IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2016年05月19日(木曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 大洗町「しらす」

5月3日放送の「いばらきの、生産者さんこんにちは」。

大洗町の「しらす」を紹介しました。

メッセージは、大洗町漁業協同組合、光栄丸の高橋一夫(たかはしかずお)さん。

夏が旬の「しらす」は、茨城県の水産物を代表するものの1つです。

「ちりめんじゃこ」の呼び名の方がおなじみかもしれません。

しらすはイワシの稚魚です。春から秋にかけて漁獲し、出荷します。

県内では北茨城市、日立市、鹿嶋市、大洗町の漁獲量が多くなっています。

しらすは高たんぱくで低脂肪。

栄養豊富で、いろんな料理に使えて、くせがありません。

育ち盛りのこどもの食卓の強い味方です。

夏に負けない力をつけるため、炊き立てのご飯にたっぷりかけて、お召し上がりください。

ちなみに高橋さんは、大洗町漁協の女性部が手がけるレストラン「かあちゃんの店」の店長でもあります。

水産物の水揚げから加工販売までを手がける「6次産業化」に取り組み、自ら水揚げしたしらすを「生しらす丼」にして提供したり、特別な鮮度管理技術を施した冷凍パッケージの「海の輝き」生しらすを提供したりするなど、売上の向上、雇用の拡大などに貢献しています。

いばらきのしらすをぜひ、食べて下さい!!

2016年05月17日(火曜日)

大塚製薬がつくば市と健康支援で協定 朝食の質の向上も支援

2016年3月30日

大塚製薬大宮支店は、つくば市で、市民の健康づくりにさまざまな知見を活かそうと、連携に取り組むことになり、3月30日、つくば市で協定書に調印しました。

大塚製薬は16年前から、つくばマラソンの協力企業として活動するなど、市の主催事業に関わってきました。

従来の協力関係を強化し、「スポーツ」「災害」とともに、「健康・食育」の分野に、製薬会社ならではのノウハウを活かし、事業に取り組みます。

日常生活の土台には、きちんとした「食生活」があります。

大塚製薬つくば出張所の畑沢信爾(はたざわしんじ)所長は「つくば市民の朝食の質を向上させることも連携の1つ」と話していました。

大塚製薬が、食事のタイプ別に体温、疲労感、知的作業能力を調べた試験では、アタマや体を働かせるには朝食が欠かせないこと、そして、食事の内容によって、結果に違いが生まれることがわかりました。

今後の取り組みに注目したいと思います。

2016年04月27日(水曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 常陸大宮市「いちご」

4月26日放送の「いばらきの、生産者さんこんにちは」。

常陸大宮市の「いちご」を紹介しました。

メッセージは、常陸大宮市野口(のぐち)でいちごを生産する、都竹大輔(つづくだいすけ)さん。

大学卒業後、都内で建設会社の人事担当として働いていた都竹さん。

10年前、子育てによい環境を探そうと、常陸大宮市を訪ねたところ、那珂川の清流と景色に一目惚れ、都内から家族で移り住みました。

都竹さんが新たな仕事に考えたのが農業でした。

こどもに喜んでもらえるなら、いちごの生産がピッタリではないかと、水戸市内で研修を受けたのち、観光農園の経営をスタートさせました。

10年前に「とちおとめ」「ひたちひめ」「あきひめ」の栽培をスタートし、昨年からは「ルビードロップ」「いばらキッス」も加わりました。

年間60トンを収穫、30トンは水戸市などに出荷します。

いい土、いい水、いい空気。

自然の力を大切に生産を続けた結果、いばらき第1回いちごグランプリ金賞受賞という成果も生みだしました。

将来は「農園前をいちご街道にして地域を盛り上げたい」と考えています。

大地と向き合って、愛情たっぷりに育ったいちごをぜひ、ご賞味ください。

2016年04月27日(水曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 桜川市「紅こだますいか」

4月19日放送の「いばらきの、生産者さんこんにちは」。

桜川市の「紅こだますいか」を紹介しました。

メッセージは、「JA北つくばこだますいか部会」の流通対策委員長、柳田 武(やなぎだたけし)さん。

筑西市と桜川市の名物「こだますいか」は、熟して直径20センチになるスイカで、糖度が14度にもなります。

甘さの秘密は火山灰が降り積もってできた黒い土。

水はけがよく、甘いスイカを作るのに土壌が適しています。

さらに、スイカに敷く透明な台によって、太陽の光がスイカ全体に届くようにしています。

それによって、どこを食べても甘いスイカができます。

それぞれの畑でJA担当者による試し割が行われ、検査に合格したスイカだけが「紅の誘惑」として出荷されるということで、

味も見た目も最高品質という、高い評価を得ています。

通常のスイカよりも2キロ程度軽く、見た目も小さいので、ご夫婦やお子さんの小さいご家庭でも食べきれるサイズのすいかです。

購入後はすぐに冷蔵庫に入れ、新鮮なうちにお召し上がりください。

 

 

なお、柳田さんは、4月19日放送の「フードガイダー“フジーニ”のいばらきを食べよう!」にも出演いただいたほか、現在放送中の「茨城放送「食」プロジェクト いばらきを食べて大きくなろう!」CMにも出演いただいています!

