IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2019年01月16日(水曜日)

2019年1月15日(火曜日) < いばたべGO! ~ 坂東市・鍋ねぎ(なべ味物語)編 ~ >

第10回『いばたべGO!』with KATSUMIさん。県内の旬のおいしいものを探し求めて、坂東市におじゃましました。今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・冬限定の鍋ねぎ(なべ味物語)☆

 

茨城県は全国トップクラスのねぎの産地。

今回は、ねぎはねぎでも冬限定の「鍋ねぎ(なべ味物語)」というもの。

普通のねぎとの違いは?!鍋でしか食べられないの?!

 

お話を伺ったのは坂東市で約15年、鍋ねぎを生産されている、後藤 隆士さんと美智子さんご夫妻。

 

 

鍋ねぎとは、下仁田ねぎと白ねぎの掛け合わせとのこと。

両方のねぎの特徴をいかしているので、葉の青い部分も白い部分もしっかりとしていて、

とてもバランスのいいスタイル!

 

 

ただし、暑さ寒さに弱く、とっても繊細なので、夏に土寄せをしたら、草取り以外は絶対に触らないとのお話。冬場の収穫シーズンまで、立派に育ってくれることを願いながら見守っているそうです。

 

 

そして鍋ねぎって…鍋でしか食べられないのではなく、鍋で食べると(煮込むと)甘さが引き立ち、とろ~りと柔らかいねぎの旨味が十分に味わえる!ということで付けられた名前とのことで、鍋以外のお料理でも十分おいしく食べられるとのこと!

 

 

そこで!あえて、鍋以外のオリジナルレシピをご紹介の<いばらき食のアンバサダー>は、HATAKE総料理長の神保 佳永シェフ☆そのお料理とは…。

『 焼きねぎのとろけるチーズ添え~フライパン一つで出来る簡単料理 』

 

 

 

焼きねぎのとろけるチーズ添え (フライパン1つでできる簡単料理)

< 材料 >

・ネギ 3本

・バター8グラム

・塩少々

・醤油大さじ1.5杯

・ピザ用チーズ100g

・イタリアンパセリのみじん切り少々

・オリーブオイル大さじ1杯

 

< 作り方 >

 

  • ネギを長さが6〜7センチの筒切りに揃える。
  • フライパンを温め、何も敷かず軽く塩をして、まずネギの表面を香ばしく

焼き色をつける(蓋をして)。

  • ある程度ネギに焼き色がついたら、バターを加え焼き進める(蓋をして)。
  • ネギに火が通って来たら、醤油をまわしかけネギを等分にフライパンの上で分け、

その上にチーズをのせて蓋をし溶かす。

  • 器に盛り、イタリアンパセリとオリーブオイルを掛けて完成。

 

※ポイントは、まずネギをフライパンで香ばしく空焼きすることで、

ネギの香りが生まれます。

 

 

ご覧のように、ねぎがつっやつやの「美人さん」に変身(←神保シェフ談)

 

お味は…。もう~言うまでもなく(●´ω`●)

試食をされたお三方の表情&コメントをどうぞご覧下さい。

 

今回とっても寒い中、ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。

ねぎは身体を温めてくれるので、寒さに負けないように皆さんも召しあがれ~♡

 

※詳しくは、動画をご覧ください。

 

 

 

2019年01月04日(金曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」かすみがうら市から、梨などを生産する、フルーツランド外塚(とつか)農園の外塚憲一(とつか・けんいち)さん!

2018年12月31日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、かすみがうら市から、梨の生産者のご紹介でした。メッセージは、フルーツランド外塚(とつか)農園の外塚憲一(とつか・けんいち)さんでした。かすみがうら市の千代田地区は、温暖で霜が少ない恵まれた地域のため、古くから梨、栗、柿など果樹栽培が盛んな地域です。国道6号線沿いはとくに観光農園や直売所が多く、観光客に親しまれています。みずみずしくおいしい「梨」は、早生の「なつしずく」を皮切りに、「幸水」や「豊水」を出荷します。水分補給や疲労解消にも繋がるとか。和梨を使ったパンなどの加工品づくりにも力を入れ、那珂市や龍ヶ崎市のパン工房に委託し、「和梨パン」を製造し、販売しています。パンより梨が多いのではないかと心配するくらい、梨がたっぷり出来栄えです。フルーツランド外塚農園は、「梨」のほかに、ブドウなども生産します。「シャインマスカット」など、初夏のブドウの収穫体験もしています。動物性・植物性肥料を自家配合した堆肥を使用し、梅、栗なども生産。最近では、かすみがうら市の地域ブランド「湖山の宝(こざんのたから)」の商品として、フルーツランド外塚農園で作られた梨のドライフルーツを洋酒で漬け込み、パウンドケーキにした【梨のキャラメルパウンド】も登場。カラメル風味で甘さ控えめ、しっとりとした食感です。外塚農園は平成20年にオープンし、10年の節目を迎えました。外塚さんは「これからも皆様にお会いできるのを楽しみにしています」と話していました(下記は農園の看板)。

