IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

最近の記事

バックナンバー

2017年05月01日(月曜日)

6スタ農園in行方から「ワイドでワイルドな食レポ」じゃがいもはどこまで育った?

行方市農業振興センターにある、茨城放送と行方市がコラボした「6スタ農園in行方」。
農業振興センターの皆様にお力添えをいただき、じゃがいもの生産をやっています!!

 

2017年の4月13日のレポートでは、お世話になっている、センターの松山さんに農園に来ていただきました!
3月から始まった6スタ農園。定期的におじゃましていますが・・・少しづつ育っていました~

 

行方市では、6次産業的な取り組みの中で生まれた農産物の加工品がいっぱいあります!じゃがいもができたら、何かおいしいものを作ろうか・・なんていう話をしている最中です!

 

6スタ農園は、写真の一番奥のマルチシートの1列。じゃがいもは成長が早く、もう芽が出ている感じでした!冷涼な気候で、日当たりがよいところを好むのがじゃがいもだということです。6月には収穫できるかも・・。
行方市といえば、60品目の野菜がある地域。この日は野菜がたっぷり詰まった弁当をいただきました。たっぷり野菜に、レポーターも大満足!とっても美味しかった!!様子でした。センターの皆さんに感謝しつつ、今後も魅力満載、行方大地の話題を発信してまいります。

 

 

2017年05月01日(月曜日)

「IBSラジオまつり」で茨城放送「食」プロジェクト特別企画!キタイバの味覚を!たっぷり販売

2017年3月18日の「IBS茨城放送ラジオまつり」には、多くの皆様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

 

震災から6年、茨城放送は今年も「3.11あの瞬間(とき)を忘れない」をテーマに、被災地の今、これからの防災を取材しました。そうした中で再び、被災地である北茨城市の皆さんに出会いました。防災取材班のスタッフは、北茨城市の皆さんの「食」の復活!にかける強い想いを感じました。震災から6年・・「食」で地域を盛り上げる流れを絶やさない・・。そんな熱い想いを受け、防災取材班は茨城放送「食」プロジェクトに相談。そこで「食」プロジェクトは北茨城を支援する企画を打ち出すことにしました。

 

大津港水産加工業協同組合さんにご出展いただき、「キタイバの味覚を!海の幸たっぷり販売」をテーマに、県北の海で獲れた多くの海産物を販売。この日は多くの来場者が買い求めていました。会場には「食」プロジェクトのテーマソング「ソウシソウアイ」を歌うKATSUMIのパネルも展示。「北茨城に、これからの茨城に。希望と夢に。この願いが響くことを願っています」というコメントを会場の皆様にご覧いただきました。

 

北茨城市では2017年5月2日と3日、大津町に江戸時代から伝わる常陸大津の御船祭が、国の重要無形民俗文化財に指定されたことを記念して特別に開催されます。海の安全と大漁を祈願して船にみこしを載せてまちなかを勇壮に引き回す5年に一度開かれる伝統の祭りです。県北は復興からさらなる発展へ移行を続けています。皆さんもぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

2017年05月01日(月曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは」春を告げる野菜、常陸大宮市の「アスパラガス」

2017年4月24日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、春を告げる野菜の「アスパラガス」をご紹介しました。メッセージは、JA常陸、大宮地区アスパラガス部会の疋田正雄(ひきたまさお)さんでした。長い冬が終わり、ようやく暖かい春を迎える喜び。それを象徴する野菜がアスパラガスです。グリーンとホワイトがあり、元々土の中にいるときは白く、土から出て太陽を浴びると、すぐに緑色になります。

スタッフが訪れた、常陸大宮市の疋田さんのビニールハウスには一面、アスパラが育っています。アスパラを育てるためには、地下の根に十分な栄養を蓄えさせることが重要です。そこで、疋田さんは、必要な養分であるチッ素がほどよく入った牛糞たい肥で栄養を与え、茎が生産できるように促しています。

さらに、水も欠かせませんが、雨には弱いので、ビニールで雨よけを作り、雨水が“うね”のところに行くように工夫しました。

豊かな香りと味覚のアスパラ。色鮮やかな緑色は料理の彩りにしたり、サラダにスープにメインにと幅広く活用できる野菜です。スタッフが疋田さんのお宅でいただいたのは、アスパラを使ったパスタにスープ、混ぜご飯と天ぷら!今や、レストランでも堂々メインディッシュになっています。手間暇をかけたその味は、とても奥深いものでした。

疋田さんが孫のようにかわいがるアスパラは東京方面へ出荷されているほか、道の駅「常陸大宮」かわぷらざで販売しています。

2017年05月01日(月曜日)

聴いて見よう!市町村長のひるごはんin取手!

茨城放送「食」プロジェクトの「聴いてみよう!市町村長のひるごはん」!

 

4月17日は、取手市におじゃましました。

 

そこで、藤井信吾市長にひるごはんのメニューを聴いて見ると・・・。私たちが食している身近な野菜であるトマトが取手市の特産品だそうです!というわけで、ミニトマトの入ったサラダでした!!

