IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2017年07月20日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」阿見町特産で今が旬の「阿見グリーンメロン」

2017年7月10日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、阿見町特産で今が旬の「阿見グリーンメロン」のご紹介でした。メッセージは、阿見町福田で「阿見グリーンメロン」を生産する、JA茨城かすみメロン部会の木村一男(きむらかずお)さんでした。

阿見グリーンメロンは、大きさが一般的なマスクメロンよりも1・5倍大きく、糖度15度以上の甘さが特徴です。露地のトンネル栽培ものがメインだそうで、木村さんのお宅の納屋には、直径が10センチから20センチほどの収穫されたメロンがごろごろと集まって、出荷を待っていました。

主な出荷先は県内で、スーパーの中にはカットして販売する店もあります。

メロンは、実の表面は初めはツルツルで、中の果肉が育つにつれてひびが入り、ひびを覆うかさぶたのように特有の網目が現れ始めますが、栽培を始めたころは質の高さを示すきめの細かな美しいネットができず、苦労したそうです。その後土壌の研究などを重ね、今では阿見町の特産品となりました。

今では40人近い生産者がメロンの生産を支えていて、今後は、阿見グリーンメロンの知名度アップに力を入れていきたいということです。

なお、阿見町では、町とJA茨城かすみが協力する農商工連携の取り組みとして、7月17日まで「阿見グリーンメロンスウィーツフェア」が開催され、町内のケーキ店では、阿見グリーンメロンの「強い甘さを生かした」独自商品のスウィーツが販売されています。

お問い合わせは阿見町商工会までどうぞ。

2017年07月20日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」ユニークな農法を実践する、龍ヶ崎市産「コシヒカリ」、関口さんちの「たっしゃか米(まい)」

2017年7月3日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、ユニークな農法を実践する、龍ヶ崎市産「コシヒカリ」、関口さんちの「たっしゃか米(まい)」のご紹介でした。メッセージは龍ヶ崎市大徳町の関口文夫(せきぐちふみお)さんでした。関口さんは、龍ケ崎市でおよそ5ヘクタールの田んぼを使い、稲作をしています。

県内でおいしいお米というと、「ほかの地域」と言われたのが悔しかったので、この場所でおいしいお米を作ろうと思ったという関口さんは、おいしいお米を作るために、たくさんの農業に関する本を読み、勉強しているそうです。毎年、ただお米を作るだけではおもしろくないから、全国各地のお米コンテストで入賞できるお米を作ろうと思ったという関口さん。今は“お米コンテストで入賞できるお米”を作るべく、様々な取り組みを行っています。

それで、「龍ケ崎市のお米はおいしい!」という認識が全国に広がって、地域の活性化ができれば最高だとのこと。そのために、いつも試行錯誤を繰り返して、食味のよいお米、旨みのあるお米作りをしているそうです。

稲の成長を抑え、根や茎に栄養を与える有機農法の一つとして、植える前の苗を麦踏みと同じように踏む「苗踏み」を行ったり、田植え後も水の水素イオン濃度の調整で酢をまいたり、病気予防のため焼き肉のタレを水に混ぜて散布したりと、ユニークな農法を実践しています。

関口さんちの「たっしゃか米」のお問い合わせは、龍ヶ崎市農業政策課までどうぞ。

2017年07月20日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」王冠の形をした龍ヶ崎市の「クラウンズッキーニ」

2017年6月26日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、王冠の形をした龍ヶ崎市の「クラウンズッキーニ」のご紹介でした。

メッセージは、龍ヶ崎市泉町(いずみちょう)の有限会社・成疆(せいきょう)の木澤美幸(きざわよしゆき)さんでした。ハウスと、畑で育ち、王冠のように小さい「クラウンズッキーニ」は、木澤さんが商標登録しました。原産地のメキシコでは「UFOズッキーニ」といわれているとか。形が平べったく、UFOみたいです!が、3年後の東京オリンピックに向け、オリンピックの王冠のように、茨城を代表する特産品になってほしいと願って、「クラウンズッキーニ」と名付けました。クセがなく生でも食べられます。

薄く輪切りにスライスしお魚のカルパッチョに添えると臭みが消えます。

生ハムや、焼いた肉に添えても相性抜群!

さらに、オリーブオイルとの相性も抜群で、強火で20秒炒め、塩コショウをふるだけで、おいしく食べられます。

木澤さん、本業は都内の有名店に鮮魚を納品する鮮魚店ですが、得意先からもらったアイディアを活かし、農業経験のある両親を巻き込んで、「クラウンズッキーニ」を作り始めました。

夜中に家を出て、築地でセリに参加した後、朝には得意先を回ります。午後には竜ケ崎に戻って自宅でズッキーニづくり!木澤さんのクラウンズッキーニには、毎月第2土曜日、龍ヶ崎市のさんさん館で開催の、たつのこマルシェで会えるかもしれません!

2017年06月23日(金曜日)

「フジーニ」が銀座に進出?

