IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2016年11月18日(金曜日)

茨城放送「食」プロジェクトが盛り上げる! 茨城県「農地バンク」動画CM完成

2016年11月5日、6日

農家の高齢化が進む中、田んぼや畑をまとめて意欲のある農家などに貸し出す「農地バンク」。

取り組みをPRし、活用につなげようと、茨城県農林振興公社などが、ラジオCMをベースにした動画の公開を始めました。

ロケは10月に県内で行われ、11月5日と6日、下妻市で開催された「茨城を食べよう収穫祭」の会場内の、茨城県農林振興公社のブースに置かれたPCで、動画の再生がスタートしました。

耕作放棄地を抱える農家などをターゲットにして制作。

後継者不足に悩む少子高齢化や人口減少などの課題に、農地バンクが有効であるということをCMに込めています。

声の主は?というと、茨城放送「食」プロジェクト「いばらきを食べて大きくなろう」ラジオCMにも出演し、レギュラーのワイド番組にも出演する面々!

「農地の貸し借りを全力でお手伝いする」というキャッチコピーに込め、高齢化する農家の風景で構成した30秒CMです。

今後、茨城県庁2階のデジタルサイネージのほか、ネットでも配信の予定です。

農機具の更新期などに合わせて農地を貸すという方向に切り替える潜在的な需要は十分にあるといわれます。

茨城県の担当者は「農地バンクの知名度はまだまだ低いが、茨城県におけるラジオCMの周知は、全国でも一目置かれている。

この勢いをさらに広めたい」と話しています。

 

 

2016年11月18日(金曜日)

茨城放送「食」プロジェクト連動 「行方ふれあいまつり」地産地消のさつまいもなどを使った「災害食レシピ対決」

2016年10月29日

地震や水害などの災害に備えて食料の備蓄が求められる中、10月29日、行方ふれあいまつりの茨城放送のブースで、地産地消のさつまいもなどを使った「災害食レシピ」のおいしさを競う対決が行われました。

行方市の女性農業グループ「虹の会」の皆さんが考案して調理したレシピに、パーソナリティーのバロン山崎自らもレシピを考えて「虹の会」に挑戦!しました。

対決に出品された3品の食材は、熱に強い高密度ポリエチレン袋に食材を入れ、空気を抜いて袋を結び、湯煎したりあえたりする調理法「パッククッキング」で作られました。

一度に数種類の調理も可能で、衛生的で洗い物も出ないため、省エネルギーで災害時に有効です。

さつまいもと無洗米で芋ごはんができ、ひじきでひじきごはんが、トマトとツナで炊き合わせも…。

3品では、「虹の会」が作った、さつまいもを使ったごはんが全体で1位となりました。

監修を担当した日本災害食学会の阿部進さんは「個人の体調や好みに対応した温かい食事を衛生的に作れる。

災害時に役立ちます」と話していました。

食材は、茨城放送「食」プロジェクトが度々取材に伺っている、行方市農林水産課6次産業推進室様からご提供いただきました!

心身ともに疲れきった被災者にこそいつもよりおいしい食事が必要だと感じました!

2016年11月18日(金曜日)

茨城放送「食」プロジェクト連動 かおりの茨城ま・る・か・じ・り♡!

2016年9月30日、10月7日、14日、21日、28日

今年の秋から始まった新番組、『はちドキっ!』内でお送りしているコーナー、「かおりの茨城ま・る・か・じ・り♡!」このコーナーでは、茨城の旬の食材を使ったおつまみをご紹介していきます。

 

① 9月27日 1回は「栗とベーコンのアヒージョ」

茨城と言えば栗!その県内産の栗をふんだんに使ってみました。

作り方は、みじん切りにしたにんにくをフライパンに入れ、そこにオリーブオイルを入れて火にかけます。

オリーブオイルが暖まったらベーコンと、あらかじめ皮をむいた栗を入れるだけ!

塩で味付けをし、しばらくぐつぐつと煮込めば完成です。

味付けがシンプルなだけあって、素材そのものの味がひきたちます。

特に栗の甘みとほくほく感がたまりません!

ビールのもワインにも合うと思うので、ぜひこのレシピもお試しください♪

 

② 10月7日 今回使ったのは、茨城県産のエリンギです。

これで、エリンギのカレーチーズ炒めを作ってみました!

薄切りにしたエリンギを、カレー粉と粉チーズで炒めるといったものです。

エリンギの風味とカレー粉の相性がとてもよかったです。

ただチーズは…

粉チーズよりもスライスチーズを最後に上にのせる方が良いかもしれません!

粉チーズだと固まってしまいました。笑

でもやはりエリンギ特有の食感や歯ごたえは良いですよね。

カレー味なので、食欲もそそられます。

みなさんもぜひ試してみてください♪

 

③ 10月14日 今回はりんごのチーズのせを作りました!

