IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2017年04月20日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 笠間市の「グラジオラス」

「いばらきの、生産者さんこんにちは」。4月から放送日が変わりました!!

毎週月曜日 14:20~

ぜひお聴きください。

ということで、4月3日の放送は、お盆用の切り花として人気で、夏になると庭にいっぱいに、上昇志向を感じさせるように咲く花「グラジオラス」をご紹介しました。メッセージは、笠間市の株式会社ムラカミシードの白井克典(しらいかつのり)さんでした。梅雨の時期から夏にかけて咲く、アヤメの仲間の、色鮮やかな花、グラジオラスは夏花壇を彩るポピュラーな花の一つです。横向きに整然と並んで次々に咲き上がる様子は壮大で、花壇の中でも特に目を引きます。すらりと伸びた花穂と剣のような形の硬い葉が特徴で、学名のグラジオラスはラテン語で「小さな剣」という意味があり、葉や蕾の形からつけられています。南アフリカを中心としてヨーロッパ、西アジア、マダガスカルに180種ほどの原種が自生し、このうち熱帯アフリカや南アフリカの10種類ぐらいの種がもとになって多数の園芸品種が育成されています。色のバラエティーが非常に豊富で、淡く優しい色合いのものから、目にも鮮やかな蛍光色のもの、さらに花びらにグラデーションがかかったものなど、色や形がさまざまです。大きく分けると大輪のグランディフロラ系と小輪のピクシオーラ系とがあり、春植え球根として扱われています。球根は茎が変形した球根で、一つの球根にいくつもの成長点をもっています。球根は毎年新しく更新され、さらに新球のまわりには木子(きご)と呼ばれる豆粒大の小さな球根がたくさんできます。また、花の種類が豊富なので、家や庭で育てるにも、雰囲気に合ったものを育てることもできます。早速お家の開運のためにお花を用意しませんか。

2017年04月12日(水曜日)

6スタ農園in行方にじゃがいもの種芋を植えた!

3月21日、行方市の農業振興センターの畑でじゃがいもの種芋の植え付けが行われ、市内ののぞみ幼稚園のお友達が種芋を植えました。

 

行方市と茨城放送が連携し、このたび、農業振興センターの畑を「6スタ農園in行方」と名付け、じゃがいもの栽培を行っています。

 

 

種芋を植えるところを“うね”といいますが、皆さん、うねの中で一生懸命に作業に取り組んでいらっしゃいました。

 

最後に、茨城放送「食」プロジェクトのパネルを持って記念撮影!

 

「早く、じゃがいも、大きくな~れ!」

 

2017年03月29日(水曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 「茨城町で生産されている「パクチー」」

3月28日は、近年人気急上昇中!茨城町で生産されている「パクチー」をご紹介しました。メッセージは、有限会社アクト農場の関治男(せきはるお)さんでした。最近は、国産も話題になっているパクチー。好きな人は、とことん好きなパクチー。苦手な人は、とことん苦手なパクチー。実はパクチー、茨城県でも生産が盛んです。パクチーはかつて、輸入に頼っていましたが、12年ほど前からは国内でも栽培を始める農家が出てきています。国産の魅力は、なんと言っても新鮮さと生産者の顔が見える安心感。パクチー人気の高まりは、国内での栽培の広がりを後押ししています。関さんは外食産業などから引き合いがあり、5年前にパクチーの生産を始めました。パクチーの独特の香りは根の部分に1番多く含まれているということ。収穫したら香りをお客さんにそのまま届けるために、根をつけたまま出荷されています。現在は、スーパーなどでの需要が急増しています。関さんのパクチーは味がマイルド。パクチー初心者でも非常に食べやすいという評価を受けているそうです。ちなみに、パクチーの独特の香りが苦手な方には、パクチーをかきあげにして食べると、独特の香りがやわらぎ、おいしくいただけるといわれています。パクチーが苦手な方は、かきあげから食べることがおすすめです!なお、茨城町のアクト農場の詳しい情報はホームページに掲載されています!皆さんもパクチー、ぜひご賞味ください。

 

 

 

2017年03月29日(水曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 「筑西市で生産されている常識破りのトマト「スーパーフルーツトマト」」

