IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2017年03月16日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 大子町「凍みこんにゃく」

2月28日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、大子町で生産されている真冬の冷え込みを生かした奥久慈特産「凍みこんにゃく」をご紹介しました。メッセージは大子町の株式会社「クリタ」の代表、栗田晋一(くりたしんいち)さんでした。大子町では凍みこんにゃく作りが最盛期を迎えています。寒暖の差を生かして作られる保存食で、薄く切ったこんにゃくを天日にさらし、1日数回水をかけて冷凍や乾燥を繰り返して出来上がる伝統の保存食です。凍みこんにゃくを作っている栗田さんの会社では、畑でこんにゃくの天日干しが行われていました。ちなみに、栗田さんが凍みこんにゃくの生産を始めたのは、取引先の凍みこんにゃく生産者・菊池さんが、「凍みこんにゃくの生産を辞める」と言ったことがきっかけだったそうです。その日から3年間、栗田さんは毎日欠かさず菊池さんから凍みこんにゃく作りの教えを受けたそうです。当初は、上手くいかないこともあったとか。取り組んでみて初めて、凍みこんにゃくがここまで大変な苦労の末にできる商品であることがわかったそうです。現在、凍みこんにゃくの生産農家は3軒しかありませんが、“幻の食材”と言われながらも、売り上げは伸びてきているそうです。どんな料理にでも合い、料理の旨味や出汁がよくしみ込んだ独特の食感を楽しめる凍みこんにゃく。イタリアの催事に出展した際のイタリア人の反応は上々だったそうで、今後の動向からも目が離せません。

 

 

2017年03月16日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 小美玉市「れんこん」

2月21日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、小美玉市の「れんこん」をご紹介しました。メッセージは、小美玉市玉里のJA新ひたち野蓮根部会の副部会長、貝塚正幸(かいづかまさゆき)さんでした。霞ヶ浦にほど近い、玉里地区の周辺を歩くと、つなぎを着てハス田に入る人の姿が目に入ってきます。見渡すかぎり広がるハス田はまさに絶景。その収穫風景は風物詩の一つとなっています。冬、玉里地区では、れんこんの収穫が最盛期。勢いよく水を吐き出すホースで、れんこんの周りの土を吹き飛ばしながら、1本1本丁寧に収獲するとか。それぞれの農家が、収穫にいそしんでいるそうです。凍りつくような水に胸までつかり、かき分けながら、れんこんを掘り出していく様子は、まるで宝探し。茨城のれんこんはとくに東京の市場に出荷されており、行方市や稲敷市、土浦市のものも含めるとそのシェアは8割をこすほど。茨城県の銘柄産地として認定されるまでに、生産者たちは苦労を重ねました。田んぼの土を深く掘り下げ、やわらかい土壌を作り、肥料も工夫し、品種も交換するなど。ハウス栽培にも力を入れ、今では1年中、れんこんを出荷しています。ちなみに、れんこんは奈良時代初期に、観賞用として中国から伝来しました。食用としての栽培は明治期以降から。れんこんの食感は、肉厚で繊維質が細かいのが特徴で、シャキシャキした食感が最高です。近年では、れんこんを粉末にして練り込んだうどんや、漬物、お茶などの商品が人気です。茨城のれんこん、ぜひご賞味ください。

 

2017年03月16日(木曜日)

フードガイダー「フジーニ」の茨城を食べよう! 「品種改良と経験者の知恵を受け継ぐ、日本一のレンコン栽培」

2月21日にご紹介したのは生産量全国1位の「れんこん」。霞ヶ浦周辺の良質な土壌とたっぷりの水で育ったれんこんは柔らかく、サクサクとした歯ごたえが特徴です。JA新ひたち野 蓮根部会 玉里支部 副部会長の貝塚正幸(かいづか・まさゆき)さんとともに、フジーニと、KATSUMIが蓮田(はすだ)に入ってれんこんの掘り取りを体験しました!寒かった!!凍(い)てつく強風の中、凍(こお)りつくような水に胸までつかり、かき分けながら、れんこんを掘り出すのはまるで宝探し。れんこんは勢いよく水を吐き出すホースで、周りの土を吹き飛ばしながら、1本1本丁寧に収獲します。この日は、私がホースを持って、藤原さんが水の中でれんこんを探しましたが、皆さんはこれを一人でやられるんだそう!大変ですね…。

次は、れんこんを洗浄する作業場にお邪魔しました。掘り取ったれんこんはまず洗浄の機械に入れます。そして、不要な部分を切り取り、重さを量りながら箱づめにします。

最後は試食!「れんこんの素揚げ」、「れんこんのサラダ」、「れんこんとベーコンの炒め物」を頂き、「れんこんのきんぴら」も出していただきました!美味しかった!!」

今回取材させていただいた玉里支部は若手の生産者が多いのが特徴です。部員50人のうち、20代から30代はおよそ15人。やわらかい土壌づくり、肥料の工夫、品種の交換に苦労を重ねました。ハウス栽培にも力を入れ、さらに1年中、れんこんを出荷することで、計画的に、安定して出荷できる体制を確立しました。歴史ある蓮根栽培を守ろうと経験者と若手が連携し取り組んでいます。今後もおいしいレンコンを作り続けてください!