りんごが美味しい季節になってきましたよね。

甘いりんごにチーズ。

意外な組み合わせに思われるかもしれませんが、

これが意外と合うんです!!

作り方は簡単で、

皮をむいて切ったりんごの上にスライスチーズ(今回はチェダーチーズ)

をのせてレンジに1分かけるだけです。

味が想像つかない方も多いと思いますが、

チーズをのせることによってりんごのほのかな酸味がまろやかになります。

これはワインやカクテルにも合うと思いますので、

女子会などにおすすめしたいおつまみです♪

 

④ 10月21日 今回は石岡産のアケビで、アケビの肉みそ炒めを作りました!

実は、アケビを食べて調理したのは初めてなんです。

使用したのはアケビの皮の部分で、種はスプーンでとりのぞきました。

そして熱したフライパンにひき肉を入れ、

火が通ったらアケビと味噌も加えていきます。

こうしてあっという間に完成する「アケビの肉みそ炒め」ですが、

アケビのほのかな苦みと肉みそがクセになって、

これは本当にビールがすすみます!

ちょっとお疲れの日にもりもり食べて、

パワーをチャージしてください♪

 

⑤ 10月28日 今回はなんと、梨のキムチ和えに挑戦してみました。

その名の通り、切った梨とキムチを和えるだけです…!

使ったのは県内産のにっこり梨で、

とてもジューシーでさわやかな甘みが特徴でした。

そして気になる味について。

私も食べるのに少し勇気が必要だと思ったのですが、

予想外のおいしさに笑ってしまいました。

カクテキに近いものがあるのですが、

キムチの辛さが梨の甘みのおかげでやわらぐので、

辛いのが苦手な方でも食べられると思います。

噛んだ瞬間に広がる梨の果汁もたまりませんよ!

どんな味か気になる方はぜひ挑戦してみてください♪

 

⑤ 11月4日 今回使用したのは、那珂市でとれたパパイヤです。

これで青パパイヤチップスを作ってみました!

パパイヤを調理するのも初めてでしたが、簡単にできてしまいました。

まずはパパイヤを縦半分に切り、種をとりのぞきます。

そしてパパイヤをできる限り薄く切っていきます。

水にさらしてあく抜きをした後、まずは低温の油で素揚げしていきます。

一度引き上げ、今度は高温に熱した油の中に入れて二度揚げします。

するとパパイヤの表面が一気に黄金色になるので、色が付いたら取り出します。

私が作った時はカリッとさせることはできませんでしたが、

このパパイヤの甘みと油の相性がとても美味しかったです!

パパイヤをやや厚めに切ると、よりほくほく感が増しますよ。

まさにビールにピッタリのおつまみですが、おやつとしてもおすすめです♪

 

⑥ 11月11日 今回は茨城県産のサニーレタスを使って、

レタスと韓国のりのサラダを作りました!

洗ったサニーレタスをお皿にちぎって並べ、

ごま油、塩、にんにくペースト、韓国のりで和えれば完成です。

サニーレタスのシャキシャキ感と噛むほど出てくる甘み、

そして食欲をそそる韓国のりやごま油の風味がたまりません。

大きなお皿で作って、1人で抱えて食べたくなるくらい、

一度食べると止まらなくなります!

野菜が苦手な方でもこれならあっという間に食べきってしまうと思いますよ。

作り方も非常に簡単ですので、

「家に帰ってすぐお酒を飲みたい!」といった時など、おすすめの一品です♪

2016年11月18日(金曜日)

茨城放送「食」プロジェクト バロンでスイーツ!バロン山崎、行方たんけん!

10月29日は、行方市の霞ヶ浦ふれあいランドから「なめトークサタデースペシャル」バロンde防災をお届けしました。

その予告編の一環として、10月28日と29日、「茨城放送「食」プロジェクト」バロンでスイーツ!バロン山崎、行方たんけん!をお届けしました。

バロン山崎が探検したのは2か所。

北浦湖畔にほど近い「なめがたファーマーズヴィレッジ」では、支配人の佐藤さんに施設をご紹介いただきました。

開業から1周年を迎えた「なめがたファーマーズヴィレッジ」は2015年10月、日本初のさつまいものテーマパークとしてオープン。

“農業のディズニーランド”とすることを目指し、企業とJAと農業生産法人の3者で設立された施設は、日本の農業の中にあって今注目の取り組みとなっています。

施設にはさつまいもや地元野菜、地元の特産品などが並ぶオシャレな売り場が。

中には、ら・ぽっぽの人気商品「スティックポテト」の詰め放題コーナー、ファームベーカリーやカフェなど、多彩なコーナーやショップも。

干し芋バーを併設した「おいも熟成蔵」には、幻の干し芋と呼ばれる至高の干し芋が集められ、テイスティングもできる。

また、親子で遊びながらさつまいものことが学べるミュージアムでは、工場見学やスイートポテト作りやステックポテトの試食もできるそう。

ちなみに、29日の行方ふれあいまつりにも出展。

レポートでは、地域に根差そうという取り組みの、さまざまなお話も伺いました。

2016年11月18日(金曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 牛久産のおいしい100%大粒コシヒカリ「河童米」

