IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2019年07月11日(木曜日)

2019年6月18日(火曜日) < いばたべGO! ~ いばらきメロンおもてなしフェア2019 ~ >

第15回『いばたべGO!』は、生産量日本一のメロンをご紹介!

今回は・・・‘メロンを食べると幸せになれる’

「いばらきメロンおもてなしフェア2019実施店からお届け~☆

 

まずは、茨城のメロンについて伺いながら、フェアのこと詳しくお聞きしました。

「いばらきメロンおもてなしフェア2019」担当の茨城県営業戦略部販売流通課・酒井 誠治さん。

 

 

酒井さん、メロンについてとっても詳しくて、可能な限り実施店にも足を運ぶほどのスイーツ男子♡ そんな酒井さんでも、まだ食べていない!という、オークラフロンティアホテルつくばに…私一人で甘~いメロンを堪能させていただきます~( *´艸`)

 

 

と、その前に。

クッキングスクールネモト主宰・根本悦子先生にメロンのあれこれ伺いましょう。

 

 

メロンが食べきれない場合、冷凍保存ですって。

これから暑い季節、先生の言うようにシャーベットで食べるのもイイですね!

さて、根本先生のお話も聞いたので、早速、ホテル内の中国料理店「桃花林(おうかりん)」さんへ。

 

 

ここでは、茨城のオリジナル品種イバラキングを使った「古式杏仁豆腐メロンソース」をいただきました。ご覧下さい、この爽やかな色合い。杏仁豆腐の滑らかさと、ほどよい甘みのメロンとの相性が言うことなし!です。

 

 

 そして、もう一品。こちらは、ホテル内のカフェテラス「カメリア」の「メロン風味のシフォン 鉾田市産メロン添え」。シフォンケーキにはふんわりとメロンの香りがあり、さらにクリームもメロン風味で贅沢なスイーツ。

 

 

 

 毎月6日はメロンの日。生産量日本一の茨城のメロンは、出荷状況により秋頃まで食べることができますので、ぜひ、茨城の‘メロンを食べて幸せになって’下さい(*^^*)

 

 

今回ご紹介の『茨城を食べよう協力店』は、「茨城を食べよう」のホームページから、

「県産品を味わう」をクリック、そして「味わえるお店」で検索できます( ..)φ

 

 

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

2019年07月11日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」、境町でただ1つのいちごの生産農家で、ジェラートの販売に挑戦している、尾崎智弘(おざき・ともひろ)さん!

2019年6月24日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、境町でただ1つのいちごの生産農家で、ジェラートの販売に挑戦している、尾崎智弘(おざき・ともひろ)さんのメッセージをご紹介しました。

 

 

以前は都内で働いていた尾崎さんですが、東日本大震災をきっかけに、奥様の地元、境町で、奥様といちごの生産をスタートさせたそうです。傷がついてしまったいちごを有効に活用できないかと考えたなかで、ジェラートへの加工を思いついたそうです。ヘルシーで体にやさしいオリジナルジェラートです。尾崎さんたちはハウスで「いちごマルシェ」をスタートしたほか、ジェラートは境町のふるさと納税の返礼品にもなりました。直売だけでなく、道の駅やイベントでも販売されているほか、移動販売車を使ったジェラート販売も始まっていて。

 

 

5月18日のイーアスつくばのイベント「県西うまいもんフェア」でも、移動販売車で販売されるジェラートを買い求めようという人が続々と訪れていました。尾崎さんが8千株を生産する「とちおとめ」は、茨城のいちごの主力の品種の1つです。尾崎さんご夫妻による「いちごマルシェ」は境町伏木(ふせぎ)の1191番地にあります。尾崎さんのいちごをぜひどうぞ。

2019年07月11日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、筑西市の「スイカ」、「筑西市・桜川市こだまスイカ産地女性の会」の稲見くに子(いなみ・くにこ)さん!

2019年6月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、筑西市の「スイカ」の生産者をご紹介しました。メッセージは、「筑西市・桜川市こだまスイカ産地女性の会」の稲見くに子(いなみ・くにこ)さんでした。

 

 

 

「県西うまいもんフェア」の会場では、稲見さんたちの手で小さく切り分けられたスイカが振る舞われ、鮮やかな赤い果肉!で、来場者に夏の訪れを印象づけました。全国有数のすいかの産地、筑西市と桜川市でつくられるスイカは、「こだまスイカ」と呼ばれます。

 

 

3月の初出荷以来、出来の良いスイカが次々と出荷されています。シャリシャリとした食感のよさ、切った瞬間からあふれる甘い香りがたまりません。こだますいかは春から初夏にかけて出荷され、最盛期が続いています。「こだま」の由来は、すいかの玉が小さいだけでなく、もともと、東海道新幹線が開業した年に品種改良されたことにもちなんでいます。すいかは軽くたたいてポン!と良い音がすると食べごろといわれます。黒い縞模様がはっきりしているものを選ぶと、味も期待できるとか。食べる際には冷やすとぐっと甘味が増すので、食べる前に冷蔵庫で丸ごと冷やしてお召し上がりください。

 

 

2019年07月11日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」坂東市のカリフラワー、若手農業者団体「猿島4Hクラブ」の飯田智(いいだ・さとし)さん!

