒸します。

3) 同時にスパゲッティを茹で上げます。茹で時間表記の2/3程度の時間で硬めに茹で上げてください。

4) アサリが開いたら手でちぎったカリーノケール、スパゲッティ、茹で汁を加えます。

5) 全体を和えながら塩で調味します。スパゲッティの硬さがちょうどよくなったら火を止め最後にEX.Vオリーヴオイルを少量加えて皿に盛り完成です。

好みでスダチ、カボス、ライム、レモンなどを添えて完成です。

パスタ料理のポイントは茹で時間を比較的短めにして硬めに茹で、鍋で素材と和える時間を慌てずにゆっくりとる事です。

 

 

眞中シェフは調理中、パスタの茹で方から細かな調理のポイントも教えてくださって、

KATSUMIさんも“目からウロコ~”。

 

いばたべGO写真20180516⑤

 

ちょっとだけ、火を通したカリーノケール、きちんと歯ごたえも残っていて、

萩谷所長のお話の通り、油との相性もバツグン!でした。

 

いばたべGO写真20180516⑥

 

 

 

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

お忙しい中、そして雨で肌寒い中、ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

2018年04月23日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」古河市で、料理のアクセントやお茶で楽しむ 「ハーブ」を生産している、古河市の有限会社・グリンハウス小山の小山玲子(こやまれいこ)さん!

2018年4月9日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、古河市で、料理のアクセントやお茶で楽しむ「ハーブ」を生産している、生産者をご紹介しました。メッセージは古河市の有限会社・グリンハウス小山の小山玲子(こやまれいこ)さんでした。バジル、レモングラス、ペパーミント、ラベンダー、コリアンダー・・・皆さんはハーブというとどれくらいの種類を想像できますでしょうか?グリンハウス小山ではなんと、150種類のハーブ類の苗を生産し、ホームセンターや園芸店などに販売しています。家庭菜園やベランダ菜園で育てて料理のアクセントやハーブティーなどで楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ハーブの苗づくりは種まきから始まります。出荷までは早いものだと2か月ほど、長いものだと2年くらいかかるものもあります。150種類もあると育て方、管理の仕方も様々です。育てているうちにハーブの効能など、健康に役立つ知識も自然と身に付くと!小山さんは話していました♪日本の農業の未来に向け、いろいろな提案がされていますが、農業の「6次産業化」がキーワードになるといわれています。小山さんは製品の開発から、加工・販売までを行う「6次産業」にも進出!収入の向上のみならず、雇用の創生にもつながるとして期待されると組みも行っています!道の駅「まくらがの里 こが」では、ハーブティーとハーブ入りのクッキーの販売も展開しています。小山さんのハーブ、ぜひどうぞ!

2018年04月23日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」古河市で鶏卵を生産する、有限会社・江原ファーム代表の江原誠(えはらまこと)さん!

2018年4月2日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、茨城県が生産量全国1位となっている鶏卵・にわとりの卵を、古河市で生産している、生産者のご紹介でした。メッセージは、古河市の有限会社・江原ファーム代表の江原誠(えはらまこと)さんでした。卵といっても、種類は様々。江原ファームの鶏舎では5千羽のにわとりが平飼いされており、飼料にこだわって、赤玉の「ボリスブラウン」や、希少種の「アローカナ」を生産しています。飼料は地養素と呼ばれる有機成分、酵素、海藻等の自然原料のほか、ウコン、黒ごま、カルシュウム石も食べさせています。卵は毎日、農場横で直売されています。生臭さはほとんどなく、黄身の色も鮮やかで、きれいで、殻が硬く、黄身、白身の盛り上がりが違うとか。古河市のふるさと納税の返礼品にもなっています。江原さんは鶏卵を生産するかたわら、直営養鶏場や農園で作った旬の食材をふんだんに使った手作り料理を食べられる「カフェマザーアース」を2017年、自宅の敷地内にオープンしました。江原ファームの地養卵“幸せの青い卵”を使った美味しいプリンやケーキと一緒にコーヒーもゆっくり楽しむことができます。江原さんが4人子供を育てる中で出会った保護者たちも店の運営を支えています。最近では保護者同士のつながりが深まり、市内の古民家再生プロジェクトにもカフェがかかわっています。鶏卵を通した、江原さんの地域おこしの実践に目が離せなくなりそうです!ますますの活躍に期待しましょう!