10月25日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」のテーマは、「河童米」。

メッセージは、牛久市内で河童米を生産する、中島学(なかじままなぶ)さんでした。

都心からおよそ50キロ、宅地開発が進む牛久市の郊外に、住民がオーナーとなった水田で「うしく河童米」のブランド名で収穫されるお米があります。

大粒のコシヒカリで、農薬や化学肥料の量を抑えて栽培されています。

11年前に全量オーナー制度による栽培を始め、人気を集めています。

その秘密は安全・安心な「特別栽培米」で、手ごろな価格であること。

学校給食としても提供され、市内の小中学校で「地産地消」されています。

生産者全員が県のエコファーマー認証を取得しています。

土作りにこだわるほか、特別栽培米として、化学合成農薬・化学肥料を地域での基準の半分以下に抑えています。

指定水田には牛久のマスコット「キューちゃん」をあしらった看板が立てられ、オーナーはそれを目印に水田の様子も見ることができます。

そして、収穫された米は生産者からオーナー1人1人に手渡されます。

ちなみに、今年からは市内の下根直売所でも販売され、オーナーでない方にも、召し上がっていただけるそうです。

牛久市では、地元産米をPRし、農業への関心を高めたいと考えています。

そして、生産者も消費者の生の声を励みにしながら、さらに販売量を増やしていきたいと意欲的です。

オーナーを希望する人は、生産者を選んだ上で、牛久市農業政策課に申し込みます。

詳しくは、牛久市農業政策課にお問い合わせください。

2016年11月18日(金曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 茨城県が全国に誇るブランド品種、常陸太田市「常陸秋そば」

10月18日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」のテーマは、常陸秋そば。

常陸太田市のJA常陸種子部会の岡崎欣一(おかざききんいち)さんでした。

常陸太田市はそば作りが盛んな地域。

「常陸秋そば」といえば、茨城県が全国に誇るブランド品種です。

常陸秋そばの特徴は粒が大きく、香りが高い。

今や“玄(げん)そばの最高峰”といわれる品質を誇り、国内産のそばの中でもとりわけ高値で取引されているとか。

そば職人やそば通の方からも高い評価を受けています。

通を唸らせる逸品は、東京都内の名店でも使用されています。

最近では、茨城県内で栽培されるほぼ全てを常陸秋そばが占めるまでになり、平野部では大型農機を使った大規模栽培も行われていますが、常陸太田市の中山間地域では今でも手刈りや天日干しです。

「常陸秋そば」の地元・県北地区には、常陸秋そばが食べられる蕎麦屋があるほか、常陸秋そば粉を使ったそば打ち体験が可能です。

これからは新そばができる季節。

水の美味しい地域で作られたお蕎麦に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

2016年11月18日(金曜日)

茨城放送「食」プロジェクトレポート! 「常総スタっぺ丼グランプリ」

2016年10月15日

去年の関東・東北豪雨で大きな被害を受けた常総市で、10月9日、地元の青年会議所や飲食店などが、水害に負けずに元気に頑張っている姿をPRしようと、「がんばっぺ常総2016 ~ ありがとう。福幸米(ふっこうまい)大収穫祭」を開いて、この秋、地元で収穫されたお米と特産品を使った「常総スタっぺ丼グランプリ」を行いました。

スタっぺ丼の「スタっぺ」は「常総のうまいものでスタミナつけっぺ」の略です。

常総市石下庁舎の駐車場で開かれた「収穫祭」では、去年水没したものの、復興した水田で、この秋に収穫されたお米「常総福幸米」と特産品を使って作った「常総スタっペ丼」を扱う店がずらりと軒を並べました。

来場者の投票では「江戸味噌ラーメン二代目てらっちょ」の丼が1位に選ばれました。

会場では、JA常総ひかりが常総市内で収穫されたコシヒカリを「常総福幸米」として販売しました。

今後、常総市内の3つの支店で扱います。

店先では、訪れた人たちが目当てのお店の丼を買い求め、丼を豪快にほおばっていました。

今回のイベントで実行委員会を支援した常総市は、今後もより多くの方に、水害に負けずに元気に頑張っている姿をさまざまな場所でPRしていきたいとしています。

2016年11月18日(金曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 旬を迎えた、牛久市の「りんご」