 

 

  • 外塚さん!
  • 湖山の宝!
2019年01月04日(金曜日)

「いばらきの,生産者さんこんにちは。」鉾田市でいちごの主力品種「とちおとめ」を生産するJAほこた苺部会研究部の皆さん!

2018年11月5日、11月26日、12月10日、2019年1月7日の「いばらきの,生産者さんこんにちは。」は,鉾田市で,いちごの主力品種「とちおとめ」の生産者のご紹介でした。メッセージは,鉾田市のJAほこた苺部会研究部の部長,井川大介(いがわ・だいすけ)さん,藤田達也(ふじた・たつや)さん,根崎拓哉(ねさき・たくや)さんでした。いちごの生産が盛んな鉾田市では,主力品種「とちおとめ」の出荷が今月から始まり,東北や関東,信越方面に向け,毎日出荷されます。部会員全員が,いちご専業農家というJAほこたの苺部会。苺部会の研究部では今,収益性の高い農業を展開し始めています。出荷量を増やすための新たな栽培法の研究と,農薬に代わる様々な方法を使っての病害虫の防除に取り組んでいます。新たな栽培法とは,地下水を散水する「ウオーターカーテン」で株を冷やして栽培する技術です。この方法を使うと,出荷量が5年で10%以上増え,農家の収入も5割近く増えたということです。また,病害虫の防除は天敵となる「ダニ」を放し飼いにして、被害を抑える技術です。害虫を捕食するため、農薬を使わず病害虫を防除できるので,人や環境に優しい農業が実現できたということです。JAほこたの「とちおとめ」は「ファーマーズマーケットなだろう」でどうぞ。

 

2019年01月04日(金曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」奥久慈の枝物生産者をご紹介!

2018年10月29日、11月12日、12月3日、12月24日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、常陸大宮市から「奥久慈のハナモモ」など、生け花の材料となる枝物の生産者のご紹介でした。メッセージはJA常陸大宮地区枝物部会部会長、石川幸太郎(いしかわ・こうたろう)さん、柳田祐介(やなぎだ・ゆうすけ)さん、長山哲也(ながやま・てつや)さん、そして、常陸大宮市のJA常陸の大宮地区枝物部会担当、栁橋弘樹(やなぎばし・ひろき)さんにご出演いただきました。常陸大宮市、大子町、常陸太田市の2市1町では、枝物栽培が盛んです。枝物栽培を盛り上げたのは石川さん!もともとはサラリーマンだった石川さん。担い手の減少や高齢化に歯止めがかからない中、生け花需要が見込める枝物栽培で耕作放棄地や遊休地を解消しようと始めたとか。国や県、JAの支援を使って農地を再生、栽培面積は徐々に増えました。大量発注にもすぐに対応し、部会員の栽培状況も把握しています。今後の高齢化に備え、農家経営を安定させる手段と位置付けました。地元・小瀬高校の高校生を盛り上げるため、短い制限時間で生け花を仕上げる「花いけバトル」に出場するための支援をしたり、原発事故で一時、町の全域に避難指示が出された浪江町で進む、事故の風評を受けにくい花の栽培を盛り上げる支援をしたりしています。「何をつくってどう売るか、全ては自分の工夫次第」という可能性にひかれ、新規就農を目指す20代から30代に向けて、「次の世代に経営を継承する仕組みをつくりたい」と栽培方法を指導し、生産者を増やす取り組みもしています。枝物を飾れば食卓もぐっと華やぎます。枝物で食事の時間をホットに彩ってください。

 

 

  • 写真は部会長の石川さん。
2018年12月27日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」お正月料理には欠かせない阿見町の「レンコン」☆ JA茨城かすみ阿見レンコン部会部会長の野口勝弘(のぐち・かつひろ)さん!