2018年04月19日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」「日立市 生しらす」久慈浜丸小漁協・宇佐美正義さん!

2018年4月16日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」のテーマは、日立市の「生しらす」!久慈浜丸小漁協の宇佐美正義さんご出演です!詳しくは動画で!

 

 

2018年04月17日(火曜日)

2018/4/17(火)いばたべGO! ~生しらす 海の輝き 編~

茨城県内の旬のおしいしものを探し求めてご紹介する新番組『いばたべGO!』。

記念すべき1回目の放送は、日立市の久慈浜丸小漁業協同組合さんに、おじゃましました。

 

いばたべGO写真①201804

 

今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・「生しらす 海の輝き」☆

 

いばたべGO写真②201804

 

生しらすは、本来、旬の時期に現地に行かないと食べられない、貴重なもの。

でも、「海の輝き」は、茨城県水産試験場の開発した鮮度技術と茨城漁師の丁寧な仕事によって産み出された、全く新しい‘生食用しらす’なんです!

いつでも、獲れたての味を、お家で食べられます。

 

いばたべGO写真③201804     ↑ ※解凍した、生しらす 海の輝き

 

その生しらすを使った、地元の漁師さんのオリジナル料理がコチラ!

(写真右上)生しらすだけを使った「生しらす天ぷら」と(写真左下)生しらすに千切りにした人参を加え、キムチの素とめんつゆをちょっと混ぜ合わせたタレと和えて、最後に小口切りした小ネギと白ごまをのせた「生しらすのキムチ和え」

 

いばたべGO写真④201804

 

どちらのお料理も、生しらすの風味、食感を損なわず、磯の味を存分に楽しめる一品でした。

 

今回、お話を伺ったのは、久慈浜丸小漁業協同組合 代表理事 組合長の宇佐美 正義さんでした。

そして、漁師料理を作って下さったのは、宇佐美さんの奥様です。

ご協力を頂きました久慈浜丸小漁協の皆さんも、お忙しい中、ありがとうございました。

 

さて一方、今回登場のいばらき食のアンバサダー 神保佳永シェフのオリジナルレシピはというと・・・「久慈浜生しらすとフレッシュトマトの冷製カペッリーニ」です。

 

久慈浜生しらすとフレッシュトマトの冷製カペッリーニ

 

いばたべGO写真201804レシピ

 

 こちらも神保シェフならではのお料理。生しらすはもちろん、一緒に使用されている食材との相性もバツグン!!詳しくは動画をご覧下さい 。

 

 

 

2018年04月12日(木曜日)

2018/3/20(火)行方レシピコンテスト!

特産のさつまいもを使った料理のレシピコンテストが2018年3月20日、行方市で開かれました。「行方レシピコンテスト」は、行方市が毎年開き、今年で3回目です。レンコン、パクチーに続き、今年は、行方市が誇る特産野菜「サツマイモ」がテーマとなりました。コンテストには合わせて80点の応募があり、今日は、最終審査に残った9点のレシピを調理したもので実際に食べて審査しました。審査の結果、さっぱりした味わいで、手軽に作れる料理と評価されたニックネーム「つくるん」さんの作品「おやつでも、お弁当でもさつまいもの春巻き」 が最優秀に輝きました。たまねぎを少しずつ入れて、さつまいもと調和した手軽な食感がポイントです。最優秀に輝いた「おやつでも、お弁当でもさつまいもの春巻き」は、なめがた食彩マーケット会議のウェブサイトなどに掲載される予定です。かつて、ファーストフードの台頭などによって消費の低迷にあえいでいた「さつまいも」。JAなめがた甘藷部会連絡会の箕輪代表は「さつまいもを扱ってくれている業者が増えている。食べ方の提案も増えているが、加工品のすそ野を広げないと大変」と日々、価値を高める活動に余念がありません。JAなめがたの紅ゆうかは去年、「日本農業賞「大賞」」と、第56回「農林水産祭「天皇杯」」を受賞しました。2015年には、大阪に本社のある「白ハト食品工業」と提携し、体験型農業のテーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」がオープンし、さつまいものブランド化への弾みをつけようという動きを続けます。ほかの農産物と比べ、ブランド化に一歩先行く「さつまいも」。今後、ブランド発信へ、行方の農業全体の底上げを図る役割がこのさつまいも「紅ゆうか」にかかっているともいえそうです。