 

 

 

2017年03月16日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 水戸市「短径自然薯」

2月14日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、水戸市五平町で生産されている「短径自然薯」をご紹介しました。メッセージは水戸市のしづはら農園の原田紋子(あやこ)さんでした。原田さんは、福岡出身の夫の悠士(ゆうじ)さんとともに、短径自然薯を生産しています。粘り、香り、甘味の三拍子がそろっていて、滋養のある自然食として人気が高い食材です。そもそもは山に自生していて、歴史的には、稲作や農耕が始まる前にはすでに貴重な栄養源の一つとして重宝されていたと考えられています。こうした自然薯を、より作物として作りやすいように選んで品種を固定することによって、より多くの方に食べられるようになりました。現在ヤマノイモ類はさまざまな品種がありますが、短径自然薯は長芋よりも粘りが強く、名前の通り自然薯に近い風味があります。むかごを1年かけて種イモにしたものを、また春に植えてさらに1年育てて収穫物となります。土の状態に敏感なので、水はけのいいように事前に深く耕し、エグミや臭味が出ないように肥料を控えてゆっくりと育てます。ちなみに、原田さんご夫婦は、水戸市五平町で「しづはら農園」を運営しています。紋子さんの旧姓である鎭目(しずめ)と悠士さんの姓・原田からとって「しづはら農園」と名付け、たくさんの品目の野菜を作っています。お客様への野菜セットの宅配をメインに販売していますので、お問い合わせは「しづはら農園」のWEBサイトへアクセスしてお願いします。

2017年03月16日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 取手市の「ハーブ」

2月7日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、取手市の「ハーブ栽培」をご紹介しました。メッセージは、取手市貝塚の「シモタファーム」代表取締役の霜多増雄(しもたますお)さんでした。「シモタファーム」は、日本におけるハーブ栽培のパイオニア。オーナーの霜多さんは50年前、高校卒業後に父と共に働き始めるも衝突し、その勢いで単身ヨーロッパへと渡ります。帰国後の今から28年ほど前、新潟で行われたイベントをきっかけに、薬科大学の教授と意気投合したといいます。その方のアドバイスのもと、園内に「ラボ」と呼ばれる研究所を作り、ハーブ作りに適したヨーロッパの土壌を再現すべく取り組み、土と野菜の成分を分析する機械を導入した動きを続け、科学的データを元に美味しいハーブを作っています。というのも、朝採れは、新鮮、美味しい、と言いますが、これらにエビデンス、根拠はなく、土や野菜の成分を分析し、数値化し、検証してデータを蓄積していけば、農薬よりもっと気にしなければならない成分が隠れている場合だってあるのではないかといいます。霜多さんの分析による栄養素の多い“本当に安全でおいしい野菜”とは、硝酸塩濃度が低く、抗酸化力が高い野菜なのだそうです。バジルの生産を始めて40年。アジアなどからの農業実習生を受け入れて母国の農業普及にも積極的に貢献しています。今後のビジョンは「農家の力で医療費10%削減が生涯の目標」とのこと。霜多さんのハーブは、都内の日本橋タカシマヤと、青山ファーマーズマーケットで販売中です。

2017年03月16日(木曜日)

聴いてみよう!市町村長のひるごはんin神栖

茨城放送「食」プロジェクト「聴いてみよう!市町村長のひるごはん」は2月1日、神栖市を訪ねました。

そこで、保立一男市長にひるごはんのメニューを聴いて見ると・・・。

「私のおひるごはんは、特産物のピーマンとさばの料理です。皆さんも神栖のおいしい、野菜や水産物を食べてください!」とのことでした。

ちなみにこの日、市長室に並んだメニューは・・・。

 

・ピーマンの丸焼き

・ピーマンの塩昆布和え

・ねぎさば

・シラスごはん

・味噌汁

・紅ほっぺ

 

以上の6品目でした!