2019年6月10日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、坂東市でカリフラワーを生産する生産者をご紹介しました。メッセージは、坂東市の若手農業者団体「猿島4H(よんえいち)クラブ」の飯田智(いいだ・さとし)さんでした。

 

 

「県西うまいもんフェア」の会場でひときわ目立った、カリフラワー。カリフラワーといえば、ぱっと目を引く「色白美人」です。「花キャベツ」とも呼ばれ、白いつぼみの集まりの「花蕾=からい」と茎を食べます。青汁の材料となるケールや野生キャベツがルーツのアブラナ科の野菜です。国内には明治初期に入ってきました。

 

 

主な出荷時期は10月下旬から12月ごろまでとなっていて、春に収穫するものもあります。カリフラワーは日光を浴びると、つぼみが黄ばむので、栽培農家は外葉で覆うなどして、白く仕上げるのに心を砕いているそうです。ちなみにチーズを乗せ、電子レンジで加熱するだけで美味しく食べられるとか。天ぷらも甘みのある食感を楽しめるようです。

 

 

生活改善、農業技術の改良などを目的とする猿島4Hクラブ。会員の経営は、農業分野の多岐にわたっています。

 

 

 

最近は、「地産地消」「食農教育」の一環で、地元幼稚園の給食食材に農産物を提供する活動をしています。4Hクラブの飯田さんが生産したカリフラワーをぜひ食べて下さい。

2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」筑西市の「トマト」吉野寛治農園の吉野幸治(よしの・こうじ)さん!

2019年6月3日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、筑西市でトマトを生産する生産者をご紹介しました。メッセージは、筑西市の吉野農園の吉野幸治(よしの・こうじ)さんでした。吉野さん一家は農園と直売所、カフェ「vegecafe(ベジカフェ)」を運営していて、主力は周年で収穫するトマト「甘(かん)ちゃんトマト」です。「甘ちゃんトマト」の生みの親のお父さん、お母さん、お兄さん、そして、幸治(こうじ)さんの、一家総出で農作業を行います。今から30年ほど前、農園の一角に8畳ほどのプレハブを建て、こだわって作った野菜を直接売りたいと直売所をオープンしました。今でこそ数多くある直売所ですが、当時は周囲に農家個人が行う直売所はほとんどなく、店に置いたトウモロコシやトマトは評判だったそうです。幸治さんは子どものころから直売所の店番など家の仕事を手伝い、最近は直売所とカフェの運営に携わっています。そのほか、トマトのほか、トウモロコシの生産なども行い、農薬を減らし、自家製の有機質肥料で育てています。カフェではおいしい「トマトカレー」などの提供もあるとか!筑西市や桜川市といえば、ハクサイ、レタスやキュウリ、スイカなどの生産で知られていますが、トマトの生産量も高くなっています。筑西市のトマトをぜひ、ご賞味ください。

 

 

  • 吉野寛治農園ブースにて。
2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」桜川市の真壁高校の「サルビア」農業科2年の安達竜空(あだち・りく)さん!

2019年5月27日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」桜川市の県立真壁高校から、赤・青・紫・黄・ピンク・白とさまざまな色の花が魅力の「サルビア」を生産する高校生をご紹介しました。メッセージは、県立真壁高校農業科2年の安達竜空(あだち・りく)さんでした。真壁高校では、マリーゴールドやサルビアなどの花を栽培していて、安達さんは草花栽培のコースに所属し、学校から4キロ離れたハウスで花を生産しています。毎年、温度調整には苦労するようですが、今年も赤・青・紫・黄・ピンク・白と様々な色の花が育ち、様々な花を植えたプランターが校内を彩っているそうです。そんな真壁高校が、筑西市や桜川市など県西地域の農畜産物や加工品をPRする「県西うまいもんフェア」に出展し、学校のハウスで栽培されたサルビアのほか、マリーゴールドを元気よく販売していて、会場で取材をしました。県の「茨城農業改革大綱」では、45歳未満の新規就農者を、400人まで増やす目標を掲げています。真壁高校のブースには、茨城の農業への理解を深め、その魅力を体感してもらえれば、というメッセージが込められていました。

 

 

  • 真壁高校ブースにて。
  • 真壁高校ブースにて。
  • 真壁高校ブースにて。
  • 真壁高校ブースにて。
  • 真壁高校ブースにて。
  • 同級生と集合写真!
2019年06月06日(木曜日)

いばらきをたべて大きくなろう!神栖市産の「ピーマン」を使ったお店、水戸市「iijima DELI-1(イイジマデリワン)」!