2018年11月19日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、お正月料理には欠かせない阿見町の「レンコン」でした。

平成29年度茨城県銘柄産地に指定された、JA茨城かすみ阿見レンコン部会部会長の野口勝弘(のぐち・かつひろ)さんを訪ねました。

茨城県産の「レンコン」は日本一の生産量を誇り、全国で販売されている半分近くのレンコンは、茨城県産のものなんです。

そのほとんどが霞ヶ浦周辺で生産されており、肥えた土壌と水温が高いという自然条件が、おいしいレンコンを育てています。

詳しくは動画をご覧ください。

 

 

 

2018年12月27日(木曜日)

2018年11月20日(火曜日) < いばたべGO! ~ 阿見町・レンコン編 ~ >

第8回『いばたべGO!』。県内の旬のおいしいものを探し求めて、阿見町におじゃましました。今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・お正月料理には欠かせない「レンコン」☆

 

 

 

 

茨城県産の「レンコン」は日本一の生産量を誇り、全国で販売されている半分近くのレンコンは、茨城県産のものなんです。
そのほとんどが霞ヶ浦周辺で生産されており、肥えた土壌と水温が高いという自然条件が、
おいしいレンコンを育てています。

今回お話を伺ったのは、平成29年度 茨城県銘柄産地に指定された、JA茨城かすみ
阿見レンコン部会 部会長 野口 勝弘さん。

 

 

 

 

「レンコン」の作付けは春先から始まり、ここが肝心!と語る、野口さん。
毎年お正月に、真っ白で、肉厚で、繊維質が細かいレンコンが食べられるのも、こうしてほぼ一年中、丹精込めて作られているからなんですね。

暑さ、寒さに負けずに「レンコン」は水の中に…。
収穫は、水圧で表面の泥をかきながら新芽の向きを見つけていく。
野口さんのお話によると、「水の中のレンコンをきちんと見つけられるのに3年はかかる」とのこと。

 

 

 

 

実は、私。このレンコン掘りをお手伝いする!という貴重な体験をさせていただいたのですが……(その結果は動画をご覧下さい)。

 

 

 

 

その収穫したての「レンコン」を使って、オリジナルレシピをご紹介いただいたのは、
「いばたべGO! 」初登場の銀座『六雁(むつかり)』 総料理長の秋山 能久さん。

 

 

 

レンコンの素材をたっぷりいかした < 蓮根焼売 > を作っていただきました。

 

蓮根料理
<蓮根焼売>
材料 4人前
蓮根 2節 150g〜160g
焼売の皮 適量
塩 少々 薄口醤油 小匙1
① 蓮根の皮を剥き、目の細かいおろし金ですりおろす。
② ざるにペーパータオルを敷き①を流し軽く絞る。※水洗いはしない
③ 耳たぶほどの固さに絞ったら、薄口醤油、塩を入れ混ぜ合わせる。
④ 焼売の皮で包み蒸し上げる。
⑤ お好みで真ん中にグリーンピースを置く。
※山葵醤油、辛子醤油などがおすすめ

すりおろしたレンコンに、味付けは薄口醤油と塩のみ。
秋山さんが持参した器(オリジナル)にも注目!なんと、レンコンの形をしているのです。

 

 

 

 

「レンコン」は、毎日の健康維持に欠かせないバランスのとれた栄養食品!
肝臓の働きを助けるビタミンBも豊富に含まれています。
お酒を飲む機会が増える年末年始。お酒のお供にレンコン料理はいかがでしょう☆

今回ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。
( そして、レンコン掘り…戦力外でごめんなさいm(_ _)m )

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

2018年12月26日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」鉾田市で旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)という名の「さつまいも」を生産する、JA茨城旭村甘藷部会部会長の小沼和宏(おぬま・かずひろ)さん!

2018年12月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は鉾田市におじゃましました。メッセージは、旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)という名の「さつまいも」を生産する、JA茨城旭村甘藷部会部会長の小沼和宏(おぬま・かずひろ)さんでした。詳しくは、下記の動画をご覧ください。

 

2018年12月26日(水曜日)

2018年12月18日(火曜日) < いばたべGO! ~ 鉾田市・さつまいも編 ~ >

第9回『いばたべGO!』。県内の旬のおいしいものを探し求めて、鉾田市におじゃましました。今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)という名の「さつまいも」☆

 

 

茨城県産の「さつまいも」は、栽培面積&生産量が全国第2位。
今回おじゃました鉾田市(旧旭村)の圃場は、温暖な気候と水はけのよい酸素を多く含んでおり、さつまいもを栽培するための条件にぴったり!とのお話。

そして、その土地で誕生したのが平成28年度にブランド化された「旭甘十郎(あさひかんじゅうろう)」という、熟成プレミアム、高糖度甘藷。

お話を伺ったのは、JA茨城旭村 甘藷部会 部会長 小沼 和宏さん。

 

 

さつまいもの収穫はすでに終了しており、キュアリング貯蔵施設というところで管理されているということで、特別に中を見せていただきました。

 

 

収穫後のさつまいもは、温度13度、湿度90%以上の低温貯蔵で、約1ヵ月以上熟成させて、甘味をつけてから出荷するとのこと。これがスイーツのように甘~い「旭甘十郎」が出来上がるポイントのひとつ!