3月21日は、筑西市で栽培されている「スーパーフルーツトマト」をご紹介しました。

メッセージは、スーパーフルーツトマトを生産している、有限会社NKKアグリドリーム代表取締役社長の篠崎浩(しのざき・ひろし)さんでした。ここでしか栽培できないという、あま~い!糖度9度のスーパーフルーツトマトは、8ヘクタールもある広いビニールハウス群で生産されています。春が近づくこの季節は、収穫作業がピークを迎えます。筑西市に本社を置くこちらの農園では、年が明けると県外や一流料理人の多くのファンから出荷待ちの連絡が入るほどの大人気!です。トマト本来の酸味に加えて濃厚なコクと甘味があり、ゼリー質が少なくシャキッとした食感が特徴で、トマトのお尻が星のマークになると甘さが増す証。水分を極限まで抑えオリジナルの栽培方法で成長しても枯れず、従業員すら知らない方法で栽培しているとか。コントロールルームで室温から水分管理まで全てコンピューター管理しているということです。コンピュータで行われていることは果物の甘さを選別しサイズと糖度を自動で出荷作業に入れる作業です。継続して売上をあげていくために、消費者をうらぎらない品質を一定して出していきたいとのことでした。

 

 

 

 

2017年03月29日(水曜日)

フードガイダー“フジーニ”の茨城を食べよう! 「一流料理人が唸る NKKスーパーフルーツトマトの品質管理」

3月21日にご紹介したのは、筑西市で栽培されている「スーパーフルーツトマト」。一般的なフルーツトマトと比べて大玉で極甘、香りが強く、酸味とのバランスが良いのが特徴です。年が明けると県外や一流料理人の多くのファンから出荷待ちの連絡が入るほどの大人気のトマトです。この日は、スーパーフルーツトマトを生産している、有限会社NKKアグリドリーム代表取締役社長の篠崎浩(しのざき・ひろし)さんに、1haもある大きなビニールハウスを案内していただき、その生産現場から、ここでしか栽培できないという貴重なフルーツトマトの魅力をたっぷりと取材しました!

スーパーフルーツトマトの特徴はスターマーク。皮の表面に筋のようなラインが入ってますが、このラインは、トマトの果肉が入っている部屋の数を表しています。スーパーフルーツトマトの特徴でもある甘さの証です。

そして、スーパーフルーツトマトは、一般のフルーツトマトに比べて極甘なのに大玉なのが特徴です。小さいほど甘いというイメージがありがちですが、NKKの独自の栽培技術で大玉でも糖度9度のフルーツトマトを栽培しています。どこにも真似ができない、NKKオリジナルのスーパーフルーツトマトなんです。

触った手の香りを確かめると、トマト本来がもつ、濃くて爽やかなこの香りが!これもスーパーフルーツトマトの特徴です。

ビニールハウス内は収穫しやすいように茎を誘引して実の向きを揃えています。また、繊細な品種のためあちらこちらに虫よけがあったり、入り口を何重にもしたりするなど工夫されています。NKKオリジナルの選別機械を導入し、コンベアーにのせると、モニターに糖度が表示されて自動的に選別してくれるので、安定した品質管理が出来るとか。

見た目が特徴的なスーパーフルーツトマトは、切ると部屋がいくつもに分かれています。はじめてみた方にはびっくりされますが食べてみると美味しさの秘密が分かりますよ!

安定した品質管理にかかせないものとは?それはトマトをみる目だとか。木の状態はどうか、根の状態はどうかなど日々、トマトの様子をみながらやっていくもの。これが出来たら上手くいくというようなマニュアルがないそうです。

何年も研究を重ねて開発した県内でも唯一無二のトマトブランドがスーパーフルーツトマトです。篠崎さんのお話からは、何度も失敗を重ねてたどり着いた「スーパーフルーツトマト」への深い愛情と自信を知ることができました。

 

 

 

 

2017年03月16日(木曜日)

茨城放送「食」プロジェクトレポート 牛久市で「食とワイン」をテーマに観光PR動画制作!

牛久市が、「食とワイン」をテーマに地域の魅力を紹介する「観光PR動画」の制作を進めています。

動画は先月(2月)27日、シャトーカミヤで撮影されました。

市民や近隣市町村の住民などがエキストラで出演しています。

動画は、インバウンドなど観光客の誘致の強化などを目的としていて、

この日は、国指定重要文化財に指定されているシャトーカミヤ全体を撮影現場に、

ドレスコードが「白」に指定された真新しい演出のパーティーを展開しました。

ストーリーは、ある観光客がシャトーカミヤに迷い込み、

エキストラの市民とともに「食とワイン」の魅力に触れていきます。

最後には、投稿された動画が20万回再生されたら再び、新たなパーティーを開こうと誓い合う様子も収録されるとのことです。

エキストラの方々はそれぞれに、「SNSなどで美味しいものを発信したい」とか、

「牛久においしいものがあることを伝えていきたい」などと、意気込みを語っていました。

また、主役を務めた女優の松岡里英(まつおかりえ)さんも

「牛久は空気もきれいで落ち着いていて住みやすい街。

おいしさとか香りのよさを分かってもらえるように伝えていきたい」と話していました。

映像は4月以降、インターネットの動画投稿サイトなどで公開します。

牛久市では「牛久の魅力が伝わりやすい映像に仕上げていきたい」と話していました。

完成した動画はこちら。

 