いばらきをたべて大きくなろう!神栖市産の「ピーマン」を使ったお料理が並ぶお店、水戸市見川・一周館ビルにあります『iijima DELI-Ⅰ(イイジマデリワン)』。お肉屋さんによるお惣菜屋さんには、ピーマンの「肉詰め」「チンジャオロース」が並びます!福田悦彦さんの「いばらきをたべて大きくなろう」メッセージです。

 

2019年06月06日(木曜日)

2019年5月21日(火曜日)<いばたべGO!~神栖市の”ピーマン”が味わえるお店~>

第14回『いばたべGO!』はリニューアル後、初のwith KATSUMIさん。

生放送後に合流、「茨城を食べよう協力店」へGO!

 

 

今回ご紹介する旬の食材は、出荷量日本一!鹿行地区(神栖市)の「ピーマン」。

2月から7月頃にかけて収穫されるピーマンを‘春ピーマン’と呼ぶそうで、まさに今が最盛期。

 

 

鹿行地区のピーマンは苦みも少ないので、食べやすい。そして、栄養満点!

詳しくは、クッキングスクールネモト主宰・根本悦子先生に伺っています☆。

 

 

 

そして、今回のお店はこちら!(^^)!

 

 

 @水戸市見川・一周館ビルにあります『iijima DELI-Ⅰ(イイジマデリワン)』。

 

お肉屋さんによるお惣菜屋さん…ということで、おいしそうな香りに誘われて早速、中へGO♪

 

 

ありましたよ~!神栖市産のピーマンを使ったお料理が( *´艸`)

しかも、根本先生のお話にも出てきた「肉詰め」を発見!

 

 

なんと、こちらのお店では<お客さまのご要望>で調理もしてくれるとのこと。

お腹ペコペコの私たちは、早速お言葉に甘えて焼いていただきました♡

 

 

そして、もう一品!神栖市産のピーマンをたっぷりと使った「チンジャオロース」もいただきました。

 

どちらも同じピーマンのはずなのに、調理に仕方によって風味や食感が違っていて、それぞれの味を楽しめました。

 

素材を大切に、県産品の魅力を最大限に引き出す『iijima DELI-Ⅰ(イイジマデリワン)』さん。季節折々の県産品を使ったお惣菜、みなさんもぜひ味わってみて下さい( ^^) _U~~

 

 

今回ご紹介の『茨城を食べよう協力店』は、「茨城を食べよう」のホームページから、

「県産品を味わう」の「味わえるお店」で検索できます( ..)φ

 

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

 

2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」常総市の観葉植物「ポトス」茂呂貴志(もろ・たかし)さん!

2019年5月20日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、常総市から、観葉植物として人気がある「ポトス」の生産者の紹介でした。メッセージは、常総市の茂呂園芸の茂呂貴志(もろ・たかし)さんでした。「ポトス」は定番の観葉植物で、サトイモ科の植物です。手軽に飾ることができ、バスルームや1人暮らしの部屋に適しています。茂呂さんは自宅のそばに3千3百平方メートルの温室を持ち、ポトスのほか、ロブスター、オキシカルジュウム、ニューギ二アインパチェンス、オステオスペルマムを栽培し、年間3千鉢を都内などに出荷しています。栽培を始めたのは35年前。水稲やニラの生産に頼ってきた収入の拡大をめざし、父親の勝美(かつみ)さんが手がけました。リーマンショックで一時、大きな痛手を受けましたが、苦しい状況は家族の支えあいで乗り切ったということです。現在は、貴志さんと、弟の将義(まさよし)さんの2人を中心に、栽培を続けています。何が売れるか、ニーズの把握を通し、日々、考えながら取り組んでいます。新生活の部屋づくりやちょっとした模様替えに、観葉植物を取り入れてみてはどうでしょう。手軽におしゃれに見せることができ、いつもの部屋の印象もがらっと変えられます。

 

  • 茂呂さん兄弟。
  • 茂呂園芸内。
  • 茂呂園芸内。
  • 茂呂園芸内。
  • 茂呂園芸内。
2019年06月06日(木曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」鉾田市の「スナップえんどう」新堀信(にいほり・まこと)さん!

2019年5月13日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、鉾田市から、さっと茹でて食べられる手軽な野菜「スナップえんどう」の生産者の紹介でした。メッセージは鉾田市のJAほこた園芸部会、新堀信(にいほり・まこと)さんでした。アメリカ生まれの野菜「スナップえんどう」は、グリンピースから品種改良され、導入された比較的新しい作物です。さやが大きくて肉厚です。養豚のかたわら、今から7年前に農協からの勧めで栽培を始めました。新堀さんはメロンも生産していますが、栽培期間が短いため、生産物を増やし産地を盛り上げようと考えました。12月から育てはじめ、3月には収獲するので、メロンの収穫と時期がぶつかることがありません。調理が簡単なのとは裏腹に、栽培がとても難しいと言われますが、軽量で労力をかけずに済むことから、生産活動にも精が出るようです。塩でゆでてシンプルに食べる、さっと塩ゆでにするとシャキシャキした歯ざわりが楽しめるスナップえんどう、晩酌のお供に抜群です。15人の生産者が育てたスナップえんどうは、県内で販売される一方、首都圏を中心に甲信地方などにも出荷されています。

 

 

  • スナップえんどう!