2016年10月11日

きょうの「いばらきの、生産者さんこんにちは」のテーマは「りんご」。

お話は、牛久市島田町の「長沼りんご園」の長沼雅之(ながぬままさゆき)さんでした。

茨城はりんごの南限地といわれ、牛久市内にもりんご園があります。

9月から11月までは、りんご狩りが楽しめます。

長沼さんの農園の基本方針は「できるだけ自然の循環に逆らわない。自然を生かす」。

畑に生える草も貴重な有機質肥料です。

除草剤を使わず、労力は大変ですが、何回も刈り取り土中に戻します。

開園から28年たったりんご園の土は、今ではふかふかになりミミズもたくさんいるようになりました。

そして、長沼りんご園ではリンゴジュースも生産しているとか。

長沼さんはそもそも、1998年まで乳牛70頭を飼育し、毎日千リットル搾乳をしていましたが、「消費者の生の声が聞き取りにくい。

消費者と生産者がもっと密に接することができたら、より農業を楽しむことができるのかな」と思い、酪農業を廃業。

リンゴ栽培に本格的に取り組み始めました。

自宅そばの畑にリンゴの木を植えてから5年間は結実せず、果樹栽培は試行錯誤の連続でした。

しかし、県内や他県のリンゴ栽培農家へ何回も足を運び勉強し技術を習得しました。

目標として、リンゴ・ブルーベリーを千本ずつ栽培するという「千千計画」を実施中。

規模・販路拡大に意欲的です。

牛久の長沼さんちのりんご、ぜひご賞味ください。

2016年11月18日(金曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 青々とした葉に強い香りが特徴、つくばみらい市の「パクチー」

10月4日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、県南部のつくばみらい市で「パクチー」を生産する、「柏乗馬クラブ」の代表、「馬のめぐみファーム」の山蔦幸太郎(やまつたこうたろう)さんでした。

黒にんにくでもご登場いただきました!

青々とした葉に強い香りが特徴のパクチーが今、人気を集めています。

パクチーというのはタイ語、英語だと”コリアンダー”、中国語だと”シャンツァイ”、ポルトガル語だと”コエンドロ”になるとか。

栄養成分が高い食材で、粘膜を健康に保ち抗酸化作用も期待できるベータカロテンや、コラーゲン生成や鉄分の吸収率を上げてくれるビタミンCが豊富で、デトックスにも効くとも。

食欲増進や消化器官の活性化など、風邪、胃腸の強化、消化不良にも効果的だとのことです。

なんかいいことずくめ!

ちなみに、山蔦さんの畑では、土にこだわって栽培しているとか。

窒素の多い動物性肥料や直射日光にあてるとすぐに変色してしまうといいますが、需要は増えているそうです。

葉や茎はアジア料理の薬味に使われています。

激辛や塩レモン味などエスニックなスープに独特な香りのパクチーを加えても、おいしく仕上がります。

苦手な方も独特な香りが癖になるようです。

全国一の産地は静岡県ですが、茨城県を含む、国内のほかの地域の農家では、パクチーの生産を増やしているそうです。

強い香りに慣れるとまた食べたくなるというパクチー。

皆さんもぜひ、お試しになってみてはいかがでしょうか。

2016年10月31日(月曜日)

フードガイダー「フジーニ」の茨城を食べよう! 常陸太田市「常陸秋そば」

この日のテーマは、常陸秋そば。

常陸太田市はそば作りが盛んな地域。

「常陸秋そば」といえば、茨城県が全国に誇るブランド品種です。

とりわけ高値で取引されているとか。

そば職人やそば通の方からも高い評価を受けています。

そこで、フジーニがJA常陸太田地区種子部会の岡崎欣一(おかざききんいち)さんのご紹介で、KATSUMIとともにそば畑を勉強!

そして、場所をそば工房に移し、岡崎優美子(おかざきゆみこ)店長の指導のもと、そば打ち体験!

おいしいそばの条件といわれるひきたて、打ちたて、茹でたての「三たて」に熟練の技が加わり、さらにおいしさを引き出しています。

そば打ち体験は、粉を混ぜるところから、こね、伸ばし、切り、仕上げまでの一連の工程を講師のアドバイスを交えながら進めました。

自分で打ったそばの味は格別でしたよ!

「常陸秋そば」の地元・県北地区には、常陸秋そばが食べられる蕎麦屋があるほか、常陸秋そば粉を使ったそば打ち体験が可能です。

これからは新そばができる季節。

ちなみに、常陸太田市では、新そばが取れる時期に合わせて、『常陸秋そばフェスティバル里山フェア2016』が開催されます!

日時は、11月12日・土曜、13日・日曜の2日間。

時間は午前10時から午後3時まで。

会場は常陸太田市新宿町の山吹運動公園駐車場です。

県内外からそば処が集まり、秋晴れのもと、そばの味を堪能できます。

ちなみに、県北地区では、11月20日まで、茨城県北芸術祭も開かれています。

芸術祭を見ながら、水の美味しい地域で作られたお蕎麦に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。