IBS茨城放送 食プロジェクト

IBS茨城放送 食プロジェクト

ラジオ放送を通じ、東日本大震災時の原発事故による風評被害の払しょくと、茨城の食材の魅力を高めようという取り組みで、2013年にスタートしました。茨城県内のさまざまな「食」の資源を紹介しながら、「食」を盛り上げると共に、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」の一部施行に伴う、6次産業化に対する各地の取り組みにもかかわってきました。新たな商品の開発、そして、地域を取り上げていくなど。このトレンドを鑑み、今後も、茨城県内の各地域、企業団体との連携強化につながる取り組みとしていきたいと考えています。

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2018年08月26日(日曜日)

2018/8/21(火)いばたべGO! ~ 石岡市の高級梨 ありのみ 編 ~

第5回『いばたべGO!』。県内の旬のおいしいものを探し求めて、石岡市におじゃましました。今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・石岡市産高級梨「ありのみ」☆

 

いばたべGO20180821①

 

石岡市の高級梨『ありのみ』とは、品種は幸水。形や糖度、重さの基準をクリアした実だけを商品化したもの。糖度は12度以上、大きさ(重さ)は4L以上!毎年、全体の1割程度しか収穫できない貴重なものです。

 

そんな貴重な『ありのみ』を、朝一番で収穫して新鮮なうちに持ってきてくださったのは、石岡市ありのみ協議会会長の森戸誉史さん。

 

いばたべGO20180821②

 

「石岡市の高級梨『ありのみ』とは、ありのみの箱(上部写真参照)をデザインした筑波大学の学生さんが、縁起を担いだ梨の別名『ありのみ』から命名しました」(森戸会長)

 

収穫したての梨を目の前に、今年は特に暑い日が続いているということもあり、甘くてみずみずしい果物を食べてさっぱりと!なんてお話をしていたら。。。

 

いばたべGO20180821③

 

KATSUMIさん!待ちきれずに、つまみ食い~(/・ω・)/

「梨って、こんなに甘かった?!」と、驚きのご様子。←ちなみに、そのつまみ食いの梨は、糖度14度超えのものですからね!

 

今回のオリジナルレシピは、この甘~い梨を使って、いばらき食のアンバサダー『BAR yu-nagi』バーマンの神木 敏行さんに < 梨のソルティードッグ >を作っていただきました。

 

< おうちでも簡単に作れる☆梨のソルティードッグ >

 

①  ロックグラスのフチ半分に塩をつける (ハーフムーンスタイル)

②  梨Lサイズ 1/2 ミキサーにかける

③  さらに氷を少量加えてミキサーにかける

④  ハーフムーン(塩をつけた)のグラスに注いで完成

※アルコールを入れる場合は②の工程でウォッカを30ml加える

 

今回は、グラスの半分(片側のみ)だけに塩をつける「ハーフムーン」というスタイル♡

 

いばたべGO20180821④

 

いばたべGO20180821⑦

 

出来上がった < 梨のソルティードッグ > で乾杯~!

梨の甘みをさらに塩が引き立てて、とってもさっぱり。アルコールなしでも楽しめる飲み物なので、ご家庭でもぜひお試し下さい。

 

いばたべGO20180821⑥

 

 

茨城県では江戸時代から梨栽培の歴史があり、日本で最古の梨産地です。

まだまだ暑い日が続きそうです。カリウムを多く含む、秋の味覚の代表「梨」を食べて夏バテ解消~!

 

今回ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

2018年07月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」水戸市で新たに誕生!地元産梅「ふくゆい」JA水戸梅部会の野口政勝(のぐち・まさかつ)さん!

