IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2018年07月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」きゅうり「四葉(すうよう)」常陸太田市の布施美木(ふせ・みき)さん!

2018年7月25日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、触ると痛いほどイボがとげのように出ているきゅうり、「四葉(すうよう)」を常陸太田市の里美地区で生産する“木の里農園(このさとのうえん)”布施美木(ふせ・みき)さんでした。四葉(すうよう)きゅうりは中国の品種で、表面にしわが寄り一見細いゴーヤーの様にも見えますが、触ると痛いほどイボがとげのように出ています。皮が薄く歯切れがよく、風味も良いきゅうりで、皮が柔らかく、香りも味も濃厚で歯切れが良く、漬物にすると心地良い歯切れが活きてきます。ちなみに、四葉(すうよう)きゅうりを生産するのが“木の里農園(このさとのうえん)”です。農園を経営するのは、今年で就農20年目を迎える布施さんご夫妻。ご主人は、もともと東京の出身。有機農業についてあらゆることを学び、20年前に移住しました。美木さんは群馬県のご出身。東京にある大学を卒業後、興味を持ったのはご主人と同じ農業でした。その後、ご主人と出会い結婚。現在は3人のお子さんを育てながら、ご夫婦で力を合わせて有機農業に取り組んでいらっしゃいました。野菜ボックス「里山やさい便」には、年間60品目以上の野菜がとどけられるとのことでした。くわしくは“木の里農園(このさとのうえん)”のホームページでどうぞ。

2018年06月22日(金曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」再びご紹介!王冠の形をした龍ヶ崎市の「クラウンズッキーニ」

2018年6月11日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、王冠の形をした龍ヶ崎市の「クラウンズッキーニ」のご紹介でした。メッセージは、龍ヶ崎市泉町(いずみちょう)の有限会社・成疆(せいきょう)の浅野妙子(あさの・たえこ)さんでした。原産地のメキシコでは「UFOズッキーニ」といわれているとか。形が平べったく、UFOみたいです!が、2年後の東京オリンピックに向け、オリンピックの王冠のように、茨城を代表する特産品になってほしいと願って、「クラウンズッキーニ」と名付けました。「クラウンズッキーニ」は今回、2回目のご紹介です。お買い求めはたつのこ産直市場で!ちなみに、過去3回の放送は、龍ヶ崎市農業政策課さんにご紹介をいただきました。たつのこ産直市場に関する情報はURL(https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/jigyosha/sangyo/noringyo/oshirase/H30-4-10.html)からご覧ください。

2018年06月22日(金曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」、八千代町の「タカミメロン」。JA常総ひかり 八千代地区メロン部会長の藤木正司さん!

2018年6月18日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」のテーマは、八千代町の「タカミメロン」。JA常総ひかり八千代地区メロン部会長の藤木正司さんご出演です!詳しくは動画で!

 

 

2018年06月22日(金曜日)

2018/6/19(火)いばたべGO! ~ タカミメロン 編 ~

第3回『いばたべGO!』。今回もKATSUMIさんと一緒に、県内の旬のおいしいものを探し求めて、八千代町におじゃましました。

 

 

 

いばたべGO20180619写真①

 

 

 

今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・「タカミメロン」☆

茨城県は、生産量19年連続日本一を誇るメロンの大産地!

 

 

いばたべGO20180619写真②

 

 

 

お話を伺ったのは、JA常総ひかり 八千代地区 メロン部会長の藤木 正司さん。

藤木さんの圃場には、旬を迎えたたくさんのメロンが!!

 

 

いばたべGO20180619写真③

 

 

「おいしいメロンを毎年同じように作るのは、天候や条件が違うので難しい。

土や水はけなど様子を見ながら(今年のメロンは)どんなおいしい肥料が食べたいのかな?」

と、データを観察しながら、丁寧に愛情をたっぷり込めて育て上げている藤木さんの横顔は

とってもやさしい表情をしていました。

 

いばたべGO20180619写真④

 

 

さて今回、いばらき食のアンバサダー神木 俊行さんが作る、旬のタカミメロンを使ったオリジナルレシピは?!