 

 

 

 

2017年03月16日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 神栖市「スイートカクテルペッパー」

3月14日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、神栖市の「スイートカクテルペッパー」をご紹介しました。メッセージは、アグリニューウインズの飯田等(いいだひとし)さんでした。

皆さんはスウィートカクテルペッパーをご存知ですか? 神栖市で生産されている甘いパプリカです。パプリカはピーマンやシシトウと同じ、ナス科の植物。出始めのころは赤ピーマンと混同されがちでしたが、赤ピーマンは普通の緑のピーマンが熟したもので、別の品種です。

パプリカは主にハウス栽培で作られ、飯田さんは化学合成農薬に頼らない天敵による害虫駆除を実践しています。水はけのよい砂の大地・神栖で施設園芸の今後に新たな展望を抱き、9人の仲間で会社を設立しました。この地にふさわしい品種を模索している時に、たまたま出会ったのがオランダ産のパプリカの種でした。育ててみると糖度が高くてみずみずしい、フルーツのようなパプリカができました。小ぶりで鮮やかな発色のミニパプリカに「スイートカクテルペッパー」と名付けて商標を登録。ピーマンよりも単価が高く収穫のサイクルが長いので、年配者でも無理なく作れる点も魅力だとか。エコファーマーの資格があるので、今までもなるべく農薬に頼らず、害虫も天敵による駆除を行ってきたとのことです。赤が一番ピーマンらしい味があり、黄色はさっぱりとした酸味、オレンジ色のは少しリンゴっぽい風味で甘みが強い。それぞれに魅力的なパプリカ、ぜひご賞味ください。

 

2017年03月16日(木曜日)

茨城放送「食」プロジェクトレポート! 水戸市で就農希望者を対象にした農業体験講座が行われる

農業の実践的な教育を行っている水戸市の専門学校で、

仕事で農業を始めたいと考えている人を対象に、

農業を体験する講座がこのほど、行われました。

水戸市の専門学校「日本農業実践学園」は、

農場実習を主体とした、農業の実践的教育を行っている学校です。

2月4日、5日には、茨城県農林振興公社の主催で「いばらきde農業体験ベーシック講座」が開かれ、各地から20代から60代までの幅広い世代が集まりました。

講座では、日本農業実践学園の講師から、農業とは何か、

農業のスタイルや農業を始めるまでの道筋について教室で講義が行われたほか、

野菜の収穫作業などの体験が行われていました。

また、講座のあとは個別の就農相談を受けられる時間が設けられていました。

参加者からは「農業を本格的に学んだのは初めてで楽しい」などという声がありました。茨城県農林振興公社では「若いころから農業者を教育するのは重要であり、

農業発展のためにも人材の育成は大切だ」と話していました。

2017年03月16日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 つくば市「ベビーリーフ」

3月7日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、つくば市で生産されている「ベビーリーフ」のご紹介でした。メッセージは、つくば市の郊外に広がる平野林の中に建てられたハウス群を経営し、ベビーリーフをする、株式会社HATAKEカンパニー代表取締役社長の木村誠(きむらまこと)さんでした。ベビーリーフとは、発芽後10日から30日位までの若い葉を指す総称です。草丈が10センチから15センチくらいになったら、中心の葉を1枚から2枚残して葉っぱを摘み取っていきます。用いられる野菜の種類はさまざまで特に決まりはありません。水菜、ほうれん草、スイスチャード、小松菜、ルッコラ、エンダイブ、ターサイ、ロメインレタス、マーシュ、ビート、マスタードリーフなどがよく用いられています。ペリーラという名称で「大葉(おおば)」のベビーリーフも出ています。

ちなみに木村さんは、東京板橋出身の脱サラ就農者です。夫婦たった2人で始まったベビーリーフづくりですが、年々規模を拡大。県内有数のベビーリーフ生産法人に成長させました。平成10年におよそ40アールの農地でスタートしました。まだ国内では栽培農家も少ない時代で、全量買い取ってくれるという方がいて、販路が確保されているのなら大丈夫だろうと始まったのです。今後の目標は、日本一のベビーリーフの生産法人。今後ともご活躍ください。

 

2017年03月16日(木曜日)

茨城放送「食」プロジェクト連動 かおりの茨城ま・る・か・じ・り♡!