2018年7月23日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、水戸市で、新たに「ふくゆい」と名付けられた地元産の梅の生産者をご紹介しました。メッセージは、JA水戸梅部会の野口政勝(のぐち・まさかつ)さんでした。水戸市は、偕楽園の梅などで知られていますが、食用の梅の生産量が少ないことから、地元産の梅の知名度を高めようと、昨年度から新たに、「福」を「結ぶ」という意味を込めて、「ふくゆい」と名付けた梅を生産しています。白加賀(しらかが)や南高(なんこう)などの品種の梅のうち、1つ15グラム以上で傷のないものは梅酒用に、15グラム未満で傷などがあるものはペースト状に加工する菓子用にします。今年は豊作となったそうです。出荷先は市内の酒造会社や菓子店です。事前に予約した方には、30グラムを超えた大玉が専用の箱に詰められて届けられます。「ふくゆい」はJA梅部会の21人が生産しています。栽培面積は現在2.5ヘクタールですが、将来的に3ヘクタールまで拡大し、30トンの収穫を目指しています。「とても香りのよい梅に仕上がっているので、知名度の向上に取り組み、食べる梅も楽しんでもらいたい」と、生産者は意欲的でした。

2018年07月25日(水曜日)

2018/7/17(火)いばたべGO! ~ 香菜(シャンサイ) 編 ~

第4回『いばたべGO!』。県内の旬のおいしいものを探し求めて、行方市におじゃましました。今回ご紹介する、旬のおいしいものは・・・独特も香りが特徴の「香菜(シャンサイ)」☆※タイ名では「パクチー」、和名では「カメムシソウ」、英名では「コリアンダー」など呼び方がたくさんありますが、すべて同じ野菜です。

 

いばたべGO20180717①

 

 

お話を伺ったのは、JAなめがた 葉物部会 香菜部 部長の沼里 一男さんと栽培委員長の

野原 浩さん。

 

いばたべGO20180717②

 

「今から約15年前、香菜を作り始めました。当時は、香菜に関する情報も少なく、試行錯誤しながら仲間と一緒に、香りにこだわった香菜を皆さんにお届けしています。」(沼里さん)

 

「部長はじめ、みんなと力を合わせてやっとここまで来ました。ハウス栽培なので一年を通して食べられる、行方市産の香菜。寒い冬には、暖房なども使用し、季節ごとに様子を見ながら大切に育てています。」(野原さん)

 

 

いばたべGO20180717③

 

愛情たっぷりに育てられている行方市産の香菜、こうした努力が実り、今年2月には

茨城県の銘柄産地に指定されました。

 

栄養価も高い香菜、少し前までは、エスニック料理などの薬味として使用されていましたが、現在は主役になるほどの人気で「パクチスト」と呼ばれる愛好家もいるほど!

 

さて、今回のいばらき食のアンバサダーは、『Ryori-雄』の佐藤 雄一さん。

和食の料理人がご紹介するオリジナルレシピは < ベトナム風葱トロ丼 >

 

ベトナム風葱トロ丼

 

<材料>

・パクチー・・・15g

・白飯・・・・・200g

・マグロ(中トロ)(たたいたもの)…90g

・長葱・・・・・15g

 

調味料A

・ナンプラー…大さじ1

・醤油・・・・大さじ1

・豆板醤・・・少々

・すり胡麻・・小さじ1

 

・卵黄・・・・・1個

・のり・・・・・適量

 

 

<作り方>

1.葱をみじん切り、パクチーを1cmくらいに切る。

2.マグロに葱とパクチー、Aを入れ混ぜる。

3.ご飯の上に2をのせ、卵黄とのりをのせる。

 

「行方市産の香菜は、香りが豊かで茎に甘みがあり、葉も柔らかく食べやすいのが特徴。その特徴が味わえる一品です。」と、料理人の佐藤さん。

 

いばたべGO20180717④

 

 

いばたべGO20180717⑤

 

 

佐藤さんの作った < ベトナム風葱トロ丼 >香菜の独特の香りがいきています!

 

試食をした、沼里さんと野原さん。

「暑い夏こそ、行方市産の香菜を食べて夏バテ防止を!」

香菜の味が十分に生かされていて、大満足のご様子でした。

 

いばたべGO20180717⑥

 

お忙しい中、そしてとっても暑い中、ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました!

 

 

※詳しくは、こちらの動画をご覧ください。

 

2018年07月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」JAなめがたの「香菜(シャンサイ)」JAなめがた葉物部会香菜(コウサイ)部長、 沼里一男(ぬまり・かずお)さん!