 

 

取手市を管内とするJA茨城みなみのトマトは、茨城県の青果物銘柄推進産地に指定され、越冬トマトを生産しています。さらに、ミニトマトの栽培も盛んです。従来の市場出荷に加え、JA茨城みなみの直売所2か所でのトマト販売も年々増加してきています。

 

 

旬の時期、トマトはJA茨城みなみ農産物直売所「夢とりで」(取手市桑原242‐1)にて販売されています。

 

 

ちなみに、取手市は「ほどよく絶妙とりで」をキャッチフレーズに、東京からの絶妙な距離感、絶妙なアート、ほどよく田舎とほどよく都会の絶妙なバランス(?)を売りにしているとのこと。

 

栄養豊富なトマト、皆様もぜひ、取手市産のトマトをご賞味ください!

2017年04月28日(金曜日)

鉾田市役所と茨城県庁から、いばらきメロンPRキャラバン隊をお呼びしました!

いよいよ、いばらきメロンが旬となる季節!2017年4月27日(木)は、鉾田市役所と茨城県庁から、いばらきメロンPRキャラバン隊をお呼びしました!今年はお天気が良かったことから、出荷の開始は昨年同様に早く、鉾田市では3月24日、JAほこたで初出荷しました。3月以降は気温の低い日もありましたので、まとまった出荷は5月に入ってから。茨城のメロンがピークを迎えるのは、5月下旬から6月上中旬になる見込みだということです。メロンといえば、茨城県オリジナル品種の「イバラキング」です。上品な甘さと香りが特徴、ケーキやパフェなどのスイーツにも使われ、好評のメロンです。実はメロンの日を制定したとか。6の数字の形を、メロンの玉とツルに見立てて「6日」としました。はい、茨城県では今年も、メロンが旬となる5月、6月を「ハッピー・メロン・シーズン」とし、様々なメロンPRを行います。そんなメロンシーズンが始まる5月の「メロンの日」、5月6日には、この日、実際に結婚する新郎新婦にご協力いただき、メロンでお祝いする結婚式、ハッピー・メロン・ウェディングを行うなど、イベントも!茨城放送では、5月6日(土)の午前ワイド番組「4Me」では、「4Me for Melon Day スペシャル」と題し、メロンをテーマに特別放送を行います。水戸駅で行われるハッピー・メロン・ウェディングの模様を中継したり、スタジオにはフードガイダー”フジーニ” こと、フードアナリストの藤原浩さんをゲストに迎え、メロンについていろいろな話を伺いながら特別番組を放送します。メロンの歌やメロンに関する豆知識などメロンづくしの放送となりますので、どうぞお楽しみに。5月6日(土)は午前9時からぜひ茨城放送をお聴き下さい!

2017年04月20日(木曜日)

茨城を食べようDAYレポート!「道の駅常陸大宮かわぷらざ」

茨城放送「食」プロジェクトが応援している「茨城を食べよう運動」をもっと知ってもらおう!!宣伝しちゃおう!ということで、4月から新企画「茨城を食べようDAY」レポート!が毎月第3日曜日に新たにスタートしました!

最初の放送となった、2017年4月16日は、常陸大宮市の「道の駅常陸大宮『かわぷらざ』」におじゃましました!この日は、大相撲常陸大宮場所も開かれ、常陸大宮市は賑やか!でした。

そして、今の時期はアスパラガスなど、お店には地元の食材の旬が一杯!でした。

さらに、レポートのため、特別にタケノコやワラビなどもご用意いただき、レポーターが料理を美味しくいただきました。

かわぷらざ様からは「えごま油とえごまのセット」を3人に!ということでいただきました!!詳しくは、茨城放送のプレゼントサイトまで!!2017年4月24日(月)締切です。

「茨城を食べようDAY」プレゼント!虫食いクイズも実施!!して、茨城放送「食」プロジェクトとのコラボステッカーのプレゼントもありました!!

今週(4月16日~22日)は茨城を食べようWEEK!豊富な茨城の農林水産畜産物。県民みんなで県産食材を食べ、応援しましょう!!

 

2017年04月20日(木曜日)

茨城放送「食」プロジェクトレポート「茨城県と大塚製薬が食育の推進などへ包括連携協定」

茨城県が、大手製薬会社の「大塚製薬」とのあいだで、食育の推進など県民の安全・安心な暮らしの確保に関する包括連携協定を結ぶことになり、2017年3月23日、茨城県庁で調印式がありました。

 調印式には、大塚製薬の山崎正三(やまざきしょうぞう)常務執行役員営業本部長や、池内呉郎(いけうちごろう)大宮支店長らが出席し、橋本昌知事とともに協定書に署名しました。

 「包括連携協定」では、食育の推進などについて、製薬会社がノウハウを活かして、食育に関するセミナーの講師派遣活動に取り組むほか、熱中症予防など6つの項目が盛り込まれています。

茨城県と大塚製薬は、双方の強みを活かし、食育の普及啓発に積極的に取り組みたいとしています。

 

2017年04月20日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。行方市の「らっきょうの仲間「エシャレット」」