 

 

2016年04月13日(水曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 小美玉市「いばらキッス」

2016年4月12日

いばらきの、生産者さんこんにちは。

小美玉市「いばらキッス」

 

4月12日放送の「いばらきの、生産者さんこんにちは」。

小美玉市のいちご「いばらキッス」を紹介しました。

メッセージは、小美玉市佐才で「いばらキッス」を生産する、浜野博士さんでした。

茨城県内ではたくさんの種類の農産物がとれますが、中でも、3年半前に品種登録した「いばらキッス」は、

茨城県が8年をかけて開発したいちごの新品種です。

茨城県内のいちごといえばこれまで、とちおとめが多く栽培されていましたが、とちおとめというと、栃木県のイメージが強かっただけに、茨城オリジナルの品種で勝負したい、と開発に力を入れてきました。

作付面積も拡大中で、市場向けに150トン以上を出荷します。

ちなみに、この浜野さん。

小美玉市と行方市のほかの生産者とともに、6人で「いばらキッスブランド研究会」を作っています。

グループでは今年も年末に、都内のデパートに贈答用の特選品として出荷する計画を立てています。

パッケージは深緑の化粧箱に銀色のいちごの葉がデザインされています。

ラジオをお聴きの皆さんも「いばらキッス」を食べ、さらに、首都圏の方々におしゃれな一品を、お薦めしてみてはいかがでしょうか。

2016年04月13日(水曜日)

いばらきの、生産者さんこんにちは。 美浦村「パプリカ」

2016年4月5日

いばらきの、生産者さんこんにちは。

美浦村「パプリカ」

 

4月5日放送の「いばらきの、生産者さんこんにちは」。

美浦村の「パプリカ」を紹介しました。

メッセージは、美浦村土浦にある「農業生産法人 株式会社美浦ハイテクファーム」の社長、榎本吉行さんでした。

鮮やかな色合いが特徴の野菜、パプリカ。

元々は夏野菜で、露地物は5月から7月が旬ですが、「美浦ハイテクファーム」では、ガラス温室で時期をずらして栽培、10月ごろからパプリカの出荷を始め、7月半ばごろまでの10カ月間、出荷を続けます。

おととし完成した温室はおよそ1.6ヘクタールの面積で、オランダ製の水耕栽培システムで雨水を循環させ、太陽光発電で室温を保ってパプリカを育てています。

高さ3メートルに伸びた苗から、30人の従業員が赤く色づいた実を収穫、県内外のスーパーへ出荷します。

その量は年間で160トンに及びます。

パプリカは見かけはピーマンに似ていますが、肉厚で色合いは多彩です。

クリスマスの時期には明るい彩りでお祝いの料理に添えられることも。

全国2位の出荷量を誇る、いばらきのパプリカをぜひ、食べて下さい!!

2016年01月05日(火曜日)

ホテルテラスザスクエア日立にお邪魔しました!

2015年9月18日

ホテルテラスザスクエア日立にお邪魔しました!

 

9月18日、スクーピーレポートで、新装になった「ホテルテラスザスクエア日立」にお邪魔しました!

 

新装の目玉は、母の胎内=誕生をイメージして円形に創られた「チャペルO(オー)」。

大切な人たちのまなざしに守られて新しい家族の誕生を祝うために生まれた空間で、これからも多くの方々が結ばれることでしょう!

 

茨城放送「食」プロジェクトでは、ウエディングプランナーの西牧さんのお声を「いばらきを食べて大きくなろう!」にてご紹介。

 

 

2016年1月4日

茨城放送「食」プロジェクト

公式ブログ始めました!看板設置。

 

茨城放送1階に、

茨城放送「食」プロジェクトの「公式ブログ始めました!」看板を設置しました。

 

「食」プロジェクトの運営を通じ、出会った事をお伝えしていきたいと思います!

皆さんよろしくお願いします!