 

ピーマンの丸焼きはピ-マンをそのまま焼いて、めんつゆ、かつお節をかけるだけ。

ピーマンの塩昆布和えは、ピーマン2個から3個を千切りにしたあと、加熱したピーマンと塩昆布をあえた後、ごま油と炒りごまをかけるだけ・・。

ねぎさばは缶詰を盛り付けて刻みねぎを載せるだけ・・・。

 

などといった具合で、「とってもシンプル!なヘルシーメニュー」でした。

 

神栖のピーマンは終戦直後の1949年ごろ、進駐軍の野菜としてアメリカ産のカリフォルニアワンダーという品種が栽培されたのが始まりとか。神栖はピーマンづくりに適した、水はけの良い砂質土壌や温暖な海洋性気候に恵まれた地域で、出荷量、栽培面積、販売額において、日本一のピーマン産地となっています。

ねぎさばは、神栖で水揚げの脂ののった大きな寒さばと、茨城産ねぎを組み合わせた、さばの旨味とねぎの風味の相性がよいおいしいものとなっています。さば缶詰は、地元の水産加工の1つです。

 

神栖の情報はここからも!http://www.kamisu-kanko.jp/nihonichi/

茨城放送ではこれからも神栖の情報をお届けします。FM水戸局94.6MHZをチェック!!

2017年02月09日(木曜日)

茨城放送「食」プロジェクト連動 かおりの茨城ま・る・か・じ・り♡!

『はちドキっ!』内でお送りしているコーナー、「かおりの茨城ま・る・か・じ・り♡!」このコーナーでは、茨城の旬の食材を使ったおつまみをご紹介しています。

 

① 20161118

今回作ったのは、「そば寿司」。

常陸秋そばを使った巻きずしを作りました。

作り方は、茹でたお蕎麦にお酢をふり、きゅうりや卵、カニカマなど好きな具材を海苔で巻いていくだけです!

とても簡単なので、お子さんと一緒に作るのも楽しそうですよね。

味も常陸秋そばの甘みと風味があってとても美味しかったです。

また、具材もお気に入りのものを入れられるので、好みに合わせて色々なアレンジができますよ♪

見た目も華やかなので、ホームパーティーなどにもぴったりです!

 

② 1125

今回は、「奥久慈たまご」を使用して作っただし巻き卵です!

使う材料は、卵・だし汁・お醤油・お砂糖。

私の料理の技術の問題で見た目はいまいちでしたが、卵の味が濃厚なので美味しくできましたよ。

新鮮な卵だったので、黄身がぷっくりとしていて混ぜようとしてもなかなか割れませんでした!

これはお酒のお供にぴったりの一品ですよね。

私も練習して、より美味しいだし巻き卵が作れるようになりたいと思います!笑

 

③ 122

今回は茨城県産のサツマイモを使って、サツマイモのニョッキを作りました。

サツマイモを電子レンジで加熱し、潰して小麦粉・片栗粉を混ぜてニョッキの生地を作ります。

そしてそれを一口大に一つずつ丸めて茹でます。

ニョッキができたら、牛乳に小麦粉、塩コショウを火にかけてクリームを作っていきます。

クリームがなめらかになったらニョッキを投入して完成です!

サツマイモの甘みともちっとした食感が良いですよ。

見た目もおしゃれなので、ワインなどと一緒にテーブルに並べたい一品ですね♪

 

④ 129

今回は大根の皮の醤油漬けを作りました!

普段は捨てることが多い大根の皮ですが、それを細切りにして、お酢・醤油・鷹の爪に漬けました。

切って和えるだけなので、とても簡単です。

また、時間をおけばおく程味も染み込んで鷹の爪のピリっとした辛さも感じられますよ。

さっぱりとしていて日本酒や焼酎などでも相性が良いと思います!

すぐに作ることができるので、煮物などで大根を使った際に試しにぜひ作ってみてください☆

 

⑤ 1216

今回は水戸市の「やわらかネギ」を使った長ネギのマヨ味噌炒めを作りました!長ネギをフライパンで焼き、マヨネーズ・味噌・七味唐辛子で和えます。

ネギ自体がとても甘くて美味しいのですが、マヨネーズと味噌との相性も抜群でこれは食べ始めると止まらなくなりますよ!!

いものが好きな方は、七味唐辛子を少し多めにかけても良いと思います。

ビールには最高に合のではないでしょうか。

これはお酒もすすみますよ^^

 

⑥ 1223

今回はなんと、小松菜のミニミートローフに挑戦してみました。

ミートローフというとハードルが高くて作れるか心配だったのですが、、何とか完成しましたよ!笑

まずは小松菜を細く切っていき、卵や塩コショウと一緒にこねたひき肉と混ぜ合わせます。

それを5cmほどの長細い長方形に形成し、中にうずらの卵を埋め込みます。そして、アルミホイルで包み、あとはフライパンで焼いていくだけ。

意外と簡単なのです!

これにケチャップソースをかけて食べたのですが、小松菜が入っているのでさほどくどくもなく、美味しくいただきましたよ!

クリスマスにぴったりなメニューでしたが、お友達のお家にお呼ばれした時やちょっと特別な日に作りたいメニューです♪

 

⑦ 1230

今回作ったのは、黒豆と鶏肉・ネギの生姜炒めです!