 

タカミメロンの果肉感、ジューシー&フレッシュさを丸ごと閉じ込めた

< タカミメロンのメロンソーダ > ♪

 

タカミメロンのクリームソーダ
<材料: 1 ⼈前>
タカミメロン(3L サイズ) 1/5
バニラアイス(アイスディッシャーで2 杯)
炭酸⽔50ml
氷適量
ミキサー
330 ミリのグラス
スプーンストローアイスディッシャー
<作り⽅>
①タカミメロンの果⾁、バニラアイス( アイスディッシャーで1 杯)をミキサーに⼊れ、混ぜる。
②グラスに氷を1/3 ⼊れる
③氷の⼊ったグラスにミキサーの中⾝を注ぐ
④ゆっくり、グラスに炭酸⽔を注ぐ
※グラスを傾けて、炭酸⽔をグラスの底に流すイメージだと泡⽴ちが抑えられます
⑤さらにトッピング⽤のバニラアイス( アイスディッシャーで1 杯)を載せる
⑥スプーンストローを挿して完成
<補⾜>
お酒を⼊れる場合は、①にラム酒を15ml 加える

 

 

 

和装のバーテンダー 神木さんが作る、繊細でやさしい味のタカミメロンのメロンソーダ

は切った瞬間、ミキサーに入れてからも、いい香りが漂っていて、バニラアイスとの相性もバツグン!

 

いばたべGO20180619写真⑤

 

 

 

 

生産者の藤木さんに、タカミメロンのあれこれを教えてもらいながら、おいしくいただきました。

 

 

いばたべGO20180619写真⑥

 

 

【タカミメロンの主な特徴】

〇形が縦長。果肉がしまり、さわやかな甘さ。果肉が固めなので日持ちが良い。

【自宅で見分ける、食べごろのサイン】

〇カットされたヘタの部分が茶色っぽく変色してきたとき。

 

いばたべGO20180619写真⑦

 

 

< タカミメロンのメロンソーダ > も、もちろんそのままカットしたタカミメロンも、

とっても美味しくて、しあわせな気持ちになりました。

 

いばたべGO20180619写真⑧

 

 

お忙しい中、ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

2018年06月04日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」有限会社「押木養鶏場」、たまご屋龍ヶ崎店の直売所主任、押木祐子(おしき・ゆうこ)さん!

2018年6月4日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、龍ヶ崎市で生産されている「卵」をご紹介しました。メッセージは、有限会社「押木養鶏場」、たまご屋龍ヶ崎店の直売所主任、押木祐子(おしき・ゆうこ)さんでした。押木養鶏場といえば、ブランド卵も激安!の養鶏場としておなじみです。本店は千葉県船橋市で、龍ヶ崎市のお店は養鶏場となっています。行列のできる大人気の「たまご屋」さんです。看板商品は“紅孔雀アスタキング”。抗酸化作用のある色素・アスタキサンチンをえさに混ぜることで、色・味ともに黄身の濃厚な味わいが堪能できます。通常より栄養価がアップし、味も濃厚になるようです。バラ売りもあります。さらに卵かけご飯専用しょう油もオススメ中。ホカホカご飯に新鮮な卵。ダシ醤油で頂けばまず間違いはありません!押木養鶏場の「卵」はさらに、龍ヶ崎市文化会館そばにオープンした、「たつのこ産直市場」でも販売しています(写真はたつのこ産直市場で)。

2018年06月04日(月曜日)

2018/5/29(火)「茨城をたべよう運動」推進協議会総会開催!「茨城をたべようDAYレポート」放送実績も紹介!

2018年5月29日(火)、水戸市内のホテルで県産品の地産地消活動を進める「茨城をたべよう推進協議会」の総会が開かれました。市町村やJA、企業のほか、経済界の関係者や生産者などが出席しました。協議会は県内でとれた農林水産畜産物の地産地消の推進などを目的としています。協議会の会長を務める大井川知事は「県産品を売って売って売りまくる!」とあいさつしていました。今年度の事業も昨年度を継承し、地産地消のPR活動を進めます。総会では、去年からスタートした、茨城放送(IBS)の月1回の直売所レポート「茨城をたべようDAYレポート」の放送内容も紹介されていました。さらに、県産品の試食会では「水戸の柔甘(やわらか)ねぎ」や茨城県オリジナル品種の豆「常陸大黒(ひたちおおぐろ)」などが振る舞われ、県産食材をアピールしました。茨城放送はこれからも、茨城をたべよう運動を応援します!!