2015年11月28日(土曜日)

「なめトークサタデースペシャルKATSUMIの笑顔がいいねin行方(なめがた) withバロン!」

2015年10月31日

「なめトークサタデースペシャルKATSUMIの笑顔がいいねin行方(なめがた)withバロン!」

行方市市制施行10周年の「行方ふれあいまつり」!

茨城放送の人気パーソナリティー、KATSUMI、バロン山崎が、霞ヶ浦ふれあいランドから公開生放送。

この日もスタジオの田中歩とつなぐ、二元中継でした。KATSUMIのライブあり、ブースレポートあり。

行方PRCM対決あり。

生産者の声あり、鈴木市長の出演もあり!行方の笑顔もたくさん!行方野菜がよく合うカレープレゼントに、行方名物でもあるさつまいもが原料のスイーツプレゼント!

行方の笑顔も見つけちゃいました。

4時になると2人は会場を飛び出し、夕日の美しい行方市内を動きながら、さつまいも農家のレポートあり。

行方市内のスーパーからのレポートあり。ギフト券プレゼントに、白帆の湯の入湯券をゲット・・・。

会場もオンエアもプレゼント盛りだくさん!の一日でした。

ちなみに、茨城放送「食」プロジェクトが提案した、行方野菜がよく合う2つのメニューをブースにて販売。

「KATUカレー」はKATSUMIが選んだ、行方産の豚カツとさつまいも、レンコン、ニンジン、玉ねぎと野菜たっぷりの具材を準備。

バロンのいばらじめんには、定番のなると、メンマに加え、バロンが選んだ具材のわさび菜、水菜が人気でした!!

事前の告知も含めてお世話になった行方市さんを始め、多くの皆様、本当にお世話になりました!

 

 

2015年11月28日(土曜日)

バロン山崎 「茨城を食べよう収穫祭お出かけ「食」レポ」 「食」プロジェクトも出展!

2015年10月24日

バロン山崎 「茨城を食べよう収穫祭お出かけ「食」レポ」 「食」プロジェクトも出展!

茨城放送、10月24日の「土曜王国」は、茨城を食べよう収穫祭で賑わう「砂沼広域公園」から、バロン山崎がレポート!

スタジオの田中歩とつなぐ、二元中継でした。

100円試食ストリート、県西うまいもんストリート、いばらき花フェスタなどなど。

各市町村自慢のグルメに、長い列ができました。

常総やきそばのコーナーにも賑わいが!

放送では祭りの様子を、県民の皆さんにお届け!

ステージでは、口や鼻からの擬音で楽器の音を再現して音楽を奏でる「ヒューマンビートボックス」で、日本王者の実績を持つTATSUYAさんのパフォーマンスも、会場を盛り上げていましたよ。

ちなみに、茨城放送「食」プロジェクトは、県内産野菜にピッタリ!

プレミアム「熟」カレーの試食コーナーを設け、こちらにも長い列が。

カレールーをご提供いただきました江崎グリコ様、ありがとうございました!

来週は、行方ふれあいまつりの会場におじゃましますよ!!

 

2015年11月28日(土曜日)

あなたの街から、おいごさん!「下市のおいしいもの、見つけた!」

下2015年10月17日 あなたの街から、おいごさん!「下市のおいしいもの、見つけた!」

茨城放送「食」プロジェクトは10月17日、吉田神社の秋季例大祭で賑わう、水戸市の下市、吉田神社と、本町1丁目2丁目商店街へ。

スクーピーレポーターの老子知歩をフィーチャーしたスクーピーレポート「あなたの街から、おいごさん!」をお送りしました。

本町1丁目にある「水戸市子育て支援・多世代交流センター『はみんぐぱーく・みと』」。

ここは、子どもを中心としたさまざまな世代の方が集い、交流しているとのこと。

そこで、センターの前にパネルを置き、例大祭に遊びに来た方々や、センターに遊びに来た方々に声をかけて、抽選で3人に、商店街のお店のセットが食べられる食事券が当たるプレゼント企画を実施。

下市のおいしいものを1つ、紙に書いていただき、メッセージを寄せて頂く内容でした。

皆さんがリスペクトしたおいしいものはそれぞれ、下市に古くから営業するお店ばかり。

老子知歩のレポートには、そんなおいしいお店のオーナーさんにもご登場いただき、おいしいものをご紹介。

下市の「食」を盛り上げました。

最後は、祭りの担い手の方々へのインタビューも交えたレポートに。

おいしいものたっぷり、祭りのにぎわいたっぷり、楽しい秋の一日を過ごさせていただきました。

 

 

 

ちなみに、下市ではこれからもさまざまなイベントがあるということ!

皆さまもぜひ、水戸市の下市へ!楽しんで、そして、おいしいものも食べて下さい!