そして今回は、地元ならではの「さつまいも料理」を教えていただけるということで、
JA茨城旭村 甘藷部会 女性部の皆さんにもご協力をいただきました。

 

 

さつまいもは、皮にカルシウムを多く含んでいたり、食物繊維やカロチン、ビタミンC
などを含む、ヘルシーな自然食品。そして調理の仕方で、風味や食感も違ってきて何度でも楽しめちゃいます。

◇部長 長峰さん作:さつまいもラテ

 

 

◇副部長 川崎さん作:さつまいもご飯

 

 

◇副部長 米川さん作:やきいも(おいしい焼き方)

 

 

ごちそうになったお料理は手軽で簡単に作れるので、奥様たちのお茶会などで召し上がることが多いとのこと♡ 今回は、その仲間に入れていただいたような気分で、調理の段階からワイワイと賑やかに楽しませていただきました(^^)/

( ※今回お料理に使用した、さつまいも「旭甘十郎」(品種:紅はるか、シルクシート)です。ご使用になる品種によって、料理時間や分量等が変わってきますのでご注意下さい。 )

なにより、“みんなで一緒に食べる”ということは、食材の味もさらに引き立たせてくれました。ごちそうさまでした!

 

 

今回ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

 

2018年11月01日(木曜日)

聴いて見よう!市町村長のひるごはんinつくばみらい!

市町村長のひるごはん!7月25日は、つくばみらい市におじゃましました。そこで、小田川浩市長にひるごはんのメニューを聴いて見ると・・・。私たちが食している身近な野菜であるトマトを使った「とまとそうめん!」というわけで、つくばみらい特産のトマトの入ったそうめんでした!!市内産トマトをパウダーとペーストにして麺に混ぜ乾麺にした「とまとそうめん」。乾麺の製造を手がけて30年。茨城県産の特産品を使用した麺を製造・販売している青木製麺工場が製造しているそうです。

(http://mirai-kankou.com/kanri/1146)。

ちなみに、つくばみらい市は「市民に寄り添うまちづくり」をキャッチフレーズにしているとのこと。豊かな自然と食資源のある、つくばみらい市産の「とまとそうめん」、皆様もぜひ、ご賞味ください!茨城放送は災害時だけでなく、平時も自治体との連携を進めています。

2018年10月25日(木曜日)

イバラキセンス開業!

東京・銀座1丁目の県アンテナショップがリニューアルされ、2018年10月25日、オープンしました。その名も「IBARAKI sense(イバラキセンス)」で、茨城の厳選された逸品をそろえ、首都圏や海外へ向け、茨城の高級ブランドの発信に力を入れます。「イバラキセンス」は、「茨城の感性を発信したい」との意味です。 午前11時からのオープニングセレモニーでは、大井川知事やいばらき大使の女優白石美帆(しらいし・みほ)さんがテープカットを行いました。大井川知事は、都道府県の魅力度ランキングで、茨城県が6年連続で最下位になったことに触れ、「魅力度向上の切り札として全面的に改装した。サービス精神あふれる設備や料理に期待してほしい」とあいさつしました。店内は3つのエリアに再構成され、県産品を扱う「センスショップ」では、笠間の栗でつくったお菓子「栗の山」、鹿嶋市で作られた地ビール「パラダイスビール」、水戸の「水府提灯(すいふじょうちん)」など食、地酒、工芸品が販売されています。茨城の県産フルーツを使ったオリジナルスイーツを提供する「バラ・カフェ」では、「茨城産牛乳のミルクソフト~茨城の花の蜜がけ~」などが楽しめます。茨城県産魚介類で調理された「具だくさんブイヤベース」やコース料理が楽しめるレストラン「ばらダイニング」では、光のエンターテインメント・「プロジェクションマッピング」で袋田の滝を眺めながら食事ができます。ちなみに、運営は水戸京成百貨店が当たるとのこと。「イバラキセンス」。商品だけではなく、お店の演出でも、茨城県の雰囲気を味わえそうです。

 

 

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