2018年7月16日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、一般的に「パクチー」と呼ばれる、JAなめがたの「香菜(シャンサイ)」の生産者のご紹介でした。メッセージは、JAなめがた葉物部会香菜(コウサイ)部の部長、沼里一男(ぬまり・かずお)さんでした。パクチーといえば、おととし、ぐるなび総研による「今年の一皿」にも選ばれ、近年は独特な味と香りでサラダや炒めものなどの食材として、日本でも人気が高まっていて、女性を中心に人気の野菜です。詳しくはURLから動画で!https://www.youtube.com/watch?v=Ysr0_SGb_4E

2018年07月25日(水曜日)

「販路を開け!農畜産物商談会大阪会場」

2018年7月14日の茨城放送「食」プロジェクトインフォメーションは、茨城を飛び出し、大阪の情報をお伝えします。テーマは「販路を開け!農畜産物商談会大阪会場」です。今月10日、大阪市福島区の大阪市中央卸売市場で、生産者の販路拡大につなげようという、JAグループ茨城農畜産物商談会が行われました。会場には県内の8つのJA、全農茨城県本部の園芸部と販売企画部、水戸市や鹿嶋市、つくば市や筑西市の10の農業法人がブースを設け、さつまいもやれんこん、メロンやピーマン、ローズポークといった、自慢の農畜産物などをアピールし、百貨店や量販店らとの交渉に臨んでいました。また、常陸牛などの試食コーナーも設けられ、外食や中食(なかしょく)のバイヤーなどが味を確かめながら商談していました。こうした商談会が、関西への販路拡大につながると期待されています。バイヤーの1人は「茨城のことはあまり知らなかったが、出品された農産物の品質は良い」と話していました。オープニングセレモニーでは大井川知事もあいさつし、「京阪神と名古屋の市場を開拓してまいりますので、どんどん買ってください」と述べていました。

2018年07月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」「那珂かぼちゃ」JA常陸那珂地区かぼちゃ生産部会の内田和幸(うちだ・かずゆき)さん!

2018年7月9日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、那珂市特産ブランド品にも認定されている「那珂かぼちゃ」の生産者のご紹介でした。メッセージは、JA常陸那珂地区かぼちゃ生産部会の内田和幸(うちだ・かずゆき)さんでした。茨城県は、かぼちゃの出荷量が全国3位で、県内でも様々なかぼちゃがあります。その中でも注目株なのがこの「那珂かぼちゃ」です。ほくほくした食感と強い甘みが特徴で、今年もよい出来栄えになりました。那珂市では20の農家が那珂かぼちゃを栽培しています。内田さんのお宅では23年ほど前からかぼちゃの生産をスタートさせ、内田さんが2代目です。奥様と2人3脚でかぼちゃづくりに励んでいます。旬の時期にこだわっていて、7月下旬まで露地栽培の那珂かぼちゃが出荷されます。内田さんの出荷量は年間で50トン。傷がつきやすく非常に繊細なため、熟練した目利きで選ばれたものが出荷されます。県内では江戸崎かぼちゃを始め、那珂かぼちゃ、古河市のみやこかぼちゃ、日立市の茂宮(もみや)かぼちゃと有名な産地がたくさんあります。那珂かぼちゃは水戸近隣でしかなかなか見かけることができないご当地かぼちゃですが、「那珂」という地名を身近に感じるファンに受け、需要が伸びています。ネーミングだけでなく、品質と味の良さも自慢です。生産者の「かぼちゃ愛」がたっぷり詰まった那珂かぼちゃは、JA常陸の那珂直売所、瓜連直売所で販売しています。

2018年07月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」日立市で特産の「茂宮(もみや)かぼちゃ」を生産する「茂宮特産物研究会」会長の井上隆郎(いのうえ・たかお)さん!