「フジーニ」が銀座に進出?ということで、あすとあさって(2017年6月24日(土)と25日(日))、銀座桜通りの「茨城マルシェ」に、茨城放送「食」プロジェクトが作った「フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう」の投稿動画が販促用電子POPで登場します。あすとあさっては、「古河市の日」を開催。今年も東京のド・マンナカで、関東のド・マンナカ産農産物が販売されます。電子POPで登場するのは、6月20日放送の「惚(ほ)ろにがうり」の取材分。古河市三和地区のJA茨城むつみニガウリ生産部会の畑で取材した内容を紹介しています。ということで、動画では”フジーニ”こと藤原さんが、体をいっぱい使って、「スマート」の取り付けに励んでいますよ!ちなみに、期間中は「惚(ほ)ろにがうり」のスムージーの提供もあるとか。ぜひ、惚(ほ)ろにがうりを買ってくださいませ!お店では「古河産ローズポーク」をメニューで使うほか、サラダバーについても古河産の野菜が並び、さらに、25日(日)には先着300人に県花き銘柄産地指定「古河のバラ」をプレゼント。針谷市長は25日の午後に登場!トップセールスを展開します。古河市の魅力にふれる2日間をぜひお楽しみください! 

 

2017年06月20日(火曜日)

茨城を食べようDAYレポート!6月は八千代町のJA常総ひかり直売所「旬彩やちよ」から放送!

2017年6月18日の「茨城を食べようDAYレポート」は、八千代町のJA常総ひかりの直売所『旬彩やちよ』からのレポートでした!『旬彩やちよ』は、八千代町役場の近く、圏央道坂東インターから20分の場所にあります。この日はメロンフェアが開催!され、午前9時の開店とともに賑わいを見せていました!お話を伺ったのはJA常総ひかりの磯山さん!直売所の旬をたっぷりとご紹介いただきました。『旬彩やちよ』からはプレゼントもご用意して頂きました。メロンが最高の季節ということで、『美味しい!タカミメロン2個入れ』を3名様」! 抽選でプレゼントを差し上げます。欲しい方は、ぜひ番組宛にメッセージをお寄せください!!メール・ファクシミリ・手紙・ハガキに、お所、お名前、電話番号、を書いて、さらに、番組への感想、期待。産地への期待、メッセージなども書いて、メールの場合は茨城放送のプレゼントサイト、または、eigyo@ibs-radio.com、手紙・ハガキは 〒310-8505 茨城放送 茨城を食べようDAYレポート「『美味しい!タカミメロン2個』プレゼント係まで。当選は、商品の発送をもってかえさせていただきます。締め切りは6月28日の消印まで有効です。

 

2017年06月20日(火曜日)

6スタ農園in行方から「ワイドでワイルドな食レポ」じゃがいも掘った!

2017年6月8日のスクーピーレポートは、「茨城放送「食」プロジェクト!」行方市の6スタ農園in行方から「ワイドでワイルドな食レポ!」。茨城放送が行方市と協働して誕生させた、6スタ農園in行方!3月に、市内の幼稚園児が植えた種芋はその後、どうなった?じゃがいもの生育レポートをお届けしました!そして、立派に育ったじゃがいも!わくわくドキドキ・・さっそく!!掘ったら、立派なじゃがいもが育ちました。秋開催の行方ふれあいまつりへ向け、新たな打ち出し方を考えていきます。何ができるかお楽しみに!

2017年06月20日(火曜日)

フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう!「古河市の惚(ほ)ろにがうり」ほろにが・絶品!でした。

2017年6月20日の「フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう」は、古河市でのロケの放送でした。いやぁ暑い!夏野菜の季節ですよ!ということで、この日にご紹介したのが果肉が厚く、マイルドな苦みが特徴の「にがうり」です!新しい産地で絶品のにがうりをレポートしました!生産者の夏目剛さんとともに圃場でロケ!にがうりと言えば沖縄など暑い地域のイメージですが、古河市で「にがうり」の栽培が始まったのは、10年ほど前に新しく栽培する夏野菜を探していたところからスタートだったとのこと。現在は、部会員数100名程いてその中の30人で栽培。にがうりは「えらぶ」という品種で、苦みが少ない「ほろ苦い」から「惚ろにがうり」。色目も良くて、イボのツヤ、もう見た目から美味しそうでほれぼれするでしょ?暑いハウスの中での作業は大変。生育が早いので1日も気が抜けないし、葉かきもきちんとして太陽にきちんとあててあげると、良くなり、市場評価も高くなります。今回の藤原さんの作業はスマートの取り付け作業!スマートという器具を使うと、まっすぐで中太りしたきれいな形になります。「惚ろにがうり」は銘柄産地に指定されてますが質の高さを保つためにしてることは、規格統一のための目揃え会、勉強会、各圃場をみんなで見回ること…。今後は、「惚ろにがうり」の発信、会員を増やす、学校給食や地元飲食店での活用…などに力を入れるそうです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SsEczjdZR28

 

2017年06月20日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」古河市の惚(ほ)ろにがうり!