2017年4月17日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、らっきょうの仲間の「エシャレット」をご紹介しました。メッセージは、JAなめがた玉造地区エシャレット部会部会長の阿部隆男(あべ たかお)さんでした。行方市では45年ほど前から栽培が始まりました。現在では県内一の出荷量を誇り、静岡県浜松市と並ぶ全国有数の産地です。JAなめがたでは、旧玉造地区を中心に生産されています。温暖な気候、関東ローム層の水はけのよい土壌が栽培に向いているといいます。エシャレットはさわやかなかおりと、さっぱりとした辛さがあります!ビタミンなどの栄養が豊富です!いわば深窓のお嬢様ともいわれ。地中深く育てられ、それだけストレスもたまる弱りやすいデリケートな野菜と例えられます。 

ふつうの野菜は手を入れれば入れるほど良くなりますが、エシャレットは繊細なので、雑草取りなどで畑に入らないようにしています。

収穫されたエシャレットを冷蔵で保存しますが、難しいのが温度調節です。低すぎても繊維が壊れてしまうし、高いとさらに成長してしまいます。試行錯誤を繰り返してきました。今では、年間を通じて京浜地区中心に供給しており、20センチに伸びた葉の部分は、折り畳んでひもで結び箱詰めされますが、その姿はお嬢様に似合わず、私たちは「ちょんまげ」と呼んでいます。都内でも評価が高く、喜ばれているエシャレット。是非ご賞味ください。取材の様子は2017年4月18日に放送した「フードガイダー”フジーニ”の茨城を食べよう」でもご紹介しました。

2017年04月20日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 「龍ヶ崎市で生産されている「龍ヶ崎トマト」」

2017年4月10日の「いばらきの、生産者さんこんにちは」は、「龍ヶ崎トマト」を生産する、JA竜ケ崎施設園芸部会の部会長、足立富士男(あだちふじお)さんでした。「龍ヶ崎トマト」を生産しているのは、足立さんを始めとする、JA竜ケ崎施設園芸部会の皆さんです。茨城県南部に位置するJA竜ヶ崎の農地の特徴は、温暖な気候と利根川流域の肥沃な土壌です。「龍ヶ崎トマト」は、農薬節約栽培で生産しています。龍ケ崎トマトは、水を徹底的に控える「しめ作り」によって甘みと酸味を引き出し、食感を良くしています。また、「化学肥料や農薬の使用量を極力控えた生産」など環境に優しい安全・安心の生産をしているとして、茨城県から「エコファーマー」の認定を受けました。「生産履歴運動」などにも取り組み、茨城県の青果物銘柄産地に指定されました。ファーストトマトは先がとんがった形が特徴で、輸送中の振動などで傷がつきやすく生産が困難なため、今では一部の産地でしか生産されていない希少な品種です。その結果、今では品質の良さが東京の市場でも認められ、JA竜ヶ崎のトマトは「龍ヶ崎トマト」の名前で高く評価されるようになりました。毎年6月ごろまで収穫を行います。1年のうち9か月間はトマト作りに専念し、奥さんと一緒になって汗を流しておられます。ファーストトマトは熟すのが早いため、鮮度が命です。生産者のこだわりがいっぱい詰まっているので、トマト本来の味が濃くて、甘みと酸味のバランスがよいのがポイントです。都内でも評価が高く、先端に「金のすじ」が入ったトマトは特に甘くておいしいと評判です。是非ご賞味ください。

2017年04月20日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 笠間市の「グラジオラス」

「いばらきの、生産者さんこんにちは」。4月から放送日が変わりました!!

毎週月曜日 14:20~

ぜひお聴きください。

ということで、4月3日の放送は、お盆用の切り花として人気で、夏になると庭にいっぱいに、上昇志向を感じさせるように咲く花「グラジオラス」をご紹介しました。メッセージは、笠間市の株式会社ムラカミシードの白井克典(しらいかつのり)さんでした。梅雨の時期から夏にかけて咲く、アヤメの仲間の、色鮮やかな花、グラジオラスは夏花壇を彩るポピュラーな花の一つです。横向きに整然と並んで次々に咲き上がる様子は壮大で、花壇の中でも特に目を引きます。すらりと伸びた花穂と剣のような形の硬い葉が特徴で、学名のグラジオラスはラテン語で「小さな剣」という意味があり、葉や蕾の形からつけられています。南アフリカを中心としてヨーロッパ、西アジア、マダガスカルに180種ほどの原種が自生し、このうち熱帯アフリカや南アフリカの10種類ぐらいの種がもとになって多数の園芸品種が育成されています。色のバラエティーが非常に豊富で、淡く優しい色合いのものから、目にも鮮やかな蛍光色のもの、さらに花びらにグラデーションがかかったものなど、色や形がさまざまです。大きく分けると大輪のグランディフロラ系と小輪のピクシオーラ系とがあり、春植え球根として扱われています。球根は茎が変形した球根で、一つの球根にいくつもの成長点をもっています。球根は毎年新しく更新され、さらに新球のまわりには木子(きご)と呼ばれる豆粒大の小さな球根がたくさんできます。また、花の種類が豊富なので、家や庭で育てるにも、雰囲気に合ったものを育てることもできます。早速お家の開運のためにお花を用意しませんか。