2018年7月2日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、日立市で特産の「茂宮かぼちゃ」の生産者のご紹介でした。メッセージは、生産農家で作る茂宮特産物研究会会長の井上隆郎(いのうえ・たかお)さんでした。茂宮かぼちゃは、日立市南部の茂宮地区の特産品です。西洋カボチャの「錦芳香(にしきほうこう)」という品種で、甘みが強く、栗のようなホクホクとした食感が特徴です。低農薬栽培とミツバチ交配などで丁寧に育てられており、6月下旬から7月下旬にかけてしか収穫できません。今年は春先の天候に恵まれ、例年以上の出来栄えということです。茂宮かぼちゃのおいしさを最大限楽しんでいただくポイントは、早めに食べることと、水と味付けは少なめで煮ることです。栄養と旨みをたっぷりと蓄えていますが、そのぶん、長期保存には向きませんので、おおよそ2週間以内には食べきるようにしてください。「茂宮かぼちゃ」は日立市大和田町にある、JA常陸の直売所「旬味満菜館(しゅんみまんさいかん)」などで販売されています。ちなみに、写真は、井上さんを始めとする生産者らが2018年6月21日、日立市役所を訪れ、旬を迎えた地元産のかぼちゃを市長にPRしている様子です!小川春樹市長もおいしそうに頬張っておりました!!

 

2018年07月25日(水曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」きゅうり「四葉(すうよう)」常陸太田市の布施美木(ふせ・みき)さん!

2018年7月25日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、触ると痛いほどイボがとげのように出ているきゅうり、「四葉(すうよう)」を常陸太田市の里美地区で生産する“木の里農園(このさとのうえん)”布施美木(ふせ・みき)さんでした。四葉(すうよう)きゅうりは中国の品種で、表面にしわが寄り一見細いゴーヤーの様にも見えますが、触ると痛いほどイボがとげのように出ています。皮が薄く歯切れがよく、風味も良いきゅうりで、皮が柔らかく、香りも味も濃厚で歯切れが良く、漬物にすると心地良い歯切れが活きてきます。ちなみに、四葉(すうよう)きゅうりを生産するのが“木の里農園(このさとのうえん)”です。農園を経営するのは、今年で就農20年目を迎える布施さんご夫妻。ご主人は、もともと東京の出身。有機農業についてあらゆることを学び、20年前に移住しました。美木さんは群馬県のご出身。東京にある大学を卒業後、興味を持ったのはご主人と同じ農業でした。その後、ご主人と出会い結婚。現在は3人のお子さんを育てながら、ご夫婦で力を合わせて有機農業に取り組んでいらっしゃいました。野菜ボックス「里山やさい便」には、年間60品目以上の野菜がとどけられるとのことでした。くわしくは“木の里農園(このさとのうえん)”のホームページでどうぞ。

2018年06月22日(金曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」再びご紹介!王冠の形をした龍ヶ崎市の「クラウンズッキーニ」

2018年6月11日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」は、王冠の形をした龍ヶ崎市の「クラウンズッキーニ」のご紹介でした。メッセージは、龍ヶ崎市泉町(いずみちょう)の有限会社・成疆(せいきょう)の浅野妙子(あさの・たえこ)さんでした。原産地のメキシコでは「UFOズッキーニ」といわれているとか。形が平べったく、UFOみたいです!が、2年後の東京オリンピックに向け、オリンピックの王冠のように、茨城を代表する特産品になってほしいと願って、「クラウンズッキーニ」と名付けました。「クラウンズッキーニ」は今回、2回目のご紹介です。お買い求めはたつのこ産直市場で!ちなみに、過去3回の放送は、龍ヶ崎市農業政策課さんにご紹介をいただきました。たつのこ産直市場に関する情報はURL(https://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/jigyosha/sangyo/noringyo/oshirase/H30-4-10.html)からご覧ください。

2018年06月22日(金曜日)

「いばらきの、生産者さんこんにちは。」、八千代町の「タカミメロン」。JA常総ひかり 八千代地区メロン部会長の藤木正司さん!

2018年6月18日の「いばらきの、生産者さんこんにちは。」のテーマは、八千代町の「タカミメロン」。JA常総ひかり八千代地区メロン部会長の藤木正司さんご出演です!詳しくは動画で!