2017年6月19日は、古河市の「惚ろにがうり」を紹介しました。メッセージは古河市の、JA茨城むつみニガウリ部会の夏目剛(なつめたけし)さんでした。果肉が厚く、マイルドな苦みが特徴!沖縄料理の代表的な食材でもある「惚ろにがうり」の生産が、今年も古河市で盛んに行われています。県西部にある古河市は日照時間が長く、夏の暑さが厳しいことから、ゴーヤーという名前で親しまれている「惚ろにがうり」の産地です。12年前から生産していて、現在では、30人の生産者がいます。このにがうりは「えらぶ」という品種で、苦みが少ない「ほろ苦い」。そして、形・色目も良く、イボのツヤ、もう見た目から美味しそうで惚れ惚れすることから「惚ろにがうり」と名付けられたとか。夏目さんの畑ではまもなく、30センチほどに育ったにがうりの収穫時期を迎えます。生産に当たっては、肥料を与え、不要な葉などを切り取し、病害虫を防除する作業のほか、生育が早いので1日も気が抜けなかったとのこと。葉かきもきちんとして太陽にきちんとあててあげると色が良くなり、市場評価も高くなるそうです。昨年8月、神奈川県横浜市のデパートで行われた茨城フェアでは、「緑色が濃い立派なニガウリ」などと、評価は上々だったそうです。今月26日には、東京・銀座の茨城マルシェのイベントに「惚ろにがうり」のスムージーが登場します。惚ろにがうり、ぜひ、ご賞味ください。

https://www.youtube.com/watch?v=iRoHhcddDAE

2017年06月20日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」これからが旬の牛久市の「河童西瓜」

2017年6月12日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、旬を迎えた、牛久市の「河童西瓜」のご紹介でした。メッセージは、JA竜ケ崎西瓜生産部会の部会長、倉嶋清貴(くらしませいき)さんでした。メロンシーズンも一段落し、これからはスイカの季節となります。筑西市や桜川市が全国一の産地を形成するこだまスイカはピークを過ぎましたが、牛久市、阿見町などを中心に大玉スイカの出荷が本格化しています。大玉スイカの県銘柄産地は牛久市と阿見町です。ともに長い歴史に育まれた栽培技術が売りです。独特のシャリシャリした食感が特徴の「河童西瓜」は、牛久市のシンボル・かっぱにちなんでネーミングされました。いよいよ出荷が本格化し、ピークは7月中旬ごろまでの見込みです。じっくり味と甘みを乗せるのが特徴です。スイカは重く、天候によりトンネルの開け閉めが必要になるなど、年を取ると世話が大変ですが、河童西瓜の栽培農家はみな、品質で負けないよう、自信を持って作っているそうです。今月(6月)5日には、JA竜ケ崎西瓜生産部会による「河童西瓜」の目揃(めぞろえ)会が、牛久市小坂町(おさかちょう)のJA竜ケ崎牛久営農経済センターでありました。出荷を前に、生産者らがスイカの出来栄えを確認していました。目揃会ではスイカの品質が均一になるよう、出荷規格を確認し合いますが、生産者らは、スイカを手でたたいたり、転がしたりして傷や形を確かめ、箱詰めしていました。十分に糖度も上がっていて、おいしいスイカが食べられそうです。

2017年06月20日(火曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」初夏の味覚・常陸大宮市みやび農園の「ハウストウモロコシ」

2017年6月5日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、甘~い野菜!初夏の味覚・常陸大宮市の「ハウストウモロコシ」をご紹介しました。メッセージは、道の駅常陸大宮農産物直売所出荷部会、常陸大宮市のみやび農園の長山由美子(ながやまゆみこ)さんでした。トウモロコシといえば、原産地はアメリカ大陸。紀元前5000年頃にはすでに栽培されていたという、人類と共に発展してきた穀物です。今回、番組が訪れたみやび農園は、常陸大宮市の旧緒川村地区にあります。長山さんはトウモロコシをハウスで栽培していますが、寒暖差があると糖度が高くなるので、新鮮なものは生でも食べられるという、みずみずしさと甘さが勝負のトウモロコシを作るには絶好のロケーションでもあります。長山さんはご主人の雅明さんとともにこの時期、ハウストウモロコシのほか、春どりのキャベツやレタスも栽培。農業、4人の息子さんの子育てに追われながらも充実した毎日を過ごされてこられたとのこと。ちなみに、トウモロコシは、新鮮なものは、生でも食べられます。収穫したあと時間が経つと味が抜けてくるので、できるだけ新鮮な物を選ぶのがコツ。少し塩を加えたお湯でサッと茹でるだけで、甘みがひき立つ。茹でたり焼いたりスープにしたり♫ 様々な召し上がり方で、このみずみずしい甘みを是非、道の駅常陸大宮かわぷらざでご堪能ください。