2018年06月04日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」龍ヶ崎市で生産されている、花!青野洋一(あおの・よういち)さんでした。

2018年5月28日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、龍ヶ崎市で生産されている、花をご紹介しました。メッセージは、龍ヶ崎市の青野洋一(あおの・よういち)さんでした。花づくりを始めて47年。青野さんは、シクラメンをメインに、出荷を続ける花農家です。龍ヶ崎市内に先月、オープンしたばかりの「たつのこ産直市場」には、青野さんが生産した「マリーゴールド」「アヤメ」「インバチェンス」「ナデシコ」「ウツギ」「ベコニア」などなど、さまざまな種類が並び、販売されています。青野さんの取り組みは、多品種少量生産です。いろいろな花を作って1年間出荷しつづけます。これから秋にかけては・・・というふうに、草花を周年でまわして生産しています。稼げる農業を実践している感じでした。

2018年06月04日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」牛久市にある「女化(おなばけ)ブルーベリーの森」の本多恭子(ほんだ・きょうこ)さん!

2018年5月21日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、牛久市で生産されている、ブルーベリーをご紹介しました。メッセージは、牛久市にある「女化(おなばけ)ブルーベリーの森」の本多恭子(ほんだ・きょうこ)さんでした。本多さんは、40アールの広さの農園でブルーベリーを生産しています。農園とその周りの環境の良さを活かし、オフシーズンにマルシェイベントも定期開催しています。ブルーベリーをジャム、ジュース、アイスに加工し、ブルーベリーとジャムは県南の一部のスーパーと牛久市のふるさと納税に出荷していて、市内外のイベントではアイス、ジュースも販売しています。都心からのアクセスもよく、3か月先まで摘み取りの予約はいっぱいだとか!

2018年06月04日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」鹿嶋市から、春の味覚「はまぐり」を漁獲する、鹿島灘漁業協同組合で兄弟丸を営む、内野信行(うちの・のぶゆき)さん!

2018年5月7日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、鹿嶋市から、春の味覚のひとつ、「はまぐり」を漁獲する生産者のご紹介でした。メッセージは、鹿島灘漁業協同組合で兄弟丸を営む、内野信行(うちの・のぶゆき)さんでした。内野さんは、漁業を専業で営んでいます。「鹿島灘はまぐり」は、通常よりも大きく、うまみが濃厚。春の時期はとくに、一般的なはまぐりと比べて圧倒的に身が大きく、ギュっと詰まった味わいと食べごたえある食感を楽しめるそうです。茨城県の「旬のさかな」に選定されています。鹿嶋市の平井漁港は今が「鹿島灘はまぐり」漁の最盛期です。100隻あまりの漁船が、計画的な漁獲に取り組んでいます。潮汁や焼きはまぐり、酒蒸しなど、食べ方はさまざまな「鹿島灘はまぐり」。みんなで大事に大事に食べていきたいですね。

2018年06月04日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」行方市から、有力な「食」コンテンツ「さつまいも」!JAなめがた甘藷部会連絡会代表の箕輪秋雄(みのわあきお)さん!

2018年4月30日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、農産物の「ブランド」発信を目指す行方市から、有力な「食」コンテンツ「さつまいも」のご紹介でした。メッセージは、JAなめがた甘藷部会連絡会代表の箕輪秋雄(みのわあきお)さんでした。箕輪さんはさつまいも「紅はるか」を生産しています。かつて、ファーストフードの台頭などによって消費の低迷にあえいでいたさつまいもですが、行方のさつまいもは今、農業復興のカギとも言われています。JAなめがたではスイーツ感覚の焼き芋の演出にも力を入れ、去年、「日本農業賞「大賞」」と、「農林水産祭「天皇杯」」を受賞しました。2015年には、市内に体験型農業のテーマパークがオープンし、さつまいものブランド化への弾みをつけようという動きを続けます(写真は箕輪さん、3月20日開催の行方レシピコンテスト入賞作品)