『はちドキっ!』内でお送りしているコーナー、「かおりの茨城ま・る・か・じ・り♡!」このコーナーでは、茨城の旬の食材を使ったおつまみをご紹介しています。

 

①2017年1月6日 数の子の豚巻きフライ

お正月にたくさん食材を買っても余ってしまうことってありますよね。

今日はおせちなどでも食べることが多い数の子を使って、

数の子の豚巻きフライを作りました!

作り方は、塩抜きした数の子に豚肉を巻いていき、

あとは卵とパン粉にを付けて揚げるだけ。とても簡単です!

簡単な上に味も美味しくて、

茨城放送社内でも何人かに試食してもらいましたが大変好評でした(^^)

そして食べていてお酒がとても欲しくなるような一品です!

ソースをつけても良いですが、

数の子の味もあるので何もつけなくても美味しくいただけましたよ。

ご自宅に余った数の子があったら是非一度作ってみてください♪

 

②2017年1月13日 ねぎもち

今回は、水戸市産のねぎを使用して作ったねぎもちです!

使う材料は、ねぎとお餅に醤油とかつお節だけ。

フライパンの上でねぎとお餅を焼き、お餅に火が通ったら

お醤油とかつお節を上からかければ完成です!

ねぎの甘みとお餅のもちもち感がたまりません。

味つけもシンプルで美味しいですよ。

アレンジして調味料を色々と変えてみても良いかもしれません。

放送終了後はスタッフの間でもブームになる位、評判の良いメニューでした。

リスナーさんでもお家で作った方がいらっしゃるとメールをいただきましたよ(^_^)

お酒のおつまみや、ちょっと小腹が空いた時にお勧めです!

 

③2017年1月20日 ちぢみほうれん草のチジミ

今回は茨城県産のほうれん草を使ったちぢみほうれん草のチジミです。

作り方は、3cm程に切ったほうれん草を茹で、

薄力粉、片栗粉、顆粒だし、水、卵を混ぜ合わせます。

これを弱火でフライパンで焼いていきます。

両面がきつね色になったら完成です。

タレはポン酢、ごま油、豆板醤で作るのですが、

この食欲をそそるタレとチジミの相性が抜群なんです…!

ほうれん草をたっぷり入れてヘルシーなおつまみになりますよ♪

これはビールと一緒に食べたいですね。

私はチジミをひっくり返す行程に苦戦しましたが、

作り方自体は混ぜて焼くだけなので、お子さんと一緒に作るのも楽しいと思います!

 

④2017年1月27日 芽キャベツのアンチョビ炒め

今回は水戸市産の芽キャベツを使った芽キャベツのアンチョビ炒めを作りました!

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて炒め、

香りがでてきたら芽キャベツを入れます。

そして缶詰のアンチョビを入れてほぐしながら炒めていきます。

全体の火が通ったら出来上がりです!

作っていると香りだけでお腹が空いてきますよ…。

また芽キャベツの彩りがとても綺麗で、見た目も春らしいです。

そして何と言っても食べ始めたら止まらなくなります。

ガーリックとアンチョビが食欲をそそります!

お酒もビールやワイン、カクテルでも合いそうですね(^^)

ぜひ試してみてください!

 

⑤2017年2月3日 はんぺんの恵方巻き

今回は茨城町産の水菜を使って、はんぺんの恵方巻きに挑戦しました。

巻き素の上に海苔とはんぺん、水菜、

明太子とマヨネーズを合わせたものを乗せて巻いていきます。

火も使わず簡単にできてしまうのですが、

ここでの注意は水菜の量です。

たくさん入れてしまうと巻く時に明太子などがはみ出てしまうので、

はんぺんの幅の三分の一くらいの幅で細長く乗せていきましょう。

お米を使っていない斬新な恵方巻きかもしれませんが、

ヘルシーでとても食べやすいですよ^^

明太子が入っているのでお醤油なしでも美味しく食べられます!

中を切ると、見た目も緑と赤なので食卓に並ぶと華やかです。

興味のある方はぜひ作ってみてください☆

 

⑥2017年2月10日 れんこんチョコレート

今回はバレンタイン前ということで、

茨城県産のれんこんを使ったれんこんチョコレートを作ってみました。

チョコなのにヘルシーなんです!

しかもお酒にも合うと思いますよ!

作り方は、薄切りにしたれんこんを電子レンジで加熱し、

お好みでシナモンをれんこんの上にかけます。

そこに湯煎したチョコレートを付けるだけ!

食べるとチョコの甘さはしっかりあるのですが、

後かられんこんの風味もして、おかず感覚も不思議と味わえます。

甘すぎないのでパクパク食べられちゃうんです。

また、チョコをミルクチョコレート、ホワイトチョコレートなどと

変えるだけで見た目も味も変わってくるので面白いかもしれません。

気になるあの人に、れんこんチョコレート作ってみませんか?(*^_^*)