2018年04月12日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」茨城の食材の代表格!常陸牛の生産者、茨城町の橋本畜産社長の橋本武二(はしもとたけじ)さん!

2018年3月26日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、茨城町で常陸牛を生産している、生産者のご紹介でした。メッセージは茨城町の橋本畜産社長の橋本武二(はしもとたけじ)さんでした。茨城の食材の代表格ともいえる銘柄牛「常陸牛」は、生産者の情熱と、長い期間培われた改良や確かな技術に支えられた高級ブランドです。2年半にわたり、磨かれた飼育管理の技術と厳選された飼料のもとに育てられ、肉質の優秀なものだけが、「常陸牛」と呼ばれます。橋本さんは飼料や肥育環境の改善、疾病対策など、いかに安全で品質の高い商品を提供するのか、常に他に先んじて取組んできました。さらに食肉加工分野にも進出。肥育から食肉加工まで一貫して取り扱っています。今後も努力を怠ることなく事業に邁進したいと話していました。とろけて絶品!常陸牛をぜひどうぞ!

2018年04月12日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」つくば市で、切り出した木で栽培する『原木シイタケ』を生産している、つくば市の農事組合法人「森のめぐみ」の飯泉ひろみさん!

2018年3月19日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、つくば市で、切り出した木で栽培する『原木シイタケ』を生産している、生産者のご紹介でした。メッセージはつくば市の農事組合法人「森のめぐみ」の飯泉(いいずみ)ひろみさんでした。原木しいたけは、通常、春と秋に旬を迎えます。また、原木に菌をまわすまでに1年から2年かかることから、栽培の手間は、プラスチックのボトルに菌を植えてきのこを栽培する「菌床栽培」の倍かかります。飯泉さんの家族は「より多くの人にあの味を届けたい」と、年間を通じて原木しいたけの栽培に適した環境を維持するため、園内にエアコン付きのビニールハウスを整備するなどにより、原木しいたけの周年栽培・出荷を実現しました。動画で飯泉さんのメッセージをご覧いただけます。

 

 

2018年04月12日(木曜日)

「フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう!」3月20日(最終回)は「肉厚で香り高い!森の恵みが生み出した つくば市・原木しいたけ」

2018年3月20日の「フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう!」最終回のテーマは、つくば市から。山から切り出した原木で栽培する『原木しいたけ』!のご紹介でした。木から栄養をたっぷり吸っているので、プリプリの歯ごたえ、深みのある旨味があります。そして木の香りは原木栽培ならでは!フジーニのラストステージ!!詳しくは動画で!!

 

 

2018年03月16日(金曜日)

「フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう!」シーズン到来!新鮮でコリコリ、日立市 ヤリイカ

2018年2月20日の「フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう!」テーマは「シーズン到来!新鮮でコリコリ、日立市のヤリイカ」でした。この日は、KATSUMIさんの地元、日立市にある久慈漁港でのロケ!フジーニ「なんできょうはいないのKATSUMIさん!きょういないなんてもったいないなぁ~。きょう紹介するのは…なんだと思う?…ヤリイカです!!」今が美味しい時期ということなので楽しみ!続きは動画で!

 

 

 

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