ネギは水戸市産です。

お正月の料理で出てくる料理を更にアレンジしてみました。

生姜と黒酢をひいたフライパンに鶏肉とネギを炒めていき、みりんや醤油で味を調えます。

最後におせちなどで余った黒豆を入れて一緒に和えました。

味は、「煮物と炒め物の中間」とった感じでした。

(伝わりにくくて申し訳ありません。笑)

黒豆やネギ事態に甘みがあるので、黒酢のコクが加わって優しい味となりました!

飲み物は何にでも合うと思いますよ。

どんな味か気になった方は、ぜひ試してみてください!!

2017年02月09日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。北茨城市「花園牛」

1月31日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、北茨城市の「花園牛」をご紹介しました。

メッセージは北茨城市華川町(はなかわまち)の華川(はなかわ)牧場の小野真太郎(おのしんたろう)さんでした。茨城県北地域の自然豊かな環境のなか育った「花園牛」。

「花園」とは北茨城市内の山間部の地名です。

「花園神社」「花園川」「花園渓谷」など、北茨城市には、花園という地名がついた名所や代表的な自然の恵みがあります。

秋には紅葉の名所として有名な地域です。

その「花園」の冠がついた花園牛は、指定生産者により、安全な飼料を与えられ、豊かな自然の中で心を込めて育てられています。

最上の肉質の和牛のみが花園牛と呼ばれています。

また、数あるブランド牛の中から、全国の和牛品評会で最優秀賞を受賞したこともある最高級の牛の1種で、生産量が極めて少ないため、都内がほとんどで、地元でも取り扱われるのはごくわずか。

1年間に1000頭程度しか出荷されていません。

肉質は最高にきめが細かく、脂身もさらりとしていて、品のある口当たりです。「花園牛」は、北茨城市で育った黒毛和牛のうち、日本格付協会基準による格付け等級「4~5」等級以上につけられるブランド名で、丹精込めて育てた逸品です。小野さんが経営する華川牧場は、肥育700頭の中堅牧場で、その多くは「花園牛」です。隠れた極上品の「花園牛」。

詳しくは高萩市のJA常陸・銘柄牛振興協議会までお問い合わせください。

2017年02月09日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。小美玉市「豚」

1月24日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、「ブランド豚」を手掛ける、小美玉市の養豚農家のご紹介でした。

メッセージは、小美玉市の、有限会社サンゴクファームの山本洋平(やまもとようへい)さんでした。

茨城県は、食用の豚の出荷数が全国2位を誇ります。

とくに、銘柄豚の場合、品種や飼料、育て方を工夫し、安全性やおいしさなどにこだわって生産しています。

えさは、大麦を加えた専用飼料など。

きめ細かく、柔らかくなるといいます。

飼育に徹底したこだわりを持ち、おいしさを追求しています。

人気は高いとのことです。

山本さんの「サンゴクファーム」では、豚舎の衛生管理を徹底し、豚たちが過ごすスペースを適正な広さ、適正な温度で育て、可能な限り換気のコントロールを行います。

エサは、植物性のエサのみを使うことにこだわります。

た、健康な豚は病気になりにくいことに着目し、病気への抵抗力を高めるために、乳酸菌・ビフィズス菌等を配合したサンゴクファームオリジナルの飼料を加え、腸内環境を整え消化器の働きを活性化させることによって、元気で健康な豚が育つよう工夫をしています。

生産する豚には「サンゴク豚」という名前を付け、現在、イオンモールつくばの「えるふ農国」で精肉を販売しているほか、「サンゴク豚」を使った「豚丼」を小美玉市「空のえきそ・ら・ら」で販売しています。

山本さんが生産した豚肉をぜひ一度、体感してみてはいかがでしょうか。

2017年02月09日(木曜日)

フードガイダー「フジーニ」の茨城を食べよう!「茨城が誇るブランドいちご「いばらキッス」 プレミアムへの挑戦」

 1月17日にご紹介したのは、茨城県オリジナル品種の「いばらキッス」でした。

8年の歳月をかけ、1万種以上の交配の組合せの中から選抜し育成された「いばらキッス」の生産へのこだわりについて、JA茨城旭村いちご部会部会長の島田忠良(しまだただよし)さんにお話を伺いました。

いばらキッスの栽培はまだまだ始まったばかり。

JA茨城旭村では安全に食べて頂けるよう農薬を減らすと共に、害虫を食べてくれる天敵の昆虫を使う等工夫しています。

県内では、今年から粒の大きなものだけを集めたプレミアムパックの販売がスタートします。

島田さんのご家庭からは特製の「いちご100%ジュース」を頂きながら伺いました!

平成2412月に品種登録された「いばらキッス」。

取材を通して、自信を持って栽培に取り組んでいる島田さんの様子が印象的でした。